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Walk With God Ministries

13 04月

主から五年間の目標をいただく  パトリシア・キング  4月13日


今、明確な目標を定め、
       これからの5年間に多くの収穫を得よ 


      パトリシア・キング

3月22日の朝、私が目を覚ましたとき、主が私に次のように語られました。「今あなたが明確な目標を立てるならば、これからの5年間に大きな収穫を得るであろう。今という時は、去年や一昨年に与えられたヴィジョンを持ち続けるだけでなく、 今のシーズンに対する主の御霊の明確な指示を受け取ることが非常に重要である。明確な目標を定めないとあなたの収穫は非常に限られたものとなり、あなたは後になってそれを後悔することになるであろう。」と主は告げられました。主の語調には切迫感がありました。

聖書の中の人物も主から明確な目標を受けた

モーセは、荒野の中に主の幕屋を立てるという明確な目標を与えられました。 神はモーセに詳細な青写真を示され、彼はそのプランを実行に移しました。その結果として、イスラエルは荒野を旅するときにその幕屋によって祝福され、そのあとも、今日に至るまで、その幕屋に隠されていたキリストの啓示のゆえに人々は祝福されています。

ヨシュアは、イスラエルの人々を約束の地に導きいれるという明確な目標を主から受け取りました。 彼は主の指示に忠実に従い、その地を所有し、そこに住んで地の収穫物を食べることができました。
バプテスマのヨハネは、主の道を備えるという明確な目標を持っていましたし、イエスは、神と人との間の永遠に変わることのない契約を確立するという明確な目標を持っておられました。初代教会は、全世界に出て行きすべての造られたものに福音を宣べ伝えるという明確な目標をもっていました。

あなたはもう紋きり型の今までしてきたことを繰り返すだけの生活をする必要はないのです。 主はあなたに新しいヴィジョンを与えようとされていて、そのヴィジョンはあなたが前進していくのを助けるゆるぎない基盤となるでしょう。今あなたは、過去に自分が蒔いてきたものの結果の中で生きています。それと同じように、あなたが今蒔くものを、これからの年月の中であなたは収穫することになるのです。 これからの5年間に収穫するもののために、今計画を立てなさい。

これからの5年間には、あなたの蒔く種は今までよりも、もっと早く、もっと大きく育ちます。あなたは自分で蒔いたものを刈り取るのです。肉に蒔くならば滅びを刈り取りますが、御霊に蒔くならば命を刈り取ります。主はこれから5年の間は、蒔かれた種は今までよりもっと早くもっと大きく育つと言われるのです。今悪い種(分裂、憎しみ、敵意、争い、嫉妬…等)を蒔くならば、これらの種から生じる大きな産物の刈り取りを5年間することになります。しかし、同じように良い種、即ち御国の種、を蒔く者は、祝福という大いなる収穫を刈り取ることになります。ですから、今こそ良い種をまく絶好のチャンスなのです。あなたはそこから大きな見返りを受け取ることでしょう。 どんな種を蒔くか注意しなさい。今はあなたの人生の新しい明確な目標を立てるのに最良の時です。それによってあなたの想像をこえる素晴らしい結果を見ることになるのです。

神が承認の印を押すことが重要

あなたが定める目標には、神が承認の印を押さなければなりません。神は目標の定め方を知っておられ、神もご自身のために目標を定められる方です。神は目標を定められる名人であられます。例えば、神はご自分の目標を人の救いにおかれました。また、キリストの再臨に定められ、栄光の教会の成就に定められました。そして神はご自分の目標を必ず達成されるのです。ですから、神はご自分のやり方を用いて、私たちが目標を定めそれが成就されるようにと、助け導いてくださるのです。あなたが主の御前で静かに待つとき、主はあなたに語りかけ、あなたに目標を示してくださいます。成功する目標は、あなたの肉、即ち人間的な願望から生まれるのではなく、主の御霊によって定められるものなのです。主の臨在の中で時を過ごしてください。主があなたに新しいヴィジョンを与えてくださるのを期待して待ってください。主は必ず与えてくださいます。全知全能の方だからです。

主が語られるのを信じて期待して待ってください。 「私の心に明確なヴィジョンを与えてください。」と祈ってください。 私はそういう時は、紙とペンを用意して待つことにしています。主が必ず語ってくださるという確信と期待を持って待ってください。私はいつも次のように祈って、神からの声を聞くための心の備えをします。

「お父様、今御前に出ています。私の中にまだ告白していない罪があるならば、それを明らかに示してくださるようにお願いいたします。あなたの御声を聞くことを妨げるものを、そのままにしておきたくありません。 私の思い、言葉、行いであなたが喜ばれないものがありましたら、どうかお赦しください。私は悔い改めますから清めてください。 自分の肉的な思いや欲望、妄想を主イエスの名によって打ち捨てることを、私は選びとります。 主イエスの名によって私は敵の声を縛ります。私は、ただあなたの声だけを聞くことを決意いたします。あなた以外の者の声には耳を貸しません。あなたの声にだけ私は従います。今あなたの尊い聖霊であらたに満たし、あなたの声が分かるようにしてください。主よ、感謝いたします。 アーメン」

この祈りが素晴らしいのは、これがすべて必要な事柄を網羅していることです。まず罪の問題を取り扱って障害物がないようにします。次に自分の肉的な傾向を捨て去ります。 敵が邪魔してくるのを縛り、聖霊があなたを満たし、あなたの心に語ってくださるようにお願いします。 これで神があなたの心に語られる言葉を聞くのを妨げるものはみんな無くなったわけです。この祈りをしたあとは、あなたの心に浮かぶ思いは神からのものであると確信して、ただ信じればいいのです。

普通神は、その御心をあなたの考えや思いのなかに入れられます。ですから、あなたの心や思いの中にくる夢を振るい落とさないでください。「ああ、これは単に私の思いに過ぎない。」と考えてはなりません。 あなたはすでに自分の肉的な性質から来るものを捨て去る祈りをしたことを思い出してください。敵を縛る祈りもしました。もうあなたは聖霊に服従し、すべてを委ねたのです。ですから、神があなたに語っていると信頼しなさい。疑ってはいけません。なぜならば二心のある人は、その歩む道のすべてに安定を欠いた
06 04月

6,7,8月に来るパーフェクトな嵐  デニス・クレーマー  4月6日


6,7,8月にくるパーフェクトな嵐
                               デニス・クレイマー

アモス3:7 「まことに、神である主は、そのはかりごとを、ご自分のしもべ、預言者たちに示さないでは、何事もなさらない。」

 正直なところ、この有名な聖書の言葉を聞くと、預言者として私はちょっと居心地の悪い気分になります。いや実のところ、預言者としてとても神経質になるのです。 人々は、「預言者は、神が今世界中でされていることを、全部知っているはずだ。」と思っているようなのです。何という誤解でしょうか!世界はずいぶん広いんだ、ということを忘れないでほしいものです。

 「ところで、デニーさん、今神様は何をしておられるのですか?」とよく人から聞かれるのですが、それに対して私は「さっぱり、私にも分かりませんね。」と答えるのです。私からのこの返答は彼らの期待を裏切るものですが、それが全く本当のところなのです。

 はっきり申し上げますが、私は預言的に「全く何も分からない」時の方が皆さんが想像される以上に多いのです。神が見せてくださらなければ、私は見えないのです。 その意味では、私は大方のクリスチャンよりもっと聖霊の啓示に頼っているといってもいいでしょう。皆さん、預言のスイッチが切られているときは、切られているのです! でも主がスイッチをつけてくださると、私も時々は力強く預言的なことを見ることができます。

預言的に私はすごく強力なものを見た!

 2006年の夏に関して私が見た預言を皆さんにお話しますので、吟味していただきたいと思います。勿論これと同じ時期に、私には知らされていない沢山のことを神は世界中でなされるでしょう。もう一度言いますが、これは私がチラッとだけ見たことであり、それを今日皆さんにお分かちできることが嬉しくて私はわくわくしています。 ですから、皆さん、どうかこの預言を吟味しながら読んでください。

暑い、暑い、暑い

 私が今月いただいた「時の預言のことば」とは、実際には非常に短くてスイートなのです。主は今年の夏は焼けるように暑い、本当にジュージューと音と立てて焼けるほどに暑い夏となると、私に言われました。それは 超自然的なことで燃える、と言われたのです。「今から90日後の90日間(6,7,8月)に、前代未聞の超自然的な活動が世界中で起こるであろう。」と主が言われたと私は信じます。

備えよ、備えよ、備えよ!

 今から約90日経た時、天から超自然的なことが地上に降り注ぎます。それは90日間(6,7,8月)にわたる聖霊の大いなる降り注ぎで、ペンテコステの日に起こった聖霊降臨の様子に似ているでしょう。「天からの激しい風」が世界中の教会に90日間、次のことをもたらします。
  空前の世界中のいやし!
  空前の世界中のしるし!
  空前の世界中の不思議!
  
 そのいやし、しるし、不思議の降り注ぎよりももっと偉大なことが起きます。それは世界中で起きる前代未聞の奇跡であり、90日の間、あらゆる種類の大小、様々な奇跡が起こります。2006年の夏は、空前の、前代未聞の、無比の奇跡が世界中で焼けるように起こる季節なのです。
   空前の奇跡が世界中にやってくる!
   前代未聞の奇跡が世界中にやってくる!
   無比の奇跡が世界中にやってくる!

 主は「世界中に空前の奇跡が起こるだろう。 すべての国々は私が神であることを知るであろう!」といわれるのです。

パーフェクトな嵐がやってくる

主に愛されている皆さん、ですから、これからの90日を楽しんでください。 それは嵐の前の「静けさ」のときなのです。そのあと超自然的な90日が始まり、奇跡の嵐が地上に吹き荒れます。パーフェクトな嵐が来ようとしているのです。人々は変えられ、町は変えられ、国も変えられるでしょう! 今備えをしてください!(終わり)



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04 04月

祈りの歩行とトランスフォーメーション  坂 達也   3月30日


祈りの歩行とトランスフォーメーション


1995年、日本にヘンリー・グルーバー師ご夫妻を最初にお連れしてから10年が経ちました。この間私たちは、師と共に毎年二回から三回各地の教会を訪れ[罪を赦す祈りの歩行]のミニストリーを日本全国で展開して参りました。
しかし正直なところ、一部の地区とか教会を除いて、その祈りの歩行の目立った永続的な成果というものが眼に見える形では現れないためでしょうか、一度は地域の歩行を実行し始めたものの、やがて祈りの歩行に興味を失ってしまった教会がほとんどであると言っても差し支えないと思います。グルーバー師と私は何度も落胆し、神様が私たちを日本に遣わされた目的は一体何だったのだろうかとお互いに問うたことも幾度かありました。
 しかし今やっと、私たちの日本における「祈りの歩行」の目的と意義が、主によってはっきりと示されたという思いが致します。それはトランスフォーメーションというムーブメントが世界的に起こり始めたからです。日本にも紹介されつつあり、多くの教会が今このムーブメントに対し真剣に興味を示し始めております。

世界的なトランスフォーメーションの推進者であるエド・シルボソ師は祈りの歩行の重要性を次のように強調します。
 「イエスのためにあなたの街(の救われていない魂)をどのようにリーチアウトするのか?」その答えは、先ずその町の霊的空気を変えねばなりません。そのために、街全体を――総ての通りから通り、町の区画のブロックごとに、隣近所から隣近所まで――くまなく街全体をカバーする祈りの覆いをかけるのです。それは1テモテ1:15-2:8にある命令を実行することであり、組織的に一貫して繰り返す祈りをするのです。歩きながら、主の平安を語りかけ(ルカ10:5)、聖書全体を声を出して読み、あるいは預言的行為として、街の門と思われる多くの所で祈る、又、総ての学校のキャンパスで祈りの歩行をすることです。」

師は「街の霊的空気を変える」ことはトランスフォーメーションが起こるための必須条件であると強調しています。

 又、著名な預言の指導者グラハム・クック師も街の霊的空気を変えることの重要性を強調しています。師は教会の管轄地域は少なくとも年4回、教会の会員によって祈りの歩行をすべきであると言い、要塞を砕くために、あるいは祝福を得るために、油を注いで場所を清めることを勧めております。霊的空気を変え、敵を払拭する効果的な方法は、出来るだけ多くのクリスチャンが集団で集中して祈ることであると言っています。

 祈りの歩行は、敵との霊的戦いにおいて最も有効かつ重要な攻撃の手段ですから、敵を完全に制覇するまでは、その攻撃の手を決して緩めず、執拗に繰り返し攻撃する必要があります。第二次大戦で日本が敗戦したのは、何よりも圧倒的なアメリカ軍の物量作戦によってであると言えます。末期において、日本の大都市は何度も何度も後を絶たないアメリカ空軍のマス空爆を受けて弱り果てました。
 私たちだけの経験からしても、日本で今まで一番足繁く訪れているのは沖縄です。この10年間にグルーバー師と私たちと併せれば、少なくとも年2回ずつ沖縄を訪れて参りました。特に最近の数年、グルーバー師は沖縄だけに年一回訪れ、集中して祈りの歩行をして来ました。そして、その結果が今はっきり現れつつあります。勿論私たちの働きだけの結果ではありませんが、沖縄の霊的空気がはっきり変わって来ているのです。(間もなくこの春のグルーバー師訪問による沖縄レポートをご報告します)

そこで、私たちは皆様の街にトランスフォーメーションをもたらすために、改めてもう一度[祈りの歩行]の重要性を見直していただきたいと思います。特に皆様の地域の霊的空気を変えるためには、出来るだけ多くの人で、出来るだけ頻繁に歩いて祈る、つまり歩行の「量」がものを言うとすれば、一つの教会が孤立してその地域を歩くだけではなく(頻度を高めれば効果は十分ありますが)、むしろ同じ地域で牧会する、出来るだけ多くの教会と手を取り合って団結して歩行することによって、より以上の効果を上げることが出来ると思います。
又、地域の教会が団結して祈りの歩行をすることによって、「地域の教会が一致する」と言うトランスフォーメーションへの必須条件も満たされることになります。

 
最近報告されましたが、最初にトランスフォーメーションが起こった都市であるコロンビアのカリでは、あれだけ大きなリバイバルが起こって街全体がトランスフォーメーションされたにもかかわらず、10年後の今はクリスチャン人口が僅か10%弱に落ち込み、トランスフォーメーションの町とは似ても似つかない街になってしまいました。この間、当時の中心的指導者であったジュリオ・ルイーバル師が暗殺されたのをはじめとし、10人以上の中心的リーダーが次々と死んで行ったそうです。
どうしてそうなったのでしょうか。その第一の理由として明らかなことは、その街の人たちが敵の反撃を許してしまっていたことに原因があると信じます。つまり、「高いところ」(Ⅱ歴代誌20:33)が取り去られていなかったからではないでしょうか。戦いにおいて、敵サタンの要塞を一つ一つ完全に取り除く重要性がここにあると思います。グルーバー師の祈りの歩行の特徴の一つはこれです。

 しかし、それに加えてもう一つ重要な要素があると思います。今まで世界中で起こったどのリバイバルを見ても、総て線香花火のように数年で消えて行きましたが、それはなぜでしょうか。私たちの最終目標は永続的トランスフォーメーション(神の王国)を確立することにあります。そのためには私たちクリスチャン自身が先ず抜本的に変わる、つまりトランスフォームされなければならないと思います。そうでなければコロンビアのカリの街と同じ轍を踏むことになるでしょう。
それでは、私たちがどのようにトランスフォームされなければならないのでしょうか。それは、私たちは忠実な王国の戦士ですから、王の命令を毎日はっきりと受け取り、総司令官である王と緊密なコミュニケーションがとれるようになることです。
私は最近つくづく感じさせられていることは、クリスチャンが毎日主との深い霊的な交わりを持つこと無くして、最終的な勝利を得ることは至難な業であると言うことです。主と個人的に親しい間柄にならなくて、どうして主の思い、主の御心(命令)が分かるでしょうか。
「キリストのからだ」=教会が完全に一致出来るのは、お互いからだの部分(器官)同志が一致協力 するからではなく、それぞれの器官が司令官である「頭」の心や思いと一つになり、忠実にその命令に従うからです。

イエス様は宣教を開始して以来、徹底して「御国」(キングダム、神の王国)のミニストリーを説かれ、それをご自身で実行されただけではなく、それを私たちクリスチャンが実行出来るように弟子訓練をされました。この御国のミニストリーとは、神が人間を用いて直接すべてを支配される「アダムへの命令」(創世記1:27,28)の回復・実行・成就以外の何物でもないと思います。

ところで、私たちは今ホノルルの小さな教会に所属し、トランスフォーメーション・ハワイ(発足して2年)と言う大きなビジョンと目標の元に、身近な私たちの地域である「チャイナタウン」(商いと悪の巣窟)にある他のクリスチャン団体と共に「祈りの歩行」を始めました。最終的には「チャイナタウン」に隣接するホノルルのダウンタウン(政治・経済、企業の中心地区)に歩行の足を進め、次にワイキキ地区、そして島全体に広げて行く計画です。(終わり)


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04 04月

ハワイの問題     坂 柚実子   4月4日


ハワイの問題

ハワイはよく「パラダイス」といわれていますが、勿論頭の痛い問題が沢山あります。私たちはまだこちらに来て日も浅く、よくはわかりませんが、今ニュースになっていることの一つは、ホームレスの問題です。

うちの子供がまだ小さいころ私たちは寒いオレゴンの冬をさけてハワイでクリスマス休暇を過ごしたことが何回かありました。子供たちはハワイが大好きになって、息子は「僕は大きくなったらハワイでビーチ・バムになりたい!」とまで言ったのです。ビーチ・バムとは、つまり川原乞食ということで、椰子の木陰に住んでも寒くはないし、働かないでも何となく暮らせていけるのではないかという妄想をもったようです。(彼は夢かなわず、現在はニューヨークで働いております。)

さて、冗談はさておき、ホームレスの問題は深刻です。ハワイの住宅事情は非常に厳しく、家やマンションの値段は東京やニューヨーク並みですし、アパート代も年々上がっています。勿論、アルコールや麻薬の中毒になって身をやつしてしまう人や精神病の人が多いのですが、仕事や家庭の事情でちょっと不運がかさなると家賃が払えなくなって、働いていてもホームレスになってしまう人たちが増えてきてしまったのです。

ホームレスに対する援助をしているキリスト教関係のグループが多くありますが、彼らはホームレスの人たちに食事を出す、洋服を与える、シャワー室を使用させる、法律的な相談をしてあげるというようなことだけではなく、霊的な支えもしています。私たちの教会の副牧師でもあるボブ・マーチャント夫妻はリバー・オブ・ライフ(命の川)という非営利団体をホームレスが非常に多いチャイナタウンの真ん中で運営しており、多くのスタッフやボランティアと共に毎日多くのホームレスに対しての働きをしていますが、上記の働き以外に昼と夕方に彼らのために礼拝をしていて、ホームレスの人が集っています。

ボブはこの仕事に任命されたとき、ホームレスに対する気持ちは特に温かいものではなかったそうですが、あるとき主に触れられて一瞬のうちに心が変えられたそうです。そして、彼らも自分も同じ主に赦され愛されている者だとわかり、彼らに対する愛で満たされたそうです。この夫妻はチャイナタウンのホームレスの人たちを名前で呼び、彼らからも信頼されています。その中から立ち直って人生を新たに歩みだした人たちも沢山います。

マーチャント夫妻がいつも言うのですが、麻薬中毒の人が立ち直るには、統計的に見て平均7回リハビリを受けなければならないそうです。つまり、リハビリを受けて、また失敗し、また受けて、失敗し…ということを7回くらい繰り返すわけです。ですから、彼らには、失敗したからといってすぐに裁かないで、何度でも彼らを赦し信じつづけて励ましてくれるマーチャント夫妻のような人たちが必要なのです。

ホームレスの数は去年から急増し、その対策が今急がれています。低所得者用の住宅の建設や、シェルターの建設が必要です。ハワイが神の国へトランスフォームされることへの大事な一歩がここにあります。私たちの教会のメンバーによる5つのチームのチャイナタウンでの祈りの歩行も始まりました。どうかハワイのホームレス対策のためにお祈りください。(終わり)


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04 04月

神との関係を深めるには  ジョン・ポール ジャクソン  4月4日


神との関係を深めるには          
                    ジョン・ポール・ジャクソン

 聖霊様と深い交わりを持ちつつ生きるようになるのは一朝一夕にできるものではありません。それは恋におちいるのに似ています。…
 ある人と恋におちいるときもそうですが、神の霊と真の恋におちいるのには、時間と、集中する努力と、コミットメントが必要です。神の臨在を経験し、神とのより深い愛の関係を持てるようになるにはいくつかの方法があります。可能性は無限ですが、一つのシンプルな方法は、神がどれ程あなたを愛しておられるかを、真に理解してそれを信じることです。 「わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。(1ヨハネ4:19) そのために下記のことをお勧めします。

一時間、静かに神の前で祈る

 あなた自身について、今主が何をあなたに知ってもらいたいかを主に聞いてください。そして主があなたの心に静かに語ってくださることを書きとめるのです。どんなに奇異に思われることでも構いません。そうすることが自己中心的だと思う必要もありません。あなたは、あなたに関する主のご計画、主の思いをお聞きしているのですから。
 この簡単なエキサーサイズがあなたの人生を変えてくれます。主のお心の深いところへあなたの目が開かれると、主がどれほどあなたのことを思っておられるかが分かります。 あなたは神にとってとても大切で大きな関心事なのです。ほとんどの人はそのことを理解しておりません。又、実際にそれを信じて生きている人は少ないのです。

私は神が私のことをどう思っているか訊ねました

 数年前のことですが、私はラスベガスからダラス・フォートワースに向かって飛んでいる、ある会社の専用機の後ろの方の座席に座っておりました。そこで私は神にうかがったのですが、そのとき神が答えてくださったことを書きとめた8ページのノートを今でも持っております。
その飛行の途中、神の私に対するあまりにも大きな愛に圧倒されて、私はむせび泣いておりました。私は他の人と離れて飛行機の一番後ろに座っていましたが、誰も振り返って私の方を見ないように願いつつ、神の語られることを精一杯早くノートに書きとめました。

 今はそのときから25年たちましたが、8ページのノートに書き記したすべてのことが実現しております。そのとき神が語ってくださったことが実現するとはどうしても思えませんでしたので、そのノートを誰にも見せる気になりませんでした。しかし、考えられないようなことであったすべてのことが私の25年の人生の中で実現したのです。

あなたは神に恋をし、神もあなたと恋におちいるように

 主とあなたの関係を深めるための、最初で、又非常に重要な方法の一つは、神のみことばをそのまま信じて神に恋をし、神もあなたに恋をして、あなたに言い寄るような関係になることです。 「それゆえ、見よ、わたしは彼女をくどいて荒野に連れて行き、優しく彼女に語ろう。」(ホセア2:14)神があなたについて、驚くような、あまりにも大きくて偉大すぎると思われるようなことを語ってくださるようにしてください。そして神が語られたすべてのことを信じてください。なぜなら、神の語られるすべてのことは事実だからです。その通り実現します。

 神があなたのことをどう思っているかを語ってくださるように神にお願いしてください。エレミヤ29:11「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」 (終わり)


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