WWGM

Walk With God Ministries


29 11月

新たなハーモニー、新たな音 チャック・ピアス 08年11月29日


新たなハーモニー、新たな音、新たな軍隊が地上に起こる!

チャック・ピアス 


変えられている聖徒の皆さんへ

今は多くのことが変化しているときですが、その中で主が「凱旋する予備軍」について私に語ってくださいました。それを日曜日の集会で人々に話したとき、神の御霊が臨在をもってみんなを圧倒し、預言の言葉と新しい歌とを与えてくださいました。これから新しいシーズンに入るに当たって、これを読んで心にしっかり受け取ってください。

凱旋する予備軍

主の言葉。「わたしが今まで整え備えてきた予備軍を呼び出す時が、今こそ来た。予備軍は“舞台のそで”や“棚の上”で、彼らを荒野から呼び出すわたしの言葉が発せられるのを待っていた。時は今だ! 時は今だ! 時は今だ!

予備軍は、待つことによってそれまで持っていなかった力と栄光を身に帯び、ついに今、意気揚々と進み出てくる。整列した軍隊は美しさに輝いている。多くの者が『この荒野から上ってくる人は誰だろう?』と言うであろう。 
彼らが閉じ込められていた牢獄から解き放たれて行進し始めると、今まで見ることができなかったような強さと力で彼らは輝くであろう。彼らは変えられたレムナントになる。あなたも凱旋する予備軍の一人として指名されているのだ。

あなたは大混乱の真ん中に立つであろう。そしてあなたを取り囲む主権者たちにむかって、ヨセフの虹色の外套のように、大いなる恵みと知恵が豊かに示されるシーズンがくるであろう。
わたしが来るときには美しさがもたらせる。このマントルはあなたの前で広げられ、あなたを新しいやり方で被い包む。あなたは自分の自由と栄光のマントルが今までは人に見えないようにたたまれていて、わたしの真の民が誰であるかをこの世が見ることができないようにして来たことを今まで理解できなかった。

わたしはこれからの14ヶ月のうちに様々な変化をもたらし、それによってマントルが見えるようにする。わたしは人がするすべての決意・決定を見逃さない神である。わたしは歴史の神である。わたしは現在の神である。わたしは将来の神である。わたしは過去においてなされた多くの決定を見て来たが今それ(その結果)が現れる始めている。しかし今、わたしが過去と現在とを取って、あなたの未来が目で見えるように顕すのをあなたは見るであろう。 

わたしは、今詮索され攻撃されている、“あなたが相続するもの”が確保できるようにするために、新しい指令を下す。あなたの聖なる住まいに帰りなさい。なぜならばあなたは自分の感情のほしいままに千じに乱れ、収拾つかなくなるまでに放置したからだ。今というときにわたしのレムナントが、わたしがひろげているマントルを着るためには、聖さが必要なのである。」

新しい歌が湧き出た

「変革の音が今ここに
変革の音が地を満たす
知恵の声が流れくだる
恵みの声が花の冠のように降りてくる
変革の音が今ここに
変革の音、新たな日
わたしは勝利の地へとあなたを呼び戻す
安息の地へと呼び戻す
勝利の地へと呼び戻す
安息の地へと呼び戻す
愛は私の過去には気をとめない
愛が振り返るなと言う
愛が主の御腕の中にあなたを包む
愛は私の過去に気をとめない
愛は振り返らない
出て来なさい、出て来なさい
わたしはあなたを愛しているのだから
愛が私の過去を覆う
愛が私の過去を覆う
私はもう後ろを振り向かなくてよい
主がわたしの過去を覆うため死んでくださったから」
(メレディス・モウルデン&ジョン・ディックソン)

神の安息の場所に戻る

「 この地でわたしの民がするべき聖なる帰還がある。彼らは後ろに下がって、わたしが彼らの前を行くのをよく見てその後についてゆかねばならないからだ。わたしはあなたの先を行く神であり、わたしがこの日に行くべき道を知っている神であることを認識しなければならない。行く手の道が分かれて軍隊が正しく進めなくなる前に、後ろに下がりなさい。下がってあなたの安息の場所に戻りなさい。
わたしのうちにある聖なる安息の場所に戻りなさい。閉じ込められ栓をされていたあなたの中の信仰を、わたしは目覚めさせ、重要な時と場所にあらわれるようにする。わたしはあなたの使命を新たにする。聖なる帰還が起こる。

わたしの民は住まうべきところに留まらねばならない。敵があなたをわたしの住まいからおびき出す時には、それがどのように正当な理由に思えても、わたしの臨在の力の外に出るならば、あなたは敵が様々な領域に入りこみ忍び込む権利を敵に与えてしまう。それを許してはならない。もし許せば、敵に治める権利を与え、敵の管理体制に入ってしまうであろう。

わたしは今、新しいやり方で人々をわたしが召し出すことができる場所まで彼らを帰還させているときだ。新しいワーシップのかたちがある。わたしの心の中には人々に礼拝の仕方、いけにえを捧げる方法を変えてほしいと叫ぶ思いがある。わたしのもとに来て新しい聴き方をせよ。熱心に耳を傾けよ。 

今はあなたが立ち上がらねばならない時である。未踏の高嶺まで昇ってこなければならない。膝をかがめてワーシップし、上に昇って来なさい。今、(わたしに完全に)服従することなしには、この地上でのわたしの霊の動きを見ることはできない。

わたしは覆っている

わたしは地上の多くの場所をひなをかえすように覆っている。政府、経済、又、霊的組織の上を。そして今までそれらの組織が機能していた構造を変革している。あなたのこころの中で、わたしより上の位置をしめているものを取り除きなさい。わたしより上に置かれているすべての画策や目標は取り除かれなければならない。

これからはあなたがたの心に「自由」がなければならない。その新しい自由はわたしがあなたがたに示す道を進ませる。自由への叫びとワーシップをしたいと求める叫びは、これからの時代にあなたがたを救うであろう。あなたは今まで自分たちの国の権威というかさの下で自分の自由を得ようとして来た。しかしわたしは言う、もっと真の自由とはどういうものであるかを理解することができる、より優れた道を悟りなさい。あなたたちはこの世の政府のする業がどんなものであるかを本当には理解していない。

立ち上がれ。あなたの自由は人間の声の中にあるのではなく、わたしの声とあなたとのリレーションシップ(関係)の中にあるのだから。聞け、聞け、聞け。今はわたしの声を知らねばならない。束縛からお前を導き出すのはわたしだ。未来
25 11月

秋の日本旅行の報告 その2   坂 柚実子 11月25日


秋の日本旅行の報告 その2


10月15日に新小岩の駅前商店街にある東京バイブルチャーチに行かせていただきました。
主任牧師は福田広司先生からご子息の誠先生に引き継がれておられますが、世代交代された両牧師御夫妻が主のために力を合わせておられるのを見せていただきました。

この教会はガッズキングダムという幼稚園から高校までのチャーチスクールをしておられますが、今年から神学校も始められました。 チャーチスクールの高校を卒業した二人に加えて、あと二人の計4名の学生で、講師陣は両牧師を始めてとして外部からも多様な顔ぶれが揃っているようでした。

今回は午後の授業を主人が受け持たせていただきましたが、みなさんとても熱心に聴いてくださいました。また、よい質問をしてくださり、若い世代のクリスチャンが主との親しい交わりを真剣に求めている姿勢が伝わってきました。


神学校での授業の写真です。

夜の教会の集会では、誠先生のリードによるすばらしい賛美のあと、主人がメッセージを語りました。聖霊の豊かな臨在の中で神様が働いてくださいました。

一人の若い女性が特に神様に触れられ激しく泣いておられましたので、その方についてお尋ねしたところ、先の日曜日に初めて教会に来られ、その日のうちに救われた方だということでした。教会に来たのはその日が初めてだったのですが、5年ほど前に駅前で広司先生が配っておられたギデオンの聖書を2度受け取られ、それ以来ずっとその聖書を読んでおられたそうです。

彼女は仕事の関係で今まで日曜日に教会に来ることが出来なかったのですが、やっと仕事のスケジュールが変わり教会を訪れたということでした。その日曜日はアメリカからのある夫妻がゲストスピーカーでしたが、メッセージの後でみなさんに預言をされたそうです。そして、初めて来た彼女にも神様がこれからお用いになるという預言を伝えたそうです。まわりの人は、彼女は今日来たばかりでイエスをまだ信じていないのにと、戸惑われました。しかし、集会の最後の招きの時に、彼女は前に進み出てイエスを救い主と信じたのです!

神様のすばらしい救いのみ業、先生方のたゆまない伝道の実をお聞きし、又、見させていただくことができて、私たちにとっても本当に幸いな日でした。(続く)

トップへ戻る

21 11月

輝かしい時に備えよ カル・ピアス  2008年11月21日


輝かしい時に備えよ

カル・ピアス 


世にあっては艱難がある

世の中は今、すべて揺り動かされるものは揺り動かされているようです。しかし、キリストの身体である教会は落胆するのではなく、これから神がされることに奮い立つべきなのです。主はこれに関してヨハネ16:33で次ぎのように語っておられます。

「わたしがこれらのことをあなたがたに話すのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては艱難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」

私たちは世にいるけれども世のものではないことを、忘れてはなりません。(ヨハネ15:19)全く別の領域に住み、神の王国に属するものです。ヨハネ16:33で神は「神のいない世界は立ち行かなくなるが、神の民は嵐の中でも平安を持つことができる。だから勇敢でありなさい」と告げておられます。私たちに必要なものはすべて神の国から与えられるのであり、イエスと神の国だけに目を留めていれば、平安を保つことができるのです。

御国にある資源―主に信頼せよ

この世ばかりに目を留めていると、私たちは目に見えるものによって生活してしまい、人間の業に信頼を置いてしまいます。すると私たちは敵の罠にはまって、敵が信じさせようとするものを信じてしまいます。しかし、神とその御心にだけ焦点を当てると、私たちは神の御国と神が持っておられる資源に心を合わせることができます。箴言3:5-10で神が語っておられることを聞いてみましょう。

3:5 心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
3:6 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。
3:7 自分を知恵のある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。
3:8 それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をつける。
3:9 あなたの財産とすべての収穫の初物で、主をあがめよ。
3:10 そうすれば、あなたの倉は豊かに満たされ、あなたの酒ぶねは新しいぶどう酒であふれる。


まず神は「こころを尽くして主に拠り頼め」と言われます。神は人間社会の経済の動きを心配してはおられません。神は「天で行われるように地でも行われるように」と望んでおられる御国の経済体系をもっておられます。(マタイ6:10)自分の悟りに頼らないで、すべてのことに主を認めるならば、主はあなたを導かれる、と語られています。

言葉を変えれば、神の御国に入る鍵は、主を認め信頼するときに手に入れることができるのです。御国の資源は信仰によって信じるもののところに運ばれるのです。もし私たちが回りの状況を見て歩むならば、恐れが生じます。 それは信仰で歩いているのではでありません。箴言3:25-26に次ぎのように書かれています。

3:25 にわかに起こる恐怖におびえるな。悪者どもが襲いかかってもおびえるな。
3:26 主があなたのわきにおられ、あなたの足がわなにかからないように、守ってくださるからだ。


私たちが主に信頼し、主に確信を置くならば、主が私たちを敵のわなから守ってくださいます。もしこの世の経済に焦点を置くならば、私たちは恐れを持っておびえてしまいます。箴言3章で「自分の富をもって主をあがめよ。 そうすれば私たちの倉は満ち溢れる」と言われています。

神は私たちがまず種を蒔き、その結果として収穫を得て勝利することを望んでおられます。私たちは蒔けば収穫するのです。これが「持っているものを手放す」という御国の方法です。「手中の種をしっかり握っていよ」というこの世のやり方とは反対なのです。御国が天にあるように地にも来るようにと言うことは、もし私たちがそれを所有しなければ何の役に立つでしょうか。イエスは「神の国は近づいた(at hand)」といわれました。それはすでに手を伸ばせば届くところにあるということなのです。

最も輝かしいときが来た

今は「握りしめて離さない」ときではなく、神の御国の資産を癒しや回復のために絶望している世界に解き放ち与えていくときです。この世は今までよりもっと人生の答えを探求するようになることでしょう。ですからこれからは私たちにとって最も輝かしいときとなるのです。イザヤ60:1-3に書かれています。

60:1 起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
60:2 見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現れる。
60:3 国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。
さあ、勇気を出してしっかり準備をしてください!
(終わり )

トップへ戻る


19 11月

2008年に神の新しい七年サイクルは順調に動き始めた 坂 達也 11月19日


2008年に神の新しい七年サイクルは順調に動き始めた

坂 達也

 神のなさることには、全てに時がありシーズンがあります。旧約聖書を通して教えられることは、七日とか七年毎のシーズン、あるいはサイクル(周期)があることです。特に最近では七年毎のサイクルが改めて強調されるようになりました。七といえば音にもドレミファソラシドという七音サイクルの音階があります。
 ドから始まった音は七つ目のシで終わって次はドに戻って、又新しくドレミ...が始まる。つまりドで始まりドで終わり、同時にそのドで又始まる。その八つ目のドは完成と開始の両面を持っていると言えます。2008年はそのような「ド」の年でした。私はこれを霊的な意味での比喩として考えたいと思います。

 霊的な意味でと言いましたが、ドからドに至った次のドは、同じドであっても一オクターブ違うことにご留意ください。そこではレベルがアップされ、もう一段階天に近いと言いましょうか、霊的に高くなっていなければなりません。その意味で2008年は前の2001年のレベルから一段高いレベルへの移行のプロセスが終了し、同時に、もう一段階高い新しい霊的レベルの領域に入る年であったのです。2008年になって霊的密度が一段と濃くなった、主の臨在と聖霊の充満さが高まっていることを経験した人は多いと思います。求める人には霊的な知識がより早くより易く与えられ、ダニエル書12:3,10にある「 目覚めた人々は大空の光のように輝き...目覚めた人々は悟る。」という終わりの時が来たのです。主との交わりがより深く、喜びに満ちたものになってきました。あるいはエリシャが得た二倍の霊の分け前が私たちにも与えられる時が来たのかも分かりません。より新鮮な新しい風が吹き始めました。本当に2008年になって主の御声がよく聞こえるようになったはずです。

 そしてこれから「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受け」(使徒1:8)「わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行なう」(ヨハネ14:12)時に入るのです。それは「天の御国の時代」に突入し始めたからです。

人間の考えること、やることがいかに不完全であるか

 神は最近、この世の政治、経済、金融システムが、いかに不完全でもろいものであるかを実に見事に暴露されました。それも諸悪の根源はアメリカにあると言わんばかりに、アメリカを震源地とした金融恐慌はあっという間に世界中に広がり、多くの名門の銀行とか金融企業が倒産するという、考えられないような事態を引き起こしました。この金融システムの破綻に次いで株式市場が記録的に落ち込み、ひいては一般の景気が完全に沈没しつつあります。景気が悪くなると、人々は財布の紐を引き締め、先ず買わなくてよいものから買わなくなり、倹約します。
これこそ健全な家庭財政の考え方で、よいことではないでしょうか。しかしこの考え方では現代国家の経済システムは暗礁に乗り上げるというのです。全くおかしな話ですが、人々が無駄な買い物をしなくなると世の中が回って行かないのです。特に元々赤字財政で自転車操業を繰り返す国(アメリカが最たるもの、日本もそうです)は失速して倒れてしまいます。

 なぜ神は今の時期にこのような事態が起こることをゆるされたのでしょうか。それは人間の考えること、やることがいかに不完全であるかという事実を、この際世界中の人間にはっきりと認識させるためであったと思います。しかも神は、教会という霊的な領域においても同じように「人間がやってきたことの不完全さ」を示され始めました。
 
今回の日本訪問で、日本のクリスチャン教会における古い体質、古い伝統が今はどん底に落ち込んでいる兆候の一端を見ることが出来ました。その外的なしるしとして、主に聖霊派においてですが、新聞が廃れ、本が売れず(いずれもクリスチャンの)、神学校にも、いや一般の集会聖会にも昔ほど人が集まらないと聞きました。いわゆるリバイバル、リバイバルと熱狂的に祈り叫び、リバイバルを期待した時代は過ぎ去り、その後あの手この手を模索して試した結果それもうまく行かず、疲れきっている状態にあるように見えました。

 しかし、その一方で新しい体質、新しいものが生まれつつあることも見ることが出来ました。それは若者を中心とした新しい種類のクリスチャンが台頭して来ている姿です。私は、今回見たこのような現象を一言で言えば「世代交代」「世の中が変わる」顕われであると気が付きました。それがいよいよ2008年から加速され、これから益々進行するのです。

 初めに神が地球の統治を人間に任せて以来、人間は人間が築いて来た伝統と慣習によって世界を人間の知恵で統治しようとして来ました。しかし、その時代に終止符をつけ、いよいよ主ご自身が直接治める御国の時代に入る時が来たのです。それはちょうど、幼児に積み木を与えて、自分でやらせようとするのに似ています。幼児は自分だけではうまく出来ないので、最後は積み上げかけたものもめちゃめちゃに壊して泣き出す姿に似ているのかもしれません。人間はやはり神と言う親の助けを借りて一緒に積み上げないとうまく積み上げられないようです。神はそれを人間に今はっきりと分からせようとしておられます。

 イエスはこの世に生まれ宣教を始められた時に「御国が近づいた」と言われましたが、今はついにそのイエスの御国の時代に入ったか、あるいは入る直前であると信じます。私がその確信を強めた理由の一つは、多くの使徒的・預言的な人たちがこのところ特に明白に、しかもいっせいに、クリスチャンの使命とは「主の御声を聞いて忠実に従う」ことであることを強調していることです。

 11月4日にアメリカの大統領選挙がありましたが、アメリカの多くのとりなし手がクリスチャンでありながらプロ・チョイス(堕胎賛成)等の反聖書的立場を取るオバマ候補を絶対に大統領にしてはならないと、共和党のマッケィーン候補とその副大統領候補のペイリン氏の当選のために今までになかったほど激しく祈ったと聞いております。にもかかわらず47歳という若い歴史上最も未経験な大統領になると言われるオバマ氏が当選しました。なぜ神はそれをゆるされたのでしょうか。

 私は、主がこれからは直接政治に加わる御国の王であることを今回積極的に示されたように思うのです。若い未経験
18 11月

秋の日本旅行の報告 その1  坂 柚実子   11月18日


秋の日本旅行の報告 その1

一月余の秋の日本伝道旅行も無事に終わらせていただき、11月4日にハワイに戻りました。春の旅行のときは主人の旅行疲れからの回復に時間がかかりましたが、今回はすぐに元気になり、もとの生活に戻ることができました。

最初に奈良、九州、そして沖縄に10日間、あとは東京や東北の教会に行きました。
沖縄は真夏の暑さでしたが、東北ではもう冷たい秋でした。でも全行程、皆様のお祈りに支えられて主と共に過ごすことができました。ありがとうございました。

まず、九州の八女の写真からご紹介します。八女市は「八女茶」の産地であり、どこに行ってもおいしいお茶が供されますが、お茶とともに仏壇の町として有名です。町中がお寺と一つになっているところといってもいいでしょう。

八女市で伝道しておられる近藤雅子先生は、グルーバー先生から祈りの歩行を学ばれて、この10年間八女市を祈って歩いている方です。先生は八女市に牧師先生方(グルーバー先生や私たちも)が来られる度に、ご自分がいつも伝道しておられる町の方たちのところに連れていかれてご紹介されます。眼鏡屋さん、漢方薬屋さん、クリーニング屋さん、そしてお寺の住職にも。

その中に八女市で4期市長をつとめられた野田国義氏ご夫妻がおられます。多くの牧師や伝道者から話しを聞かれ、イエス・キリストを受け入れる祈りもされたそうです。今回野田氏が国会議員として民主党から選挙に出ることになったので、その事務所をお訪ねしました。


野田氏は不在でしたが彼のポスターの前で写真を撮りました。右側が野田夫人と近藤先生、左側が私たちです。彼のスローガンは「義憤」です。今まで八女市の市長として公約を果たし、市民から信頼されてきたそうです。国会の解散が遅れていますが、それも氏が広く知られるためには益に働くのではないかと、近藤先生は言われています。翌日は近藤先生と私たちで、選挙区である7つの市の市役所を回り祈りの歩行をしてきました。選挙の対抗候補は自民党の選挙対策委員長の古賀誠氏ですから大変厳しい戦いになることは間違いありませんが、主の御心がなされるようにぜひお祈りください。

近藤先生は、今までの10年間、祈りの歩行をしてきた意味がよく分かったような気がする、と言われています。今回いろいろなところで同じような言葉を聞くことができました。祈りの歩行は地味な働きですが、確実にその地を清め罪の束縛から開放する力があることを実感しています。(つづく)

トップへ戻る


 Page 1 of 2  1  2 »