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Walk With God Ministries

11 4月

「イスラエルよ 聞け!」と主が言われる ジェロミー・ロペズ 4月11日 


「イスラエルよ 聞け!」と主が言われる

ジェロミー・ロペズ 


次の言葉は一月の預言カンファレンスにてシカゴのジェロミー/ロペズ(Identity Network Internationalの創立者)に与えられたものです。

主は言われる。「イスラエルよ、聞け。あなたの神、主が、あなたのもとに再び来る。もう一度あなたのただ中を歩き始める。雌鳥がひなを集めるように、わたしは1948年にあなたを集めた。あなたはわたしのほまれであり、わたしのこころ、わたしの情熱である。あなたを再び生き返らせるためにわたしは来る。わたしの一人息子という炎が2000年前にあなたのただ中を歩いた。そして、わたしは言う。彼は再びあなたのただ中を歩くであろう。なぜならば、彼は二千年前に来たのと同じ肉体をもって来るのではなく、彼の花嫁のからだを着て来るからである。もう今、わたしはわたしの花嫁の心をあなたの方に向け始めている。イスラエルよ、わたしは再びエルサレムの街を歩き始める。ヴィアドロロサをもう一度歩き始めるであろう。」

炎があなたがたの街の通りを再び歩くであろう、イスラエルよ

「イスラエルよ、わたしはあなたの町々やそのまわりにおいて十字架の上で贖われた希望という宝を呼び覚まし始める。あなたの街や通りにわたしの情熱、わたしの愛、わたしの心、わたしの救いをもって入る!わたしの炎である花嫁は、あなたの町に待ち望んでいたメッセージを携えて入っていく。それは、約束された者、メシヤのメッセージである。あなたが心の中にそっと秘め、『エホバの神主よ、あなたが来られるという約束は一体どうなったのですか?』と言っていたことだ。しかし、わたしは今までずっといつもあなたと共にいたのだ。花嫁なる教会を通してあなたがたのただ中で動いていた。わたしの花嫁は、あなたの若者や年寄りをしっかり胸に抱いてわたしの愛を あなたに告げるであろう。イスラエルよ、あなたのためのヴィジョンは、わたしを、真のわたしを、わたしの一人子メシア/イエシュアを通して知ることである。」

「モーセの時代のように再び勝利するわたしを知れ。しかし、今回は新たに(初めて)、わたしをあなたの救い(主)として知れ!それこそあなたが何千年もの間、知り、楽しみ、経験することを待ち望んで来たことだ。これまであなたは出エジプトのことを聞いたり読んだりしてきたが、今出エジプトの時が再び戻ってきたのだ。しかし、今度はしもべモーセを通してではなく、また古き時代の預言者たちを通してでもなく、わたしの花嫁を通してなのだ。花嫁はわたしの愛するもの、今わたしのマントルを着るものだ。人類の心が壊されて陶器師の畑で死んだままに放っておかれた姿を、心を開いて花嫁に見せてもらいなさい。それから、その壊され泥まみれになった人類の心をわたしが拾いあげ、どのように修復して再びわたしの胸に抱いたかを教えてもらえ。」

主が言われる。「わたしは再びヤコブの井戸に戻ってくる。イスラエルよ、何故あなたは毎日ヤコブの井戸に来て何千年も同じ水を汲み続けているのか。わたしはまもなくあなたに会うためにヤコブの井戸にくる。丁度わたしがサマリヤの女に会ったときのように。しかし、今度はわたしのかわりに花嫁を遣わし、ちょうど母親の雌鳥が雛鳥に言うようにこう語る。『イエシュアはあなたの渇きを止める水を持っている。彼はあなたの渇きを満たすために必要なものを持っているのだよ。』と。」

イスラエルよ、わたしは情熱の炎を再び燃やすために来た

「今この時に、わたしは花嫁とあなたのところに戻ってくる。花嫁はわたしのひとり子が持つ光と愛と希望をあなたに食べさせるであろう。わたしは陶器師のろくろを使い、国々がお前に与えた傷を癒し回復させよ。あなたは死んだ者として見捨てられた。しかし、わたしはあなたを新しい命によみがえらせる。あなたの壊れ果てた心に、わたしのひとり子の命、イエシュアの血潮を再び入れさせてくれ。それはモーセがしっかりと胸に抱いたメッセージと同一であり、『贖い主がその子等のところに来られる』というものだ。」と主が言われる!「あなた達は心の中で『彼らがメシアと呼んでいるイエスは、本当に神の子なのか?』と言ってきた。」

「わたしが今も、またこれからも常に『あってあるもの』であることをあなたに示すために、花嫁はわたしのひとり子を通してあなたの前で偉大な業をする。なぜならば、花嫁は失われた者を探し出し救うためにわたしのメッセージを携えてくるからだ。イスラエルよ、あなたがその失われた者である。あなたを誤解し、あざけり、憎んだ国々からあなたは投げ捨てられたのだ。」

「わたしはあなたの街々を歩き、泣いた者たちのために泣き、嘆いた者たちのために嘆き、道に迷った者たちを呼ばわった。わたしのもとに来なさい、イスラエルよ。父のところに行く道を教えよう。なぜならば、わたしが道であり、真理であり、命だからだ。わたしは再びあなたの町々に情熱の炎を燃やすために来たのだ、イスラエルよ。わたしの言うことを聞きなさい!わたしこそあなたが捜し求めていた鍵なのだから。わたしの炎は再びあなたに帰ってくるであろう!世界の軍隊があなたに呪いをかけ立ち向かってくるにしても、わたしがあなたの避け所となる。」と主が言われる。「エルサレム、エルサレム、わたしはあなたを再び抱くことをどれほど待ち望んでいるであろうか。」

わたしの深みからあなたの深みに呼ばわる

「あなたはわたしを退け、あざ笑い、唾したけれども、わたしは決してあなたを忘れなかった。だからわたしは、わたしのひとり子イエシュアの十字架の希望と喜びと力をもって、あなたのただ中で炎のように燃えはじめるのだ。わたしはあなたの町の古き門や扉を開き始め、わたしの炎を再び送る。それはあなたのわたしへの信仰と希望と喜びを新たにするためだ。」と主が言われる。「わたしがモーセが見た柴の中でどのように燃えたかを思い出しなさい。 イスラエルよ、今度はわたしの花嫁が、あなたへのわたしの愛の情熱で炎となって燃える柴となる。わたしの火を受けよ。その火とはわたしの花嫁だ! わたしの花嫁はあなたを養い抱いてわたしの元に回復させるために来たのだから。」

「わたしの花嫁は、わたし、エルシャダイの養う霊を持っている。わたしの深い淵からわたしはあなたの淵に呼びかけあなたのデスティニー(神から約束として与えられている 真の目標、目的、到達地)を呼び覚ます。イスラエルよ、あなたのデスティニーがあらわれる!わたしはあなたを養い、あなたが

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