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Walk With God Ministries


14 08月

神の知恵がもたらす安らぎ ラナ・ヴァウサー 2020年8月14日


神の知恵がもたらす安らぎ

 

ラナ・ヴァウサー

 

今主は、疲れた者たちに知恵を与えておられます。

キリストのからだの 多くの者が、神の約束の明確な成就がないので非常に倦み疲れ落胆していることを、主が教えてくださいました。

 

思いがけない事が起り、約束が揺り動かされ危うくされて、多くの人が深い疲労感の中にいます。彼らは次つぎに困難が襲ってきたときも、頑張って希望を持ち、頑張って立ち上がり、頑張って信じ続けるために今まで戦ってきたのです。しかし今、多くの人が混乱し、頭がぐるぐる回り、疑いの思いが沸き起こっているのを主が見せてくださいました。

 

疲れた者のための知恵

 

このように疲れて混乱している人たちに対する主の御こころの思いを、私は非常に強く感じました。主が「疲れた者のために知恵が与えられる」とはっきり言われるのを私は聞きました。今人々が置かれている状況に必要な神の知恵、洞察、明瞭さ、識別、励ましを主は解き放たれています。

「主はどこに導かれるのか、何を言われているのか、行く手に何があるのか」という問いに関する更に深いレベルの啓示が与えられて、それが疲れた者たちの心を癒し、疲労を癒します。

 

主が言われました。

「このシーズン、疲れた者の多くは打たれ、傷つき、打ち叩かれたが、彼らは忠実であり続けました。彼らはわたしとの親密な関係を保ち、彼らの心は絶えずわたしに寄り添い、わたしにむかって開いていました。彼らは他のものに心を向けず、純粋にわたしを求めつづけ、わたしを礼拝し、わたしの前にひれ伏しました。彼らの心はわたしにむかってこう叫びました。

『主よ、私にはなぜこうなのかは理解できません。でもあなたを愛します!あなたの御こころがなりますように、御こころがなりますように、私のいのちはあなたのものです。』と。

わたしは彼らの叫びを聞きました、讃美のいけにえを聞きました。

疲れた者たちが落胆や激しい戦い、痛みの中にあってもわたしに従順であるのを見て、わたしの心は動かされました。わたしの麗しい者たちよ、わたしは今日あなたに言います、『重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

 

わたしの麗しい者たちよ、あなたの上に休息が来ます。それによってあなたは元気づき、リフレッシュされ、新たな喜び、期待、将来へのヴィジョンで満たされます。戦いの中で味わった失望、疲労、落胆はあなたから喜び、情熱、将来へのヴィジョンの多くを奪いました。多くの者は敵の攻撃の的となり、わたしが解き放っている約束と打ち破りの種を盗まれていたのに気づかずにいました。

 

あなたは疲れ果ててもう戦うことができないほど弱っていますが、今日、麗しい者よ、わたしはあなたの収穫の時が来ています、と宣言します。敵はあなたが収穫のシーズンに入る前にあなたを疲労困憊させようとしているのです。わたしは今日、あなたに言います。あなたは、約束の種、従順の種、讃美の種、宣言の種が、思ったより早く実を結ぶのを見るのです。』」

 

「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。自分を知恵ある者と思うな。主を恐れて、悪から離れよ。それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨を元気つける。」(箴言3:6−8)

疲れた者の多くが、 疲労や落胆、苦痛を通して主との親密さが増し加わり、主がそれを喜んでおられるという思いで私の心は一杯になりました。彼らは主のご計画の全貌を知ることは自分には出来ないことをますます認め、いのちを捧げ、暗闇の中でもただ主を畏敬と驚嘆の念を持って崇め、主の御声に従って誠実に歩き続けたのです。

 

癒しとリフレッシュが来ます!主が言われました。

「疲れ果てた場所に、今わたしのこころの更に大きな知恵をあなたは持ち運びます。」長い戦いの道のりの中で、 あなたは自分が理解できない場所にいる時さえ主の御こころを求め続け、主の知恵を叫び求めました。主はあなたの叫びを聞かれました。あなたは今、あなたの置かれた状況に対する主の御こころの更に大きな知恵と洞察を持つのです。火の中で、あなたは主の御こころを今まで以上に見出したのです。火の中であなたは主を全く新しく見出し、主はあなたの目と耳をもっと鋭くしました。それによって天の知恵があなたの人生にもたらされ、あなたは人々をも励まし助けることが出来るようになるのです。

 

「幸いなことよ。知恵を見いだす人、英知をいただく人は。その儲けは銀の儲けにまさり、その収穫は黄金にまさるからだ。知恵は真珠より尊く、あなたの望むどんなものも、これと比べられない。」 箴言3:13−15

 

天の口づけ

 

多くの疲れた者が、神経質になり、「次に何が起こるのだろうか、自分は正しい方向に進んでいるだろうか、自分が聞いたのは本当に神の声だったのか」と心配し恐れているのを私は見ました。それは戦いや思いがけない攻撃によって彼らが混乱しているからです。

主は、あなたの不安な気持、恐れ、緊張感、そしてあなたが「主よ、私はあなたの道を進みたいのです!」と叫んでいるのを知っておられます。

私は「天の口づけを受けなさい。」という言葉を聞き、主のフェイバーの封印が、「指針」と「あなたの心の願い」の上に降りてくるのを見ました。

 

あなたの行く手には天のフェイバーの接吻が来ようとしています!!あなたがまさに主の道を進んでおり、主の御心を聞き、正確に見たのだという確認を、神は非常に美しく深い方法で、大きなファイバーもってしてくださいます。そしてあなたへの約束の言葉が事をなし成就するのを主が見守ってくださっています!

 

麗しい 主イエスへの讃美と敬慕の深い思いがあなたの内からふつふつと涌き上がってきます。主は主の御こころと御ことばの啓示の深みへとあなたを連れていき、あなたは圧倒され、もはや疲れを忘れ去るでしょう。主の心からリフレッシュの泉がわき、あなたの心の疲れた部分を再び生き返らせるのを見るでしょう。

主がささやかれました。「疲れた者よ、あなたがわたしに忠実であったことへの報酬を、あなたの目で見る時が来ようとしています。」どうか、知恵のリフレッシュの川で主とダンスをする用意をしてください!!!!(終り)


08 08月

試練の時代に金を買う ダナ・キャンドラー       2020年8月8日


試練の時代に金を買う

 

ダナ・キャンドラー

 

 

    揺れ動く時は決して中立ではなく,常に聖なる招きに満ちています。その混乱の中で、主は私たちをシフトさせ、私たちの偽りの慰めを根絶させ、私たちの霊的な浅はかさを露呈させ、最終的には永遠の価値のある主の恵みの中で何かを得るために意図しておられるのです。ここ数日の世界的な混乱の中で、私はしばしば、主の民の心、つまり自分の心に対する主の嫉妬に震えている自分に気がつきました。主は本当にわたしたちの心,魂,心,力のすべてを望んでおられます。

「イエスは彼らに言われた。『心を尽くし思いを尽くして、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』とあります。」(マタイ22:37,ルカ10:27)。

 ヨハネの黙示録3章に記されている彼の言葉は,今の時代に冷静な関連性を持って響きます。主は懲らしめの愛をもってわたしたちのところに来られます。すなわち,わたしたちの信仰と愛を成熟させるためには,あらゆる手段を厭わない嫉妬深い愛です。主はドアをたたいて立ち、私たち一人一人に、試練の中にあっても主から金を買うように手招きしておられます。

 

「わたしは、あなたがたに、火で精錬された金をわたしから買い、豊かになるために、白い衣を買い、身に着けるように勧めます。. . . わたしは、愛する者を叱り、懲らしめる。だから、熱心になって悔い改めなさい。見よ、わたしは扉の前に立ってノックする。もしだれでもわたしの声を聞いて扉を開けるならば、わたしはその人のところに入ってきて、その人と一緒に食事をし、その人もわたしと一緒に食事をする。」(黙示録3:18-20)

 

 口先だけの奉仕や、私たちが話したり歌ったりする誠実な宣言ではなく、私たちの心の奥底にある最も深い秘密の愛情に至るまで、イエスだけが探し求め、知っておられる場所で、私たちが完全にイエスのものになることをイエスは嫉妬深く願っておられます。私たちが混乱している中で、主は招待状を持ってノックしておられます。主は私たちをご自身に近づけるために来られたのです。主は、この瞬間に私たちに与える助言の言葉を持っています。主に対する私たちの愛を誠実さから成熟へと移行させるために、主の嫉妬から生じる言葉です。買うべき金があり、耐えるべき懲らしめがあり、捧げるべき悔い改めがあり、最終的にはイエスとの交わりと友情の深まりを知ることができるのです。(終わり)


30 07月

「究極の戦い」          リック・ジョイナー師      2020年7月30日


 

「究極の戦い」 

                リック・ジョイナー師

 

 

     私たちの歴史のほとんどを通して、アメリカは地球上で最もポジティブで先見の明のある国と考えられていました。ところが、2019年に発表された調査では アメリカは地球上で最もネガティブな国であると宣言されたのです。 私たちに何が起こったのか?このシニシズム ( 懐疑的態度、冷笑的態度を持つ人) の疫病はどこから来て、これは私たちの未来にとって何を意味するのでしょうか?

     事実上、すべての心理学的研究によれば、最も創造的で生産的な人々とは、人生に対して前向きな見通しを持っている人々であると結論づけています。彼らはまた、最も幸福である傾向があり、一方「否定的な見通しを持つ人」は、「影響力が高く、創造的で、最も生産的な人々」の中にはほとんどいないのです。

     アメリカ人がこのようなネガティブでシニカルな人々になってしまったのは、心の問題です。イエスは、私たちの言葉は、私たちの心の中にあるものを明らかにすると言われました(マタイ12:34、ルカ6:45参照)。今日のアメリカの三大情報源であるメディア、教育、娯楽に目を向けると、アメリカについての圧倒的で極端な皮肉が表現されており、それに教化された新興世代がいます。(注:1)

 

     これはどのようにして起こったのでしょうか?それは、自由と民主的政府に対して、最も容赦のない敵の一つであるマルクス主義による忍耐強く容赦のない戦略から、意図的に達成されたのです。マルクス主義は、その設立当初から、その第一の目標はアメリカ共和国の破壊であり、アメリカが滅びれば、他のすべての民主的な政府もすぐにそれに追随すると宣言していました。

  ユダヤ人が何世紀にもわたる経験から学んだように、誰かが自分たちを破壊したいと言ってきたら、その人たちのことを真剣に受け止めなければならない。マルクス主義者は、アメリカを滅ぼすという目標を公然と掲げていますが、それはアメリカこそが、彼らの世界征服の主要な障害と考えているからです。これは次の二本柱の戦略ーー 1)継続的な戦争と「警察の行動」による外部からの絶え間ない圧力を掛ける、2)私たちを今まで支え、強くしてくれた「宗教的・道徳的な基盤」を内側から破壊すること、によってでした。

 

     マルクス主義者は、アメリカを乗っ取るためには露骨で恥も外聞も無い「45のゴール」を実行する戦略を取って来ました。これらは、メディア、公の教育、娯楽産業に潜入することによって達成されるとし、これらを通して、彼らは私たちの自由と道徳の柱を崩壊するまで侵食する、その後に、政府は簡単に自分たちの手に落ちると信じているのです。現在では、これら45の目標のうち44の目標が達成されたか、あるいは間も無く達成されると彼らは考えています。

     ソ連崩壊とともに、マルクス主義は死んだとほぼ全世界で信じられていて、そのため、その継続的な脅威に私たちは油断して来たのです。マルクス主義の首都はロシアから中国に移り、その戦略と戦術は、中国の伝統的な忍耐と古代の知恵を反映するように調整し、彼らは戦略をより長期的なものに調整したのです。すなわち、アメリカと直接対決する代わりに、中国はテロリストや不正国家のような代替品を使って、アメリカを終わりのない高額な戦争に引きずり込むと同時に、メディア、教育、娯楽を通じた彼らのプロパガンダは、私たちを内部崩壊させようとしているのです。

     マルクス主義者は、政府を転覆させる戦略には実に巧妙で、たとえその政府を運営することで恐ろしく無能であることが証明されているとしても、説得力があることが証明されて来ました。それは「見えない敵を倒すことはできない」という、基本的な軍事教義によってです。  ソ連崩壊後、アメリカの指導者たちがマルクス主義はもはや脅威ではないと思い込んだ後、マルクス主義者はさらに致命的な敵に成長したのです。

     この新戦略は、新世代のマルクス主義者の工作員の多くが、自分たちがマルクス主義者の真の目的に乗せられていることも知らずに、実際にはマルクス主義的なアジェンダを推進しているほど、巧妙で効果的なものとなっています。マルクス主義を知っていると称する人の多くが、その理解度が非常に浅く、ほとんどのマルクス主義者の工作員は、レーニンが “有用な(だが)まぬけ “と表現したように、真のマルクス主義者の指導者たちは、自分たちが何をしているのかを理解してもらいたいのではなく、ただ自分たちのやることに従ってさえくれれば良いと願っていると述べています。

 

     最近のアメリカでの政治情勢と、特に若い人たちの考えが、マルクス主義の真の恐ろしさを知らずに、彼らの対米戦略に乗せられていることを理解することが非常に重要になって来ていますから、ここで、マルクス主義の基本と、なぜマルクス主義がアメリカ共和国の基盤となる自由と対立するのかを検証していきます。

 

原則その1:アメリカ共和国は個人の自由の上に成り立っている。マルクス主義は全体主義的な統制の上に成り立っている。 

 

     アメリカ共和国は、ユダヤ教/キリスト教の考え方に基づいて設立されました。彼らはまた、真の宗教、真の道徳、真の誠実さは、押し付けられるものではなく、心から生まれるものでなければならないと信じていました。罪を犯さないように人々を刑務所に入れることはできても、罪は心の中に残っています。

 

 

アメリカ共和国は、「政府は国民のために存在し、その逆ではないという信念」に基づいて建てられた、歴史上初めての国家でありました。したがって、政府の職に着く人の第一の忠誠心は、人民の意志を実行することであり、その逆ではなく、人民に支配されることでありました。そのため、政府のあらゆる役職に着く人は、国民のこの自由を守るために制定された憲法を忠実に守ることで、国民のこの自由を守ることを誓う必要がありました。

 

     このため、アメリカでは、個人の創造性とその表現することに、前例のない多様性と創造性に火をつけ、尊敬されていました。これは、知識のほぼすべての分野だけでなく、生活や文化のほぼすべての面で大きな進歩をもたらしたのです。

     これとは対照的に、マルクスをはじめとするマルクス主義を形成する指導者たちは、神への信仰を国家への信仰と依存に置き換えることを提唱した無神論者であったのです。したがってマルクス主義の基本的信条は、人民は国家のために存在しており、国家への完全かつ揺るぎない服従だけが求められているということであるのです。

 

     したがって個人主義的な表現のいかなる形態も、マルクス主義者にとっては、すべての行動と思想を究極的かつ完全に制御する必要性に対する脅威とみなされたのです。これが、マルクス主義者の政府が、個人的な表現や創造性のいかなる形態も、「西洋の腐敗」の証拠として非難する理由であり、この理由から、マルクス主義政府の内部プロパガンダの主な目的は、個人主義的な思考のいかなる形態に対しても、嫌悪感や恐怖心を抱かせることでした。

 

     「・・・主の御霊があるところには、自由がある」(Ⅱコリント3:17)

 

     「キリストは、自由を得させるために、私たちを開放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。」

                                 ガラテヤ5:1

 

     専制主義や無政府状態の極端な状態を避けるための…希望の唯一の拠り所は、人々の道徳の上になければならず…宗教は道徳の唯一の堅固な基盤であり、道徳は自由な政府を支える唯一の可能性を持っている。 ー アメリカ建国に寄与した当時のモーリス知事の言葉

 

     アメリカは健康な体のようなもので、その抵抗力は三重になっている。その愛国心、道徳心、霊的信仰心です。もし私たちがこの3つの領域を弱体化させることができれば、アメリカは内側から崩壊してしまうでしょう。(ジョセフ・スターリンに寄与する考えかた)

 

 

 訳者からのノート 

                       坂  達 也

 

注1)昨日のリック・ジョイナー師のブログ( Rant )を見て大変驚きました。なぜならコロナウイルスの特効薬と言われる40年前にマラリヤ用に開発され特許も切れた薬がコロナウイルスに効くと言うので、トランプ大統領が発表したところ、途端に、その薬は効かない、あるいはもっとテストせねばならないと、デモクラットから民主党、メデイヤが猛然と反対し始め、それに加わったのが前オバマ大統領とタイアップして大儲けしたアメリカのビッグ・ファーマと言われる大手薬剤会社群です。確かにこの薬が本当に効くことが分かれば、大統領選挙はトランプ氏に有利になるし、今回コロナのために開発中のいくつかの特効薬とワクチンで大きく儲ける企みがなくなることからデモクラットとそれに結託するメデイヤと製薬業界が、よってたかって猛反対し始めたのです。ナイジェリアから来たホワイト・コート(医師)の一群がそのマラリヤの薬がコロナウイルスにどれ程効くかをアメリカに来て発表したものですから今本当に喧々轟々です。(続く)


26 05月

「成熟した大人」(ギリシャ語でHuios)になること    グラハム・クック              2020年 5月26日


「成熟した大人」(ギリシャ語でHuios)になること

 

グラハム・クック Growing up in Godセミナーより抜粋)

 

  先週に続いて、今回はグラハム・クック師のとても愉快で楽しい「証し」をご披露させて頂きます。これは暫く前にWWGMに載せたメッセージですが、私はこのお話を読むと本当にクリスチャンが真に「神に似る人」に変えられるとこうなるという実話です。お楽しみ下さい。

 

   クリスチャンが霊的に子供から大人に成長する過程で、最終的に成熟しきった大人になることとは、その人の内なる人が神のご性質のようになることです。真に神のように誠実で清い性質と品性を持つようになり、それが常に外に表われる言動をする「成熟した大人」(ギリシャ語でHuios)にならねばならないのです。

しかし、そのような霊的成長過程であなたは、聖霊と真っ向から対立することになることを覚悟しなければなりません。なぜなら、あなたの内におられる聖霊の役目は、あなたの生涯を通して「あなたをイエス・キリストに真に似た者にすること」であるからです。

就いては、それに関して皆さんが知らねばならないことがあります。それは、神はクリスチャンである私たちが、この世に生きている間に真に「キリストに似た者」になることしか望んでおらず、それ以下で終わるとは全く考えておられないと言うことです。

 

そうであれば、私たちはこの世に生きている間にキリストに似た者に本当にならなければならないのです。このことは、単なる概念とかシンボル、あるいは象徴的な話として受け取らないで下さい。主は、実際にリアルにそうなることを意味しておられるからです。

それは実際生活で私たちが人と話したり、人のことを考えたりする時に、キリストに真に似た者として相手に対応できるということです。

しかも、それは相手の人たちがとる言動とは全く無関係です。彼らの言動によって影響を受けそれに反応するのでなく、ひとえに「あなたはその人とどう対応するのか」というあなただけの問題であるのです。あなたという人がどのように外に表れるかだけがポイントです。相手の出方次第(彼はこう言ったとか、こんなことをしたとか)で相手を責める―と言うようなことでは全くありません。なぜなら、御国では人を責めることなど存在しないからです。キリストにある私たちにはもはや恥も罪定めはないのです。又自分が肉的になってしまったことを相手のせいにしたり、状況のせいにしたりすることもあってはなりません。

 

「どれだけ神から祝福を受けるか」を決めるのはあなた自身であり、あなたにかかっています。あなたは「祝福された者」であるはずですが、それはあなた次第であり、あなただけが祝福を受けるための責任者なのです。あなたは主の約束をいただいている人です。しかしその約束を実際に受け取るかどうかはあなた自身の責任です。しかも、それはあなたがどんなに落ち込んでいたり、迫害にあっていたりする最中でも同じです。事実、迫害とか苦しみの中を通っていたり困難な目に会っている時でも、神から大きな祝福を受けている時と同じように、すべてを有益なものとする道があるのです。

 

あなたの内にはどんなことがあっても止めることの出来ない「いのち」が内在しています。勿論、あなたの意志でそれを止めるなら別です。それはあなたが決めることであって他の誰の責任でもありません。

神があなたに与えたいと願っている祝福を、あなたが受け取るかどうかの責任は、あなた自身にあることを学ばねばなりません。神が常に与えたいと願っている祝福に自分から積極的に近づき、主の御計画に沿って日常の生活の中でその祝福を受け取り、その祝福を人々のために用い始めるのです。そうすることによって、あなた自身がキリストのイメージ、似姿となり、それを人々に表すことが出来るようになります。それが霊的に成熟することの最終的段階であり、完全に成熟した神の息子Huiosになることの意味です。

 

あなたはもはや自分だけが祝福されることはできなくなります。あなたの周りのひとたちは全部あなたから祝福を与えられる可能性が充分にあるのです。あなたが現れると、誰であっても、あなたから祝福を受けることから身を守ることは出来ません。

 

聖書には「心を尽くし、思いを尽くし・・・あなたの主である神を愛せよ。・・・あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」とあります。ここであなたの隣人と言うのは、それがいつであっても、どこであっても、たまたまあなたの傍に立っている人、坐っている人のことです。飛行機の中でも、喫茶店の中でも、仕事の中でも、銀行の中でもです。全くの他人だとしてもあなたを通して神の祝福を受けることから身を守ることができる人はいないのです。主と共に歩くあなたは、他人の人生を変える力を常に持っているのです。あなたがその力をつねに持ち運んでいるからです。それは他の人がすることとか言うこととは無関係です。あなた自身が、一人だけで、あなたの住むコミュニティー全体を変える力を持っているからです。それはあなた次第です。そのような人になることを選ぶかどうかというあなたの意志一つです。

それはあなたがキリストの大使として、どのように人の前、あるいはコミュニティーの前に現れたいかによるのです。人がどれほど酷いか、状況がどれほど悪いとかには全く問題ではありません。あなたが一人の完全に成熟しきったHuiosとしてその町に現れると、その社会を変えてしまうほどの力を持っています。使徒行伝には「世界中を騒がせてきた者たちが、ここにもはいり込んでいます。」とあります。あなたがやったことが、その後の30年間も「信じられないことが起こった話」として語り草になるのです。あなたはそのような人になる可能性を持ち、あなたがそこを通って行くだけでそのコミニティーを変える人になれるのです。

 

 

「成熟した大人」としての私の経験

 

   私は30年前にロンドン近郷のある会社で働いたことがあります。その会社は色々な企業の会社にアプローチして、その会社によい社員を斡旋したり、各種の社員教育のトレーニングを提供する会社でしたが、私が入社した時は全部で24人の社員がいて、私はその24番目の何もよく分からない新米社員でした。

その24人の中には人材をリクルートすることが専門のアドバイザーとか社員教育のエキスパートが多くいました。それとセールス部門があり、そこでは、大中の企業にアプローチして、その会社の業績を上げるためにより良い社員を斡旋したり、社員教育をするプランを作成します。多くの場合全く知らない会社に電話をしてアプローチし、年間契約の提案書を作り、その仕事に対する入札価格を持って交渉に行きます。私はたまたまそのセールス部門に配属されました。

入社後6ヶ月ほどしたある日、突然私の前に社長のジョージが現れ、私にある会社に提出するプレゼンテーションをしてもらいたいと言うのです。私は面食らって、他にもっとよい人がいるでしょうと2,3のセールス担当者の名を上げたのですが、皆都合が悪く、結局私しかいないと言うことで無理やり私がその仕事を担当することになりました。社長はこれはある大会社への提案でこの入札が取れれば大いに助かる、二日後に一緒にその会社に行くからそれまでよく読んで準備をするようにと言われ、大きな提案書類を手渡されました。

二日後に私はジョージと彼のベントレー(高級車)に乗って出掛けました。そして、ロンドンにあるその大会社のビルの最上階の40階にある豪華な社長室に通されました。そこには社長と担当者たちが待っており、こちら側はジョージと私だけ、私はそれまでに経験したことがない程に緊張し、堅くなってプレゼンテーションを行いました。その最後の段階になって相手の社長がジョージに「提案の内要はとてもよかったが、つまるところ一体値段は幾らなんだね。」と聞くのです。それに対して私は提案書の最後に記入されている入札価格を言うだけでよかったのですが、その時、主が突然私に声を掛けられ「グレイ(グラハムの愛称)、わたしを信じますか?」と言われたのです。それを聞いて私は「オーNo! 主よ、今だけは黙っていていただきたかったのですが・・・後にしていただければ・・・」と心の中でうなりました。しかし主は「わたしを信じるか?」と又聞かれます。そこでやむなく私は「今だけは信じたくはないのですが、・・・ハイ信じます。」と消え入るような小声で答えました。すると主は「その値段を倍にしなさい。」と言われたのです。この間に3-4秒掛かりましたが、相手の社長は再び値段を催促して来ました。そこでジョージが私の方を見るので、思い切って私は倍の値段を言いました。それを聞いたジョージは慌てふためき、心の中で「あの男は精神異常のけがあるので、今の値段はどうぞ聞かなかったことにして下さい・・・」と叫んでいるのが私にはよく分かりました。狼狽したジョージは一瞬椅子から落ちそうになりましたが、相手の社長は担当者とその値段について話し合っていたので、ジョージの様子には気付いた様子もなく、にこにこ顔で「この値段は悪くない、契約しよう」と言ったのでした。

そこで話は決まりました。昼食後に無事契約が取り交わされ、ジョージと私は社長室を後にしました。エレベーターの中で二人きりになると、全く気まずい空気になり、ジョージが「一体何が起こってあの値段を言ったのか」と聞きました。そこで私は自分がクリスチャンであること、「倍にしなさい」と言う神の声を聞いたのでそうしたことを告白しました。社長は「神の声を聞いたというだけで、事もあろうに私の会社がこの大会社との大事な契約を反故にしかねないことを分かって言ったのか。」と、もっと気まずい空気となりました。それから車に乗り帰路につきましたが、この間全くの沈黙が続きました。降りる前に私はジョージに「私は首ですか」と聞くと社長はしばらくした後に「分からん。」と答えました。

 

三日後に昼食を済ませて自分の席にもどると、机の上に分厚い書類が置いてありました。それは新しい別なプレゼンテーション用の書類でした。表紙に走り書きのメモが付いていて、最後のページを見よ」とあったので、その指示に従って私は最後のページを開くと、値段を入れる欄が空白になっていました。(笑い)そこにもう一つのメモが張り付けてあり、それに「あなたの大きな上司に聞いて書き入れよ」と書いてありました。(会場爆笑)そこで私は祈って主に値段を聞きました。その値段と会社の人たちが通常計算する価格とを比べると、主からの値段は会社の出した数字の1.7倍ほどでした。そこでジョージは主からの値段を採用して私にプレゼンテーションをさせたのですが、その仕事も決まりました。その後も二つの仕事を同じ方法で、いずれも高い主の値段で仕事を取ることに成功しました。

そして私は会社での地位が24番目から2番目に昇格され、ジョージは新に私にビジネス・デベロッピング・マネジャーと言う肩書きをくれた上で、大きな個室と私自身の秘書を付けてくれたのです。しかし私はそんな肩書きと責任をもらっても自分だけではどうしてよいのか全く分からず、ジョージに元の地位に格下げして欲しいと頼みました。するとジョージは私の机の上にある電話を指差し、電話帳から適当な会社を選んで電話してその会社から機会を与えてもらい、仕事を取るためのプレゼンテーションをすればよいと助言してくれました。

そして、彼は「私はあなたを格上げして雇っているのではない。あなたがよく知っている『例の人』を雇おうとしているのだ。」と言ったのです。(笑い)

その後大分経ってから、Huiosになるとそのようなことが起るということに私は気が付きました。それはあなたではなく、あなたが一緒に旅をしているお方がそうであるからです。ダニエルが神に属した人であることは誰でも知っています。ヨセフが神の人であることもそうです。

そこで私は主に祈ったのです。月に一度だけ、一つの会社に電話をし、その会社とだけ契約を結ぶという祈りでした。そして後の時間の全部を、自分の預言者訓練学校で教える教材を書くことに費やしました。(笑い)

或る時私は、ロンドンで最も名高い会社のCEOの電話番号を主から教えてもらいました。しかし、そのCEOにはドラゴン(竜)というあだ名で名高い強力な支配力を持つ秘書が付いていて、すべての電話はその秘書を通さずには絶対にCEOには届かないのです。特に見知らぬ人からの電話はまず取り次がれません。主は私にそのCEOに次の火曜日の午後2時23分に電話をしなさいと言われました。その通りに電話をすると、その1分前にその秘書がトイレに立ち、その時たまたまCEOが秘書のデスクの前を通るように主がされたので、彼が私からの電話を取り、私は難なくそのCEOとアポイントが取れました。それを知った秘書は私がCEOに会うために現れると、本当に憎憎しそうな顔で私を睨みつけ、殺し屋を雇って私を殺してやるとまで息巻いたそうです。言うまでもありませんが、その会社と私はよい契約を結ぶことが出来ました。

さて、その頃ジョージは私に、会社にいるすべてのセールスマンを私がトレーニングし、私のやり方で「大きな上司」からの声を聞いて仕事が取れるようにして欲しいと言いました。私はその年にはセールスマン・オフ・ザ・イヤーになっていました。

私がその会社を辞める日に、ジョージは泣き出しました。私は彼にこれからは「私の大きな上司」の仕事にフルタイムで働くことにしたと伝えたのです。私はこの会社を彼らが経験した事がないレベルにまで収益率を上げました。私自身もどのようにしてそこまで成し遂げたかは想像もつきませんでした。あなたがHuiosの域に到達するとそうなるのです。

と言うのは、神は法外としか思えない程あなたと共にいたい方であり、すばらしいということがどんなことなのかをあなたに証明して見せたくてしょうがない方です。又、あなたは神があなたに与えたいと願っておられる油注ぎを決して低く見積もってはなりません。

あなたが完全に成熟した時、あなたは試合をひっぐり返すことの出来るgame changerとなり、あなたが王であり、英雄であり、チャンピオンとなれるのです。誰もあなたに反抗しなくなり、どんな強い反対者に対してもあなたは抜きん出て相手を打ち倒します。あなたが人生から学ぶことは、どのような状況の中からでも浮かび上がり、あなたが占めるべき正しい地位に着けるのです。なぜなら、卓越した神の性質があなたの上に現れるからです。それがHuiosです。あなたはどんな状態からでも栄えることが出来ます。どのような対抗者にもうまく処することが出来るのです。その結果としてあなたが、あなたの隣り近所を、地域を、町を、そしてハドソン•テイラーがしたように一つの国をも変えることが出来るのです。

 

クリスチャンが宗教的な制度の中に押し込められると、今お話しているようなことは理解できなくなります。宗教的制度は優秀な戦士とかチャンピオンを生み出すようにはつくられていず、単に羊ばかりを育てようとします。そのような羊は人に頼って生きる人たちであり、毎週教会に来て楽しませてもらい、「十一献金をしたから今月の支払いは全部出来るはずだ」と考えて満足して帰ります。こうして教会という企業全体が次の週に向かって進むのです。しかし、あなたが御国の理解と御国の願望を持つコミュニティーに属すると(たとえそのコミュニティーがどんなに小さくても関係ありません)そこから多くのチャンピオンと物事の流れを変えていくgame changerが生み出されます。なぜなら、一人の真のリーダはどんな大きな宗教団体よりもベターであるからです。イエスは「わたしを信じる者は、わたしよりもさらに大きな業をするようになる。それはわたしが父のもとに行くからです。」と言われました。主は、私たちが主よりもよくなることを望んでおられるのです。最もよいものが最後に残されているのです。(終)


18 05月

「あなたたちが恐れたり、怒ったり、心配したりすることは、みな、わたしのものだ!返してくれ!」      グラハム・クック 2020年5月18日


「あなたたちが恐れたり、怒ったり、心配したりする

  ことは、みな、わたしのものだ!返してくれ!」と主は言われる

 

 

                      グラハム・クック          

 

 

 このメッセージは、2014年5月7日にWWGMに載せたグラハム師の [Growing Up in Godセミナーより抜粋]したものですが、今の時代の世界を騒がせているパンデミックを何故神が起こされているかーその理由を知るためのタイムリーで適切な主からのメッセージですのでご高覧下さい。

 

 

わたしのものを返しなさい

 

   私は毎晩のように夢を見ます。夢の中で私は神に会うのです。神は夢や幻を通して私たちに語ってくださる方ですね。時として私は夢の中で変えられていき、夢から覚めたときには変革されていることさえあります。そしてそれは私にとってすばらしい祝福となります。

  私はある夢をシリーズとして毎晩のように見ました。その夢は私が天国の丘の上のテントの中で布地をはった木の洒落た椅子に座っているところからいつも始まります。・・・ ある時のこと、夢の中で私はいつものように丘の上に座って主を待っていました。・・すると主が私のいるテントの中に入ってこられ、ぐっと私を睨みつけられました。「グラハム、わたしのものを返してくれ!」と主は言われました。「すみません、主よ、何のことかわかりません。どういう意味ですか?私が持っているものは全部主がくださったものです。」と私は困惑して訊ねました。

 「わたしはあなたにそれを上げてはいない。わたしのものだ、返してくれ!」「主よ、おっしゃることがわかりません...」「ぐずぐずしないで早くしてくれ、わたしのものを返しなさい!」私は殆ど泣きそうになって言いました。「主よ、何のことでしょうか?」主は言われました。「その悩み、その恐れ、その心配、その苦々しさ、その怒りのことだ。わたしはそのために死んだのだ。わたしはその代価を払った。だからそれはわたしのものだ。わたしのものを返してくれ!!」

  私は泣きながらくずおれて、「ああ、主よ、何ということでしょう。何ということでしょう。」と何度もつぶやきました。 心配したり、怒ったり、恐れたりしたときのことを私は全部思い出しました。目の前に見ることができました。「主よ、赦してください、ごめんなさい、本当にごめんなさい。わかりました。わかりました。それはみんなあなたのものですね。私のものではありませんでした。私が持つべきものではありませんでした。」

 

 主を見上げると、主はにっこり笑われました。改めて今一度救いを得たような感じでした。主は笑って私を抱き上げ、私の両頬にキスをしてくださいました。そして私の目をじっと見て「息子よ、もしあなたがこれらの物を又わたしから取り返し続けるならば、あなたはわたしが望むような人には決してなれないのです。『わたしの前に置かれた喜び』とはこれなのです。わたしが十字架につくことによって、あなたを痛めつけているすべてのものを拭い去ることができる、あなたの人生のすべての負の部分を取り去ることができる、あなたが心配したり、あせったりする 可能性をすべて取り去ることができる、という喜びを知っていたということなのです。

 

 あなたは最早、恐れたり、怒ったり、心配したりする必要は一つもありません。わたしはこれらすべてのことをあなたから取り去ることができるのです。あなたは二度とそのようなことを経験しなくてもいいのです。わたしはそのようなものの考え方、見方、話し方、生き方から完全にあなたを解放します。わたしはそれを可能にすることを本当に喜んだのです。それ故にわたしは十字架について死ぬことを心から喜んだのです。十字架の上で考えていたのはそのことです。わたしは御父と切り離されることほどの恐ろしいことは経験したことはありませんでした。しかしあなたが御父から切り離されることは今後絶対にないことを知っていたので、わたしは十字架についたのです。そしてわたしはあなたから、心配、焦り、恐れ、すべての否定的思いを抱く力を取り去ったのです。グラハム、わたしのものを返してください。あなたの持ち物ではないのです。あなたは持つことができないのです。わたしのものです。返しなさい。もしわたしに返すならば、そしてそのライフスタイルを止めるならば、わたしはあなたが成長する度合いを加速させます。」と主は言われました。

 

 平安があなたの成長を加速させるのを知っていますか? 喜びもそうです。だから、あなたはすべてのことに喜びを見出すべきなのです。そうすればあなたはもっと早く成長するからです。愛も成長を加速させるものです。あなたが受け入れられ愛されていることを知ると、あなたの中の何かが変ります。その時、あなたはもしかして生まれてはじめてリラックスできるのです。あなたは自分に価値があることを証明する必要がないからです。あまりうまくやれていないと思うときも、価値がない者のように生きる必要はないのです。あなたは自分が受け入れられていて、愛されていることを知っているからです。

 

 もしこれが真理ならば、あなたが一番愚かでまぬけな日にも真理でなければなりません。その日のために用意された真理だからです。主の慈しみはあなたの最悪の日のために用意されているのです。あなたの最高の日のためではありません。神はあなたのすべての必要を、それがどんなことであっても、キリストにあって満たしてくださる方なのです。恵みとは、あなたに力を与える神の臨在です。それによってあなたは、神があなたを見たときにあなたの中に見てくださる人物へと成長できるのです。神があなたをご覧になるまなざしは、あなたに自分自身を好もしい、愛しい、と思わせるものなのです。(終)


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