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Walk With God Ministries


10 09月

2008年 春の日本でのミニストリー予定  


2008年 坂 達也・柚実子による春の日本旅行は2008年4月ー5月を予定しております。詳細は検討中です。お祈り下さい。



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06 05月

この5月は特別の月   坂 達也   5月6日


2007年5月は特別の月

坂 達也

最近霊的な世界において起こる事のスピードが加速され始めたような気がしてなりません。このことは多くの預言者が預言して来ましたが、いよいよ聖霊の働きが大きくなり、多くの場所と人の上に主のご臨在が濃厚に覆うようになって来ました。地上に送られてくる御使いの数が増え、彼らの活動が活発になっているとも言われます。
 
私の近辺でもそれがよく分かります。昨年来、ハワイを訪ねる特に若い人たちが福音に触れると、待っていましたとばかりに救われる現象を私たちの教会でも度々経験して来ました。これは今までになかった現象で、とにかく早いのです。私個人においても、朝の主との交わりの中で、顕著な主の臨在と共に主が語ってくださる量が増して来ています。時には圧倒されるほどの啓示がいただけます。
  
リック・ジョイナー師が最近のモーニングスター誌に「間もなくすると新しい品種のクリスチャンが立ち上がって来るでしょう。と言っても、それは元からあるオリジナルの品種で、その人たちは真のキリストの弟子であることに徹し、本当に毎日を自分の十字架をかついで歩きながら、王に忠実に従う生活を送る人たちです。そのようなクリスチャンがドラマチックに先ず教会で立ち上がり、次に世界に現われるでしょう。…彼らは本当にトランスフォームされて主に似たキャラクターを持ち、肉の世界で自然の法則で生きるよりも、むしろ霊の世界で王国の法則で生きることの方がよりアットホームな人たちです。」と書いておりますが、いよいよ教会にめざましい変革が起こる時が近づいて来ているのを感じます。

 又、アメリカについて具体的な預言を多くするキム・クレメント師は最近、「4月という月はアメリカにとって絶望的なことが続いた月でしたが、この5月は前にも預言したように神の特別大きい恩恵と恵みを受ける月であって、多くの人が『こんなことは今までに起こったことがなかった』と言い、驚くようなことが起こります。喜びなさい。(三度)王の子どもたち。…」と預言しています。

その驚くべきことの一つと言えるのでしょうか、本日5月5日にアメリカの三大テレビ放送局の一つであるABCが「神は存在するか」と言うテーマを取り上げ、二人のクリスチャンと二人の無神論者が公開討論するという前代未聞のイベントを90分番組で放送するはずでした。しかしABCは数日前にその討論会の放送を9日に延ばすと発表しました。その延期した理由は、もっと多くの人たちに見てもらうためであると言います。

クリスチャン側の二人は喜劇俳優のカーク・キャメロンとインターネット宣教で人気のあるレイ・カンファート師です。5月2日付けのABCのウエブサイトにカンファート師の談話が載っていましたが、彼は「私たちはABCに大変感謝しています。私の知る限り、このような公開討論会が放送され、それがABCのウエブサイト(毎月1900万人がこのサイトを訪れると言われる)ABC.COMで見られると言う様なことは今までに起こったことはないと思います。」と言い、「私は神が存在することを目に見えない信仰とか聖書に触れることなく科学的に証明できる」と言い切ります。

もう一つ、私の知る限り非常に異例のことが起こっていることをお知らせします。それはルー・イングル師が来たる7月7日(07/07/07)にテネシー州のナッシュビル市にある大きなスタジアムで、TheCallと名を打った「断食と祈りの大集会」をずいぶん前から企画し、若者から年寄りまで出来るだけ多くの人が参加することを呼びかけて来ました。この集会のことはアメリカのクリスチャン団体の多くが、一つの重要なエポックメーキングなイベントとして前から祈って来ましたが、この集会を正式にテネシー州の州議会が取り上げ、去る4月9日に、その州の上下院議会で、「テネシー州政府はこの集会を正式に認め、歓迎し、サポートする」ことを満場一致で公式の決議文(Resolution)として可決したことです。

私は、たとえアメリカであっても、最近ではこのようなことは起こっていない、全く異例な政治的決議であると確信します。
その決議文には、イングル師は過去において、このような何万人をも集める超教派の大会をワシントンDC.ボストン、ニューヨーク市、サンフランシスコ、ロスアンジェルス、オーストラリヤ、ドイツ、フィリッピン、英国で行って来たことを記し、今回このナッシュビル市で師が同じような大会を行うことを栄誉とし、この市がアメリカ中の「キリストのからだ」を代表する市の一つであり、今回イングル師とこの集会がこの市に、我が国の歴史上に残る重要な役割を果たす機会を与えてくれると信じ、又、具体的にこの大会に断食と祈りと悔い改めを信じる信者を集めることは、神がアメリカを訪れ、歴史的な「目覚め」をもたらすと信じる、とはっきり書いてあるのですから本当に驚きです。

 この5月3日はアメリカの国が定めた「祈りの日」でした。国を挙げて一致して祈る日です。現時点では未だ具体的にご報告できる資料がありませんが、大統領を始め、前述のルー・イングル師、チャック・ピアース師、ピーター・ワグナー師、ドブソン師等多くのリーダーたちが、特に今こそアメリカは大きな危機に面していることを強調し、国家的な祈りが必要であることが呼びかけられました。又、イラクの戦場にいるアメリカを始めとする各国の兵士への祈りも強く呼びかけられていました。

私は今この時点で、私たちクリスチャンがどれだけ真剣に祈るかどうかで、世界の情勢に霊的に重要な変化をもたらす事態が決定されて行くと信じます。 
個人的にも今こそ、主との関係において真に密接な関係に入る恵みを受けようとしている大事な『目覚め』の時期に面している方も大勢おられると信じます。本当に今がチャンスです。終末の大患難の闇の時代が迫って来ている一方で、その前に未曾有のリバイバルを迎えることができるのかどうか、どうぞ日本の教会の皆様も、この5月を特別の月として期待し、真剣に祈り、信仰で主の祝福と恵みを勝ち取っていただきたいと心から祈り願う者です。お祈りしております。(終わり)


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06 04月

エルサレムにあるテンプルマウントと神殿の関係  4月6日


テンプル・マウントの外に神殿が位置していたことを発見した新たな研究

2007年2月11日 WorldNetDaily.com より© 2007 WorldNetDaily.com

1866年に英国の探検家によって作られた地図と、ユダヤ教のミシュナの一節を用いて、イスラエルの考古学者でヘブル大学の教授であるジョセフ・パトリッチ氏が、ユダヤ教の神殿が建っていた正確な位置を突き止めたと発表した。神殿は古代に2度建設されたが、2度とも破壊されている。

この神殿は紀元前10世紀にソロモン王によって建てられ、その後バビロンから帰還したユダヤ人によって紀元前5世紀に再建されたが、多くの学者はその神殿があった位置は現在イスラム教の岩のドームが建てられている場所であるといっている。しかし、ジョセフ・パトリック教授はその推定は間違っており、正確な位置を示す考古学的な証拠があると言う。


      西を向いているエルサレムにあるテンプルマウ
ントの上に位置するドーム・オブ・ロック

パトリッチ教授によると、神殿や外庭、部屋や門はもっと南東に向いていて、現在のテンプル・マウントに斜に、しかももう少し東よりに建っていたという。これは、神殿は東向きで、現在のウエスターン・ウオール(西の壁)にもっと近かったと主張する他の学者たちの意見とは異なっている。

しかし、この違いこそが、アブラハムがその上で息子イサクをいけにえにしたとユダヤ人が信じ、イスラム教徒はモハメッドがそこから天に昇ったと信じている「ロック(岩)」の上には昔の神殿が建てられていなかったという理由であると、パトリッチ教授は述べている。

パトリッチ教授の神殿の位置についての研究は、1866年に英国の技師であったチャールス・ウィルソン卿が、パレスチナ・エクスポレーション・ファンドのために研究した資料に基づいている。ウィルソンは現在のテンプル・マウントの下のいくつかの古代貯水槽を地図に表したが、その一つに、ローマ帝国によって紀元70年に破壊された神殿の痕跡が保存されていると教授は言っている。

ウィルソンによって地図に表された貯水槽は、幅は約4.5メートル、長さ52メートル、深さ13.7メートルで、テンプル・マウントの南東の隅に位置していたが、南東に面していて北と南にも溝が伸びていた。


北東に面している第一世紀に存在した神殿のパトリッチによる復元図。ヘブル大学の好意によるもの。(スケッチはリーン・リトメーヤー)

「今までテンプル・マウントにある貯水槽の位置とそのユニークな形が、祭壇と聖所の位置と形に由来していることを思いついた人は誰もいなかった。」とパトリッチ教授はYネットニュースに語った。

教授によれば、この貯水槽だけがテンプル・マウントで発見されたユダヤ教のミシュナに書かれているものと一致していると言われる。ミシュナは紀元3世紀に編纂されたラビの口伝集で、神殿の庭にあった祭壇で祭司たちが行った毎日の清めの儀式といけにえの務めについて書かれている。

祭司たちは、いけにえをささげるために祭壇への斜面路を登る前に身を清めなければならなかったが、その清めの水は、貯水槽から水車の原理を使って運ばれ、洗盤に汲まれたことが、ミシュナには記されている。


左図はパトリッチによる第一世紀の神殿の復元図。図中、八角形をしたものがドーム・オブ・ロック。図面は上の方向に向かって東向き。

パトリッチ教授は、水車と洗盤があった位置は、ウィルソンの地図にある南東に向いているこの巨大な貯水槽から割り出すことができ、さらにそこから祭壇や神殿そのものの位置も分かると信じている。

パトリッチ教授は、神殿は他の学者たちが推定している位置よりももっと南と東に寄っていて、テンプル・マウントの東と西の壁に対して直角ではなく斜めに建っていたと結論づけている。また、そうだとすればドーム・オブ・ロックにある「岩」は神殿が建っていた敷地の中には入っていないことになる。

パトリッチ教授は、自分の研究は全くアカデミック(学術的)なものであり、政治的意味合いが配慮されたものではないと言っている。(終わり)


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18 02月

キリストの思い  フランシス・フランジペン  2月18日


キリストの思い―無私の愛の態度―を持つ
フランシス・フランジペイン

Iコリント2:15,16「しかし、霊の人は、すべてのものを判断するが、自分自身はだれからも判断されることはない。『だれが主の思いを知って、彼を教えることができようか』。しかし、わたしたちはキリストの思いを持っている。」(口語訳)

これは新約聖書の中で最も驚くべき言葉の一つです。私たちが肉的な嫉妬や恐れ、不信仰というような思考から解放されて、その代わりに「キリストの思い」を持つことが実際に私たちに可能である、とパウロは語っているのです。この論理は非常に深く素晴らしいものです。主に関して教訓的な教えや真理を教わるということと、実際にキリストの思考を持つのとは、実際、全く違うことです!
パウロは次のように言っています。

Iコリント2:11-13「いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。ところが、わたしたちが受けたのは、この世の霊ではなく、神からの霊である。それによって、神から賜わった恵みを悟るためである。 この賜物について語るにも、わたしたちは人間の知恵が教える言葉を用いないで、御霊の教える言葉を用い、霊によって霊のことを解釈するのである。」

私たちが新生したとき、自分の霊の中に神の御霊を受けます。霊的な人というのは、その人の中で神の霊が優勢になった人のことです。霊的な人はすべてのことをわきまえるdiscern、あるいは見極めるappraiseことが出来るとパウロは言っています。いくつかの聖書はこの言葉を「裁く judge」 と訳していますが、それは非常に残念なことです。というのは、ある人たちは、ここに「裁くjudge」という言葉があるので、批判的になってもいいと受け取ってしまっているのです。そしてそういう批判的な態度こそが霊的であると思ってしまっているのです。

神は私たちが人を裁き批判的になることを喜ばれません。そうではなく、私たちが物事を識別し見分けることを望んでおられます。実際のところ、霊的な人とは、批判的な態度を捨てて、その代わりに人を赦し人の罪を贖っていく態度を持つ人のことであり、それこそがキリストの思いなのです。イエス様はいのちをどのように考えておられるでしょうか? この世界の不完全さをどのように見ておられるのでしょうか?

キリストの態度―無私の愛

パウロはピリピ2:5-8で次のように言っています。

「キリスト・イエスにあっていだいているのと同じ思いを、あなたがたの間でも互に生かしなさい。 キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、 かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。」

キリストの取られた態度は単純明快でした。主は人類が堕落し神に反抗している状態を見て、それを救うために必要なことをすべてされたのです。この世は裁きを受けて当然だったのですが、「わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。」と言われました。(ヨハネ12:47)そして、この贖いのわざを広めるために「父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」と言われたのです。(ヨハネ20:21)

神の御子はこの世の必要を見られたので、ご自分を無にしてそれを満たされました。神としての存在、特権、力、地位をすべて捨てて人のかたちをとられました。そして更にご自分を卑しくし死にまで従い、私たちの永遠の救いを確保されました。これこそが私たちが持つべき「キリスト・イエスの思い」なのです。
無私の愛という性質から生まれ出るのがキリストの思いです。私たちは人のためにいのちを捨てるために召されているのだ、ということを受け入れた瞬間に、キリストの思いを持つこととはどういう事かを理解し始めるのです。

霊的な人はすべてのことをわきまえ、判断します。彼は必要とそれに対する答えがわかります。そして救いを達成するために必要なものとその答えとの間の橋渡しとなることをためらいません。霊的な人は識別力があります。彼は人間の心の動きを知り、人は悪魔のたくらみに引っかかりやすいことや、傷つけられたときはなかなか立ち上がれないことも知っています。霊的な人は自分に対して神が恵みを下さったことを知っているので、他の人にも解放が来るように自ら犠牲を喜んで払うことができます。

愛する皆さん、あなたの持っている動機が愛であり、希望によって導かれているならば、また、キリストに似たものとなりたいと望み、へりくだることを愛し、人に対して腹を立てずにいるならば、あなたはきっと神の思いを見つけ出すことでしょう。あなたはキリストの心を勝ち取り、所有しているのです。

祈りましょう。
「主イエスよ、私はあなたと同じような考え方をしたいと、どれほど願っていることでしょうか。主よ、あなたの心を持ち、あなたの思いで動かされたいと願っています。主よ、どうかもっと聖霊様のご性格を受けることをかなえてください。神が私の周りでおきていることをどのようなお心で見ておられるかを私は知りたいからです。
あなたの栄光のために祈ります。アーメン」(終わり)


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23 09月

主の剣の音が鳴り響く年  チャック・ピアース  9月23日


主の剣の音が鳴り響く年

チャック・ピアス


ヘブル暦の5766年が終わろうとしています。そしてラッパの響きとともに5767年、「主の剣の音が鳴り響く年」を迎えようとしています。主はこれからの時代のためにあなたを鋭利にし、あなたの能力を伸ばすための準備を、今、整えられました。今年に対する大いなる指針はイザヤ41:15-20です。
「見よ。わたしはあなたを鋭い、新しいもろ刃の打穀機とする。あなたは、山々を踏みつけて粉々に砕く。丘をもみがらのようにする。あなたがそれをあおぐと、風が運び去り、暴風がそれをまき散らす。あなたは主によって喜び、イスラエルの聖なる者によって誇る。 悩んでいる者や貧しい者が水を求めても水はなく、その舌は渇きで干からびるが、わたし、主は、彼らに答え、イスラエルの神は、彼らを見捨てない。 わたしは、裸の丘に川を開き、平地に泉をわかせる。荒野を水のある沢とし、砂漠の地を水の源とする。 わたしは荒野の中に杉や、アカシヤ、ミルトス、オリーブの木を植え、荒地にもみの木、すずかけ、桧も共に植える。 主の手がこのことをし、イスラエルの聖なる者がこれを創造したことを、彼らが見て知り、心に留めて、共に悟るためである。」

変化のとき

これから成功し栄えるために必要な変化を主があなたにもたらし、大いに繁栄されるようにと祈ります。あなたの人生、家庭、仕事やミニストリーのための啓示を主が与えてくださり、あなたの「後の栄光が先のものよりまさったもの」となりますように。歴史上の今というときにおいては、地上で効果的な働きを続けるためには、「変化」は私たちの人生にどうしても必要なことであり、それを避けて通ることはできません。

変化とは、角を曲がる(向きを変える)ことであり、又、何かを、あるいは誰かをある位置につけることであり、又はある資源を使って別の資源を作ることであり、ある形態から別の形態へと移ることです。又、変化はトランスフォーメーション(変革)の同義語でもあります。教会の敵であるサタンは変革の重要さを知っているので、私たちが変革するタイミングを狂わせたり、今のときのための真理のぶどう酒を入れるためにはあまりにも堅く優柔性のない、規則に縛られている皮袋の中で私たちが習慣的に動くだけにしてしまおうとします。
ぶどう酒は皮袋が形作られる間に絞られねばなりません! 知恵が発達する間に啓示が与えられねばなりません!使徒には預言者が必要です! 預言者はとりなしをせねばならず、とりなし手と連携を取らねばなりません! とりなし手は地上の破れ口を知らねばなりません! 今日この天地で唯一確かなことは「わたしはヤーウェであり、変わることはない。」ということです。ですから、私たちが変わらねばならないのです! 多くの人たちが今自分はふるいにかけられていると感じていることを私は知っています。しかしながら、それはあなたが注ぎのささげ物a drink offeringへと形作られているのだということを忘れないでください。

主の御ことばの解き明かし

最近私たちのグローリー・オブ・ザイオンの礼拝の中で、私のアシスタントであるブライアン・クーイマンが異言で主からのメッセージを語り、その主の御ことばの解き明かしが私に与えられました。「今まであなたたちはシンブル(洋式指ぬき、はめ環:非常に小さなキャップのような入れ物、たらい)の中で泳いでいたが、わたしはあなたがとびこめる大海を用意している。あなたは『主よ、もっと与えてください。』と願ってきたが、あなたの未来のために今まで繋がれていたものを解き放つ必要があるものに対してあなたは語っていない。あなたの子ロバに語りなさい!わたしが子ロバを必要としたとき、『主がお入用なのです、と言いなさい。』と弟子にいった。あなたの人生のために結び目を解き放つ必要のあるものにむかって語りなさい。必要なものをあなたが受けるようにわたしがする。 大海にむかって泳ぎなさい。 頭よりも深いところに出てきなさい。 大海があなたを待っているのにちっぽけな指ぬきの中で泳いでいてはならない。 あなたの泳ぐ場所は拡大されたのだ。 あなたのためにわたしが用意した新しい(大きな)場所で泳ぐためのレッスンを与えよう。」

リンダ・ハイドラーが解き明かしを続けました。「今は拡大のときだ!あなたはこの地で巨人を見たかもしれない。だが巨人と対決せずにはわたしが約束したものをあなたは得ることはできない。今はあなたの信仰を奮い立たせるときだ。よく聞け。あなたの見た巨人たちを打ち倒す戦略をわたしは持っている。彼らがどこに隠れているかわたしは知っている。どの塹壕に隠れているか知っている。あなたに対する彼らのあざけりも知っている。
今のこのシーズンのために世の初めからわたしが持っていた計画を知っている。それはあなたの受けるべき分を引きとめている巨人を打ち倒すものだ。 勝利の鍵は、よく聞いて従うことだ。 わたしは勝利するためにあなたの力を当てにしているのではない。耳を傾け従え! よく聞いて従えば、あなたの進む道をふさいでいるものを打ち倒す戦略をあなたに与えよう。 そうすれば、あなたのためにわたしが約束してきた取り分(遺産)を完全にあなたは手に入れることができるのだ。」

その後をキース・ピアースが続けました。「あなたの種をとり今日蒔け。あなたが種を蒔くとき、わたしはあなたをわたしの宝が注がれる場所に配置しなおす。今はマントル(外套)を交換するときだ。今はあなたがシフト(変換)するための資金を解き放つときだ! あなたの種を蒔いて神の臨在が解き放たれるのを見よ! あなたの種を蒔いて神の臨在が現れるのを見よ!あなたの種を蒔いてあなたが確立されるのを見よ!あなたの種を蒔け!種に実を実らせよと告げよ! 今はあなたの種を祝福する時なのだ! 
古い外套を脱ぎされ! そこから解放されて今わたしが告げている動き(ムーブメント)の中に入って来なさい! あなたの種を蒔け!なぜならば敵の偽りが、今わたしが地上に解き放とうとしているものをあなたから奪い去ろうとしているからだ。あなたのひざは震えあなたはどうやって立つかを知らなかった。あなたが立った場所でもあなたは震えていた。しかし今わたしは新しい方法と新しい音をもってあなたに語り始めている。 わたしはあなたの上に油注ぎの新しい息を吹きかけている。わたしは未来のための勝利の計画をあなたに差し伸べて
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