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	<title>WWGM &#187; 柚実子のアメリカ便り</title>
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		<title>２０１１年が始まった　坂　柚実子　２月１９日</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 05:40:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１１年が始まった    坂　柚実子    と思ったら、もう２月の半ば。元旦に 娘と主人と私で、今年の抱負を語り合いました。英語では、「New Year’s  Resolution」といい、新しい年の決意とでもいうのでしょうか。娘の決意は確か７つほどもあり、本人も覚えきれないくらいでしたが、そのうちの一つは我が家の歴史を書くことでした。主人は今書いている本を完成させること、そして私はこのコラムをもう一度書き始めることとしました。３人とも書くことが入っていたのです。　   娘はそれ以来、早速私たちに、両親のこと、祖父母のことなどを聞きまくって、コンピューターに打ち込んでいます。聞かれてみると、私たちも知らないことが多いのに驚きます。今まで家族の中で家族の歴史を語ることが少なかったこと、父母にもっと話を聞かなかったことが悔やまれます。娘はアメリカ生まれですが、それだけに自分がどのような家族の中に生まれたのか、自分のルーツ、を知りたいようです。   主人が今執筆中の本は、ノンクリスチャン向けというふれこみですが、私もまだ１ページも読んでいなので、残念ながら内容をお知らせすることはできません。お祈りくだされば幸いです。   さて、私は何のためにこのコラムを書くかというと、創造主の神に似せて創られた人間は何か創造できるはずである、創造したほうがいい、というようなことを聞いたことがあるからです。それでせめてこの雑文でも書こうと決めました。元旦には月に一度書くと明言したのですが、１月はあっと言う間に過ぎて行ってしまったので、２月が逃げない前にあわててこれを書いています。   近くにある高校の陸上競技場　   今日は私のもう一つの決意をお話しいたします。それは毎朝、グランドを８周走るということです。うちのマンションの向かいは高校で、立派なグランドがあり、誰でもいつでも使うことができます。高校生が体育の時間で使っているときでも、私たち一般人が一緒に使ってもいいのです。若者に混じって私がよちよち走っているのは、きっと傍目にはおかしいことでしょう。でも私も約半世紀前の私の気分にもどって心楽しく走っています。 右のポケットに小さな石を８つ入れておいて、一周まわるごとに一つ左のポケットに移します。つまり左のポケットが達成した数、右があと何周かという数になります。この石はうちのマンションの庭に敷いてあるのをちょっと拝借していますが、小さく白く軽い石です。ある時、走っていると一つそんな石が落ちていました。何かの拍子にポケットから落ちたかと思って拾おうとしたら、それは鳥の落とし物でした。そうです、鳥たちもこのグランドを共有している常連です。   １周４００メートルのグランドを８周ということは、3.２キロです。このくらいは楽々と走れるようになる日を夢見ていますが、今のところやっとこせで回っています。でもそれだけに毎回「やったー！」という感慨を味わうことができます。それにしてもマラソンを走る人たちはすごい忍耐力だとつくづく思うこのごろです。（終）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>
<p><span style="font-size: small;">２０１１年が始まった</span></p>
</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p> <strong><span style="font-size: small;">坂　柚実子</span></strong></p>
<p> </p>
<p> と思ったら、もう２月の半ば。元旦に 娘と主人と私で、今年の抱負を語り合いました。英語では、「New Year’s  Resolution」といい、新しい年の決意とでもいうのでしょうか。娘の決意は確か７つほどもあり、本人も覚えきれないくらいでしたが、そのうちの一つは我が家の歴史を書くことでした。主人は今書いている本を完成させること、そして私はこのコラムをもう一度書き始めることとしました。３人とも書くことが入っていたのです。　</p>
<p> <a href="http://www.banministries.org/uploads/2011/02/DSC_0033.jpg"></a></p>
<p>娘はそれ以来、早速私たちに、両親のこと、祖父母のことなどを聞きまくって、コンピューターに打ち込んでいます。聞かれてみると、私たちも知らないことが多いのに驚きます。今まで家族の中で家族の歴史を語ることが少なかったこと、父母にもっと話を聞かなかったことが悔やまれます。娘はアメリカ生まれですが、それだけに自分がどのような家族の中に生まれたのか、自分のルーツ、を知りたいようです。</p>
<p> </p>
<p>主人が今執筆中の本は、ノンクリスチャン向けというふれこみですが、私もまだ１ページも読んでいなので、残念ながら内容をお知らせすることはできません。お祈りくだされば幸いです。</p>
<p> </p>
<p>さて、私は何のためにこのコラムを書くかというと、創造主の神に似せて創られた人間は何か創造できるはずである、創造したほうがいい、というようなことを聞いたことがあるからです。それでせめてこの雑文でも書こうと決めました。元旦には月に一度書くと明言したのですが、１月はあっと言う間に過ぎて行ってしまったので、２月が逃げない前にあわててこれを書いています。</p>
<p> <a href="http://www.banministries.org/uploads/2011/02/DSC_00331.jpg"><img title="DSC_0033" src="http://www.banministries.org/uploads/2011/02/DSC_00331-300x200.jpg" alt="" width="293" height="159" /></a></p>
<div><dl id="attachment_1577"><a href="http://www.banministries.org/uploads/2011/02/DSC_00331.jpg"></a>近くにある高校の陸上競技場　</dl></div>
<p> </p>
<p>今日は私のもう一つの決意をお話しいたします。それは毎朝、グランドを８周走るということです。うちのマンションの向かいは高校で、立派なグランドがあり、誰でもいつでも使うことができます。高校生が体育の時間で使っているときでも、私たち一般人が一緒に使ってもいいのです。若者に混じって私がよちよち走っているのは、きっと傍目にはおかしいことでしょう。でも私も約半世紀前の私の気分にもどって心楽しく走っています。</p>
<p>右のポケットに小さな石を８つ入れておいて、一周まわるごとに一つ左のポケットに移します。つまり左のポケットが達成した数、右があと何周かという数になります。この石はうちのマンションの庭に敷いてあるのをちょっと拝借していますが、小さく白く軽い石です。ある時、走っていると一つそんな石が落ちていました。何かの拍子にポケットから落ちたかと思って拾おうとしたら、それは鳥の落とし物でした。そうです、鳥たちもこのグランドを共有している常連です。</p>
<p> </p>
<p>１周４００メートルのグランドを８周ということは、3.２キロです。このくらいは楽々と走れるようになる日を夢見ていますが、今のところやっとこせで回っています。でもそれだけに毎回「やったー！」という感慨を味わうことができます。それにしてもマラソンを走る人たちはすごい忍耐力だとつくづく思うこのごろです。（終）</p>
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		<title>ハワイの八月　　　坂　柚実子　　　9月7日</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 21:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[ハワイの八月常夏といわれるハワイですが、やはり一番暑いのは８月です。しかし今年は9月に入っても暑い日が続きます。日中外を歩くのは暑く陽に焼けるので、極力避けるようにしています。さて、このひと月ほど、主人は床をカーペットから板張りに替えるのに忙しくしていました。これは２年前にこのマンションに越してからの念願でしたので、やっとやり終えて大満足です。部屋の半分の家具を動かしてカーペットをはがしたところと、完成したところの写真です。さて、遅れております日本旅行の報告を続けたいと思います。重点的にご報告させていただきますが、奈良地区では、郡山希望チャペル（村山直樹牧師）と奈良ニューホープチャペル（木谷直也牧師）を訪れました。私たちは木谷先生のお宅に二泊させていただき、ご夫妻から楽しく霊的なお話を沢山聞かせていただきました。木谷先生は神様から賛美の歌を沢山与えられる方で、「タンバリンと踊りで」等は神学校時代に与えられた曲で、本人も知らないうちに日本中の教会で歌われていたそうです。郡山希望チャペルでの集会には、奈良ニューホープチャペルと奈良ベタニヤ教会（山田静男牧師）の方々も参加しての合同集会でした。この３つの教会はいつも協力しあっているそうです。ワーシップチームも合同で、木谷夫人のピアノや村山先生のドラム（ハワイのニューホープのワーシップチームでドラムをたたいておられたそうです。）等々で、素晴らしい賛美を主に捧げることができました。直也先生のドラム　翌日は奈良ニューホープチャペルでの集会でした。この教会では近頃賛美の時に踊ることを始めたそうで、 自由に主の前で踊る人が増えているそうです。そのために前に広くスペースがあけてあります。写真私たちも大いに踊ったので、踊っているところに写真は撮れませんでした。（笑）主人はメッセージの後で４０歳以下の人たちのためにお祈りをさせていただきました。今年は例年秋に訪問する沖縄を6月に訪ねました。いつものように宮里サレム教会の島袋先生、伊覇先生、兼城兄弟が出迎えてくださいました。私たちはいつも沖縄ではサレム教会の一階に滞在させていただきますが、今回も日曜礼拝や６回の集会（ 家庭集会、祈祷会、聖書研究会）の奉仕を通じて、教会の皆様と素晴らしい交わりをさせていただきました。サレム教会の砂川兄弟は高校教諭をされていた方ですが、教会での様々な奉仕に励んでおられます。家庭集会のリーダ−をはじめとして、教会の書はすべて兄弟の作品ですし、毎週のお花も彼の創作です。庭の花をたくみに使って大胆な生け花をされます。私たちはそれを見せていただくのを毎年楽しみにしております。生け花と習字の間の砂川兄弟の写真又、沖縄滞在中、いつものようにジョイチャペルで集会を持たせていただきました。大城節子先生と宮平満副牧師です。宮平先生はオレゴン州のポートランド•バイブル•カレッジを今年卒業された方で、私たちがポートランドで親しくしていた英語学校のブショア先生ご夫妻の消息などお聞きすることができました。先生のこれからの主にある沖縄でのご活躍を期待いたします。二人の写真金武バプテスト教会（横田盛永牧師、聖子副牧師）での礼拝は、父の日スペシャルとして横田先生が三線（さんしん）で琉球賛美を弾いてくださり、みんなで歌いました。主人のメッセージも無事にすんで礼拝が終ったときに沖縄の踊りで勝利の喜びを表すカチャーシーをみんなで踊ることになり、三人のおばあさんに続いて沢山の人が前に出てそれぞれの振りで踊りました。教会 がずっと祈ってきたことに対する答えが与えられて、皆さんが 喜びに満たされ、踊りたいという気持ちで一杯になったそうです。主人も一緒に踊っています。先生の三線とみんなが踊っているところの写真（続く）トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<b>ハワイの八月</b></font><br /><br /><font size="+1">常夏といわれるハワイですが、やはり一番暑いのは８月です。しかし今年は9月に入っても暑い日が続きます。日中外を歩くのは暑く陽に焼けるので、極力避けるようにしています。<br /><br />さて、このひと月ほど、主人は床をカーペットから板張りに替えるのに忙しくしていました。これは２年前にこのマンションに越してからの念願でしたので、やっとやり終えて大満足です。<br />部屋の半分の家具を動かしてカーペットをはがしたところと、完成したところの写真です。<br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_12212533.jpg" border="0" width="640" height="480" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_12212533.jpg',640,480,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_12223189.jpg" border="0" width="480" height="640" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_12223189.jpg',480,640,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center>さて、遅れております日本旅行の報告を続けたいと思います。<br /><br />重点的にご報告させていただきますが、奈良地区では、郡山希望チャペル（村山直樹牧師）と奈良ニューホープチャペル（木谷直也牧師）を訪れました。<br />私たちは木谷先生のお宅に二泊させていただき、ご夫妻から楽しく霊的なお話を沢山聞かせていただきました。木谷先生は神様から賛美の歌を沢山与えられる方で、「タンバリンと踊りで」等は神学校時代に与えられた曲で、本人も知らないうちに日本中の教会で歌われていたそうです。<br /><br />郡山希望チャペルでの集会には、奈良ニューホープチャペルと奈良ベタニヤ教会（山田静男牧師）の方々も参加しての合同集会でした。この３つの教会はいつも協力しあっているそうです。ワーシップチームも合同で、木谷夫人のピアノや村山先生のドラム（ハワイのニューホープのワーシップチームでドラムをたたいておられたそうです。）等々で、素晴らしい賛美を主に捧げることができました。直也先生のドラム<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_11384176.jpg" border="0" width="639" height="426" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_11384176.jpg',639,426,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center>　<br /><br />翌日は奈良ニューホープチャペルでの集会でした。この教会では近頃賛美の時に踊ることを始めたそうで、 自由に主の前で踊る人が増えているそうです。そのために前に広くスペースがあけてあります。写真<br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_11402272.jpg" border="0" width="640" height="480" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_11402272.jpg',640,480,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br />私たちも大いに踊ったので、踊っているところに写真は撮れませんでした。（笑）<br />主人はメッセージの後で４０歳以下の人たちのためにお祈りをさせていただきました。<br /><br />今年は例年秋に訪問する沖縄を6月に訪ねました。いつものように宮里サレム教会の島袋先生、伊覇先生、兼城兄弟が出迎えてくださいました。私たちはいつも沖縄ではサレム教会の一階に滞在させていただきますが、今回も日曜礼拝や６回の集会（ 家庭集会、祈祷会、聖書研究会）の奉仕を通じて、教会の皆様と素晴らしい交わりをさせていただきました。<br /><br />サレム教会の砂川兄弟は高校教諭をされていた方ですが、教会での様々な奉仕に励んでおられます。家庭集会のリーダ−をはじめとして、教会の書はすべて兄弟の作品ですし、毎週のお花も彼の創作です。庭の花をたくみに使って大胆な生け花をされます。私たちはそれを見せていただくのを毎年楽しみにしております。<br />生け花と習字の間の砂川兄弟の写真<br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_11414449.jpg" border="0" width="426" height="639" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_11414449.jpg',426,639,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br /><br />又、沖縄滞在中、いつものようにジョイチャペルで集会を持たせていただきました。<br /><br />大城節子先生と宮平満副牧師です。宮平先生はオレゴン州のポートランド•バイブル•カレッジを今年卒業された方で、私たちがポートランドで親しくしていた英語学校のブショア先生ご夫妻の消息などお聞きすることができました。先生のこれからの主にある沖縄でのご活躍を期待いたします。二人の写真<br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_11443811.jpg" border="0" width="640" height="480" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_11443811.jpg',640,480,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br />金武バプテスト教会（横田盛永牧師、聖子副牧師）での礼拝は、父の日スペシャルとして横田先生が三線（さんしん）で琉球賛美を弾いてくださり、みんなで歌いました。主人のメッセージも無事にすんで礼拝が終ったときに沖縄の踊りで勝利の喜びを表すカチャーシーをみんなで踊ることになり、三人のおばあさんに続いて沢山の人が前に出てそれぞれの振りで踊りました。教会 がずっと祈ってきたことに対する答えが与えられて、皆さんが 喜びに満たされ、踊りたいという気持ちで一杯になったそうです。主人も一緒に踊っています。<br />先生の三線とみんなが踊っているところの写真<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_11461765.jpg" border="0" width="640" height="480" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_11461765.jpg',640,480,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200909/07/78/a0051378_1147590.jpg" border="0" width="480" height="640" onclick="imgview('200909/07/78/a0051378_1147590.jpg',480,640,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br />（続く）</font><br /><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る</a>
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		<title>日本からもどりました　　坂柚実子　７月２３日</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 02:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[日本からもどりました(2009年夏の日本旅行報告） ６月３日から７月１０日までの日本旅行を終えてハワイに無事もどりました。その後の１０日間は旅の疲れを癒しておりましたが、ようやく元気になってきました。旅行中私は疲れることもあまりないのですが、帰宅するとどうしてもほっとして疲れがでます。主人などは、帰宅してすぐにベッドにゴロっとした（玄関からベッドまで８歩くらい）と思ったら、その３０秒後にはグーグーと寝ておりました。靴もはいたまま、眼鏡もかけたままで、そのまま寝ること数時間。少し食べて、また寝ること数時間、というような具合でした。 とはいえ、この３８日間、皆様のお祈りに支えられて無事過ごすことができましたことを先ずは心から主に感謝いたします。特にこの旅行中、私たちのホームベージを読んでいてくださる方や、各地で主人の本を読んで神との関係が親密になったと言われる方々にお会いできたことは、私たちにとって大きな励ましとなりました。それでは旅の報告をこれからぼつぼつとさせていただきます。 ６月３日　ホノルル空港にて。前日の夜から何の理由もなく突然痛くなった主人の左足がもっと痛くなって歩けないというので、空港で車いすを頼む。午後５時に飛行機出発。この足の痛みは以前にもあったこと。 ６月4日　夜８時半、関西空港に到着。主人は車いすで、そのまま直ぐ前の日航ホテルへ。チェックイン後ホテルの車いすに乗り換えて部屋まで行く。サービスがよくて感謝。車椅子に乗った主人 ６月５日　朝になって主人の足は何とかびっこを引いて歩けるほどまでには良くなったので、車いすのサービスは断る。昼過ぎに私たちは親しくさせていただいている吉本ご夫妻が最近始められた高畑コイノニヤ教会へいく。家の教会としてこれからの発展を期待する。そこには親しい 関西地区の方々が 来てくださり、最初の短い集会のあと近くの岩清水八幡宮（京都）に祈りの歩行に出掛けた。そしてそこに入った途端に主人の足がぴたっと癒された。緊張感があった。夕食後に皆さんと踊ったイスラエル・ダンスの時も主人は自由に踊ることが出来た。ハレルヤ！最近は日本を訪れる度に敵の嫌がらせ的な攻撃が来ることは「よいしるし」なのだろうか。祈りの歩行をした神社の前で皆さんと。 九州旅行６月６－９日　６月７日は永野誠治先生の別府フルゴスペル・イエスキリスト教会にて聖日礼拝。牧師夫人のワーシップリードでのすばらしい賛美。彼女の頭上を霊の鳩が舞うヴィジョンを見た方が以前あったそう。この教会は自由に踊る方もおられて解放されている。 午後は大分カルバリ・チャーチ　橋本　守先生の教会へ移動。三時から「あなたのビジネスを励ます会」と銘打っての集会。ノンクリスチャンのビジネルマンの方々にお知らせをしたとのことだが、来られたのは予想した人とは別の人たちだったとか。すべて神様のご計画の内である。主人はこの日のためにアメリカの経済の動向についてかなりの準備をして来た。これが今回の旅行のメイン・テーマである「この世の経済と神の経済」の基調メッセージとなる。折からの経済恐慌で他地区に比べ打撃が大きいと言われる大分にこの教会を通して御国の大いなる祝福がもたらせるように祈る。 別府の永野先生と大分の橋本先生、同じく大分の釘宮先生は、年に二回、合同の集会をしておられるとのこと。三人の牧師がそれぞれの賜物を生かしての集会で、三つの教会からの参加者はみんな非常に恵まれるとのことであった。五役者が一つの教会にはそろっていないのがほとんどである現在、このような合同の集会は大変意義が深いと思った。写真は、橋本邦光伝道師、橋本夫妻、私たち、 永野夫妻。 ６月８日　福岡県八女市八女フロンティア・チャーチに近藤雅子先生を訪ねる。ここでのハイライトの一つは、前回も訪ねた野田国義氏の選挙事務所に行くと、幸いにも野田夫妻にそろって会うことができたこと。主人は夫妻と政治の話をした。いよいよ選挙が近づいてきている。古賀氏との対戦も話題になっている。クリスチャンの政治家が大勢出ることを祈ってやまない。写真は近藤先生、野田氏、主人。 翌日は近藤先生と共に、最澄の開基と伝えられる天台宗の大寺院清水寺を訪問。この寺は雪舟が造ったといわれる庭園があることでも有名。この寺の鍋島住職夫妻と会うことができた。数年前グルーバー先生と一緒にお会いしている。住職は非常に博識な方で、キリスト教への理解も持ち、主人とアメリカの霊的、経済的現状について話が弾んだ。お土産に住職から高価な御香をいただき感謝する。写真は私たち夫婦と近藤先生、清水寺住職鍋島さん 主人は、八女で政治家やお寺の住職の方とお話ができたことを、主からの特別のお計らいとして非常に喜んでいる。近藤先生は町中で主が示される人々なら、市長であろうと、お寺の住職であろうと、又、仏壇屋さんから、眼鏡屋、薬屋、花屋さんに至るまで親しくイエスの話を何度でも伝えにゆく、立派な地域をトランスフォーメーションする御国の担い手だ。（続く）トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<br />日本からもどりました(2009年夏の日本旅行報告）</font><br /> <br /><font size="+1">６月３日から７月１０日までの日本旅行を終えてハワイに無事もどりました。その後の１０日間は旅の疲れを癒しておりましたが、ようやく元気になってきました。旅行中私は疲れることもあまりないのですが、帰宅するとどうしてもほっとして疲れがでます。主人などは、帰宅してすぐにベッドにゴロっとした（玄関からベッドまで８歩くらい）と思ったら、その３０秒後にはグーグーと寝ておりました。靴もはいたまま、眼鏡もかけたままで、そのまま寝ること数時間。少し食べて、また寝ること数時間、というような具合でした。<br /> <br />とはいえ、この３８日間、皆様のお祈りに支えられて無事過ごすことができましたことを先ずは心から主に感謝いたします。特にこの旅行中、私たちのホームベージを読んでいてくださる方や、各地で主人の本を読んで神との関係が親密になったと言われる方々にお会いできたことは、私たちにとって大きな励ましとなりました。それでは旅の報告をこれからぼつぼつとさせていただきます。<br /> <br />６月３日　ホノルル空港にて。前日の夜から何の理由もなく突然痛くなった主人の左足がもっと痛くなって歩けないというので、空港で車いすを頼む。午後５時に飛行機出発。この足の痛みは以前にもあったこと。<br /> <br />６月4日　夜８時半、関西空港に到着。主人は車いすで、そのまま直ぐ前の日航ホテルへ。チェックイン後ホテルの車いすに乗り換えて部屋まで行く。サービスがよくて感謝。<br />車椅子に乗った主人<br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/23/78/a0051378_162854100.jpg" border="0" width="346" height="461" onclick="imgview('200907/23/78/a0051378_162854100.jpg',346,461,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /> <br />６月５日　朝になって主人の足は何とかびっこを引いて歩けるほどまでには良くなったので、車いすのサービスは断る。<br />昼過ぎに私たちは親しくさせていただいている吉本ご夫妻が最近始められた高畑コイノニヤ教会へいく。家の教会としてこれからの発展を期待する。そこには親しい 関西地区の方々が 来てくださり、最初の短い集会のあと近くの岩清水八幡宮（京都）に祈りの歩行に出掛けた。そしてそこに入った途端に主人の足がぴたっと癒された。緊張感があった。夕食後に皆さんと踊ったイスラエル・ダンスの時も主人は自由に踊ることが出来た。ハレルヤ！最近は日本を訪れる度に敵の嫌がらせ的な攻撃が来ることは「よいしるし」なのだろうか。<br />祈りの歩行をした神社の前で皆さんと。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/23/78/a0051378_16462920.jpg" border="0" width="461" height="346" onclick="imgview('200907/23/78/a0051378_16462920.jpg',461,346,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /> <br /><b>九州旅行６月６－９日　</b><br /><br />６月７日は永野誠治先生の別府フルゴスペル・イエスキリスト教会にて聖日礼拝。牧師夫人のワーシップリードでのすばらしい賛美。彼女の頭上を霊の鳩が舞うヴィジョンを見た方が以前あったそう。この教会は自由に踊る方もおられて解放されている。<br /> <br />午後は大分カルバリ・チャーチ　橋本　守先生の教会へ移動。三時から「あなたのビジネスを励ます会」と銘打っての集会。ノンクリスチャンのビジネルマンの方々にお知らせをしたとのことだが、来られたのは予想した人とは別の人たちだったとか。すべて神様のご計画の内である。<br />主人はこの日のためにアメリカの経済の動向についてかなりの準備をして来た。これが今回の旅行のメイン・テーマである「この世の経済と神の経済」の基調メッセージとなる。折からの経済恐慌で他地区に比べ打撃が大きいと言われる大分にこの教会を通して御国の大いなる祝福がもたらせるように祈る。<br /> <br />別府の永野先生と大分の橋本先生、同じく大分の釘宮先生は、年に二回、合同の集会をしておられるとのこと。三人の牧師がそれぞれの賜物を生かしての集会で、三つの教会からの参加者はみんな非常に恵まれるとのことであった。五役者が一つの教会にはそろっていないのがほとんどである現在、このような合同の集会は大変意義が深いと思った。<br />写真は、橋本邦光伝道師、橋本夫妻、私たち、 永野夫妻。<br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/23/78/a0051378_164743100.jpg" border="0" width="308" height="231" onclick="imgview('200907/23/78/a0051378_164743100.jpg',308,231,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /> <br />６月８日　福岡県八女市八女フロンティア・チャーチに近藤雅子先生を訪ねる。ここでのハイライトの一つは、前回も訪ねた野田国義氏の選挙事務所に行くと、幸いにも野田夫妻にそろって会うことができたこと。主人は夫妻と政治の話をした。いよいよ選挙が近づいてきている。古賀氏との対戦も話題になっている。クリスチャンの政治家が大勢出ることを祈ってやまない。<br />写真は近藤先生、野田氏、主人。<br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/23/78/a0051378_16483864.jpg" border="0" width="308" height="231" onclick="imgview('200907/23/78/a0051378_16483864.jpg',308,231,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /> <br />翌日は近藤先生と共に、最澄の開基と伝えられる天台宗の大寺院清水寺を訪問。この寺は雪舟が造ったといわれる庭園があることでも有名。この寺の鍋島住職夫妻と会うことができた。数年前グルーバー先生と一緒にお会いしている。住職は非常に博識な方で、キリスト教への理解も持ち、主人とアメリカの霊的、経済的現状について話が弾んだ。お土産に住職から高価な御香をいただき感謝する。<br />写真は私たち夫婦と近藤先生、清水寺住職鍋島さん<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200907/23/78/a0051378_16514994.jpg" border="0" width="308" height="231" onclick="imgview('200907/23/78/a0051378_16514994.jpg',308,231,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /> <br />主人は、八女で政治家やお寺の住職の方とお話ができたことを、主からの特別のお計らいとして非常に喜んでいる。近藤先生は町中で主が示される人々なら、市長であろうと、お寺の住職であろうと、又、仏壇屋さんから、眼鏡屋、薬屋、花屋さんに至るまで親しくイエスの話を何度でも伝えにゆく、立派な地域をトランスフォーメーションする御国の担い手だ。（続く）</font><br /><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る</a>
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		<title>秋の日本旅行の報告　その５ 　　坂　柚実子　１２月２３日</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 19:02:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[秋の日本旅行の報告　その５ 坂　柚実子秋の旅行の最後の数日は福島でした。本当は福島だけ私たちが来日中のグルーバー先生の通訳をする予定だったのですが、 アメリカで留守番をしておられた奥様のジュディスさんの病状が悪化したため帰国されたので、私たちだけで行くことになったのです。この写真は福島の旭町バプテスト教会で、小久保先生ご夫妻、お嬢様の信子先生が牧会されておられます。また、幼稚園を経営されていますが、かなり徹底したキリスト教主義を貫いておられます。子供たちの毎日の礼拝は、「黙想」から始まるのですが、その時に流れる曲が、なんと私の大好きなルス／ファーザルが歌う詩編２７：４なのでした。信子先生の選曲だそうですが、こんな油注ぎのある曲を聞きながら静かにしていることを学ぶ子供たちは幸いですね。主人が話をして一人一人に油を塗って祝福しましたが、その後、子供たちが主人の周りに集まって祈ってくれました。これには主人も感激でした。教会の向かい側の建物では、信子先生が英語塾と学童保育をしておられます。幼稚園生から中学生までが、それぞれの学校が終わったあと集まってきます。ここでもキリスト教教育が行われ、まず賛美と礼拝をしてから、宿題などをする時間になります。この日は私たちにヒップホップの賛美のダンスを披露してくれました。子供たちがとても素直に福音を受け入れてイエス様を愛するようになっている様子がわかりました。今回の旅行は沖縄から秋田までの１３の教会に行かせていただき、大きな祝福を受けましたことを心から主に感謝すると共に、皆様のお祈りに感謝いたします。クリスマスが近づいてきました。私たちは今年は 息子のいるニューヨークでクリスマスとお正月を迎えることになりました。皆様もお身体を大切によいお年をお迎えください。(終わり)トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<font size="+1"><b>秋の日本旅行の報告　その５</b><br /> <br /> <b>坂　柚実子</b><br /><br />秋の旅行の最後の数日は福島でした。本当は福島だけ私たちが来日中のグルーバー先生の通訳をする予定だったのですが、 アメリカで留守番をしておられた奥様のジュディスさんの病状が悪化したため帰国されたので、私たちだけで行くことになったのです。<br /><br />この写真は福島の旭町バプテスト教会で、小久保先生ご夫妻、お嬢様の信子先生が牧会されておられます。また、幼稚園を経営されていますが、かなり徹底したキリスト教主義を貫いておられます。子供たちの毎日の礼拝は、「黙想」から始まるのですが、その時に流れる曲が、なんと私の大好きなルス／ファーザルが歌う詩編２７：４なのでした。信子先生の選曲だそうですが、こんな油注ぎのある曲を聞きながら静かにしていることを学ぶ子供たちは幸いですね。<br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/23/78/a0051378_855559.jpg" border="0" width="700" height="648" onclick="imgview('200812/23/78/a0051378_855559.jpg',1037,960,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br />主人が話をして一人一人に油を塗って祝福しましたが、その後、子供たちが主人の周りに集まって祈ってくれました。これには主人も感激でした。<br /><br />教会の向かい側の建物では、信子先生が英語塾と学童保育をしておられます。幼稚園生から中学生までが、それぞれの学校が終わったあと集まってきます。ここでもキリスト教教育が行われ、まず賛美と礼拝をしてから、宿題などをする時間になります。この日は私たちにヒップホップの賛美のダンスを披露してくれました。子供たちがとても素直に福音を受け入れてイエス様を愛するようになっている様子がわかりました。<br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/23/78/a0051378_8564647.jpg" border="0" width="700" height="583" onclick="imgview('200812/23/78/a0051378_8564647.jpg',1152,960,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br />今回の旅行は沖縄から秋田までの１３の教会に行かせていただき、大きな祝福を受けましたことを心から主に感謝すると共に、皆様のお祈りに感謝いたします。<br />クリスマスが近づいてきました。私たちは今年は 息子のいるニューヨークでクリスマスとお正月を迎えることになりました。皆様もお身体を大切によいお年をお迎えください。(終わり)<br /></font><br /><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る</a>
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		<title>秋の日本旅行の報告　その４   　坂　柚実子 １２月１５日</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 17:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
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		<description><![CDATA[秋の日本旅行の報告　その４　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私たちは秋には沖縄に行くことを、このところ恒例としています。滞在は１０日間ほどで、いくつかの教会でメッセージをさせていただきますが、宿泊はずっとサレム宮里教会でお願いしています。主任牧師の島袋英子先生とは１９９６年の春、東京でのグルーバー先生の集会にちょうど上京しておられた先生が来て下さった時からの御つきあいです。この出会いはまさに神様のご計画であり、沖縄でのグルーバー先生や、ひいては私たちのミニストリーは、島袋先生をはじめとするサレム教会の方々の御尽力で進められてきました。１９９６年の秋には、主人と私がグルーバー先生の通訳として日本に行っている一ヶ月程、私たちのオレゴンの教会の留守番をしていただきました。沖縄の教会を副牧師の伊覇先生にお任せになり、オレゴンの小さな日本人の群れのためにご奉仕くださったのです。その次の年に初めてサレム教会（当時は宮里隣人教会）に行かせていただいた折には、教会の皆様に先生を一ヶ月もお遣わしくださったことに心からお礼を申し上げたのでした。 　写真：島袋英子先生その２年後でしょうか、グルーバー夫妻と私たちで日本を旅行中、四国から沖縄に移動した時点でグルーバー先生のお母様の訃報が入り、御夫妻は急遽アメリカに帰国されました。沖縄でのミニストリーの予定はすでに組まれておりましたが、すべてキャンセルするしかないと思われました。しかし島袋先生が、主人に「坂先生、あなたがグルーバー先生に代わってミニストリーをして下さい。」と励ましてくださり、他の牧師先生方の御理解のもと、主人が初めて日本の教会でメッセージを取り次ぐと共に、祈りの歩行の指導もさせていただきました。この時の経験は大いに主人を力づけました。それからも、いつも島袋先生は私たちのミニストリーの理解者、サポーターとしてお祈りくださり、暖かく励まし続けてくださっています。サレム宮里教会は二階が礼拝堂、 三階が先生のお住まい、私たちは一階に宿泊させていただきます。すると夜遅くとかにどなたかが訪ねてきて、先生とお話などされています。後でお聞きすると、以前教会に来ていた方が東京に行くことになり、「先生、お祈りをしてください。」と言って来られたとか、なのです。そんなことが度々で、先生が多くの方の霊的支えになっておられるのがわかります。先生の牧会はキリストにある赦しと憐れみを土台にしておられると、常に思わされます。 信徒の方々もその薫陶を受けて、一人一人が主を深く愛し従って行く信仰を培っておられるのを感じます。これまで主のために捧げられた先生の人生の収穫 が、これからもますます豊かに実るようにとお祈りします。 (終わり) トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<b>秋の日本旅行の報告　その４</b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font><br /><br /><font size="+1">私たちは秋には沖縄に行くことを、このところ恒例としています。滞在は１０日間ほどで、いくつかの教会でメッセージをさせていただきますが、宿泊はずっとサレム宮里教会でお願いしています。主任牧師の島袋英子先生とは１９９６年の春、東京でのグルーバー先生の集会にちょうど上京しておられた先生が来て下さった時からの御つきあいです。この出会いはまさに神様のご計画であり、沖縄でのグルーバー先生や、ひいては私たちのミニストリーは、島袋先生をはじめとするサレム教会の方々の御尽力で進められてきました。<br /><br />１９９６年の秋には、主人と私がグルーバー先生の通訳として日本に行っている一ヶ月程、私たちのオレゴンの教会の留守番をしていただきました。沖縄の教会を副牧師の伊覇先生にお任せになり、オレゴンの小さな日本人の群れのためにご奉仕くださったのです。その次の年に初めてサレム教会（当時は宮里隣人教会）に行かせていただいた折には、教会の皆様に先生を一ヶ月もお遣わしくださったことに心からお礼を申し上げたのでした。<br /><br /><br /> <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/15/78/a0051378_7215132.jpg" border="0" width="600" height="720" align="left" onclick="imgview('200812/15/78/a0051378_7215132.jpg',960,1152,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"><br />　写真：島袋英子先生<br /><br />その２年後でしょうか、グルーバー夫妻と私たちで日本を旅行中、四国から沖縄に移動した時点でグルーバー先生のお母様の訃報が入り、御夫妻は急遽アメリカに帰国されました。沖縄でのミニストリーの予定はすでに組まれておりましたが、すべてキャンセルするしかないと思われました。しかし島袋先生が、主人に「坂先生、あなたがグルーバー先生に代わってミニストリーをして下さい。」と励ましてくださり、他の牧師先生方の御理解のもと、主人が初めて日本の教会でメッセージを取り次ぐと共に、祈りの歩行の指導もさせていただきました。この時の経験は大いに主人を力づけました。それからも、いつも島袋先生は私たちのミニストリーの理解者、サポーターとしてお祈りくださり、暖かく励まし続けてくださっています。<br /><br />サレム宮里教会は二階が礼拝堂、 三階が先生のお住まい、私たちは一階に宿泊させていただきます。すると夜遅くとかにどなたかが訪ねてきて、先生とお話などされています。後でお聞きすると、以前教会に来ていた方が東京に行くことになり、「先生、お祈りをしてください。」と言って来られたとか、なのです。そんなことが度々で、先生が多くの方の霊的支えになっておられるのがわかります。先生の牧会はキリストにある赦しと憐れみを土台にしておられると、常に思わされます。 信徒の方々もその薫陶を受けて、一人一人が主を深く愛し従って行く信仰を培っておられるのを感じます。<br />これまで主のために捧げられた先生の人生の収穫 が、これからもますます豊かに実るようにとお祈りします。 (終わり) </font><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る</a><br /><br />
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		<title>秋の日本旅行の報告　その３ 　　坂　柚実子　　　１２月８日</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 16:08:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[秋の日本旅行の報告　その３１０月１８日の朝、私たちは愛知県知立市の馬場純平宅を訪れました。馬場夫妻はその昔、オレゴンの大学に留学中に知り合い結婚されたのですが、一時、私たちの家の離れに住まわれたこともあり、又、マウンテンパーク教会での伝道活動も一緒にしてくださったので、家族のように親しい間柄となりました。日本に帰国されたのは２０年ほど前ですが、二人のお嬢様を与えられました。長女の言葉（ことは）さんは現在東京の大学で美術を専攻されています。今年１８歳になった次女の理歩（りほ）さんは先天的な筋萎縮症というのでしょうか、筋肉が全く成長しない病気をもって生まれ、医学では手の施しようがないのですが、奥様の富久美さんを中心として家族中で理歩さんのお世話をしておられます。富久美さんのご両親も同居しておられて、理歩さんが通う特殊学校への送り迎えなど、献身的な愛をもって仕えておられます。ある意味では、理歩さんが家族の中心であり家族を愛で一つにしているといえるでしょう。彼女は言葉さんと共に数年前に洗礼を受けましたが、身体が不自由な代わりに霊が強く成長しているのがよくわかります。彼女は話すことはできませんが、すべてのことを理解し、また、神と人に深く霊で交わることができるのです。理歩さんは喉に痰がたまると自分の力でそれを出すことができないので、４５分毎くらいに器具を使って吸引せねばなりません。ですから誰かがいつもそばにいなければならず、家族の負担が大きいのが分かります。その他、理歩さんが自分ひとりでできることは全くないと言ってもいいでしょう。しかし、それに対してご家族は「大変だ」というようなことは一言も言わず、神様の癒しを信じて明るく過ごしている信仰の姿には、心から感動させられます。医者からこの病気の人の寿命は長くて１８年と言われていたのですが、今はそれを毎日更新中です。どうか皆様も理歩さんのために、またご家族のためにお祈りください。（終わり）トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<font size="+1"><b>秋の日本旅行の報告　その３</b><br /><br />１０月１８日の朝、私たちは愛知県知立市の馬場純平宅を訪れました。馬場夫妻はその昔、オレゴンの大学に留学中に知り合い結婚されたのですが、一時、私たちの家の離れに住まわれたこともあり、又、マウンテンパーク教会での伝道活動も一緒にしてくださったので、家族のように親しい間柄となりました。<br /><br />日本に帰国されたのは２０年ほど前ですが、二人のお嬢様を与えられました。<br />長女の言葉（ことは）さんは現在東京の大学で美術を専攻されています。<br />今年１８歳になった次女の理歩（りほ）さんは先天的な筋萎縮症というのでしょうか、筋肉が全く成長しない病気をもって生まれ、医学では手の施しようがないのですが、奥様の富久美さんを中心として家族中で理歩さんのお世話をしておられます。富久美さんのご両親も同居しておられて、理歩さんが通う特殊学校への送り迎えなど、献身的な愛をもって仕えておられます。<br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200812/08/78/a0051378_674146.jpg" border="0" width="700" height="525" onclick="imgview('200812/08/78/a0051378_674146.jpg',1280,960,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br />ある意味では、理歩さんが家族の中心であり家族を愛で一つにしているといえるでしょう。彼女は言葉さんと共に数年前に洗礼を受けましたが、身体が不自由な代わりに霊が強く成長しているのがよくわかります。彼女は話すことはできませんが、すべてのことを理解し、また、神と人に深く霊で交わることができるのです。<br /><br />理歩さんは喉に痰がたまると自分の力でそれを出すことができないので、４５分毎くらいに器具を使って吸引せねばなりません。ですから誰かがいつもそばにいなければならず、家族の負担が大きいのが分かります。その他、理歩さんが自分ひとりでできることは全くないと言ってもいいでしょう。しかし、それに対してご家族は「大変だ」というようなことは一言も言わず、神様の癒しを信じて明るく過ごしている信仰の姿には、心から感動させられます。医者からこの病気の人の寿命は長くて１８年と言われていたのですが、今はそれを毎日更新中です。どうか皆様も理歩さんのために、またご家族のためにお祈りください。（終わり）</font><br /><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る</a><br />
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		<title>秋の日本旅行の報告　その２　　　坂　柚実子　１１月２５日</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 02:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[秋の日本旅行の報告　その２１０月15日に新小岩の駅前商店街にある東京バイブルチャーチに行かせていただきました。主任牧師は福田広司先生からご子息の誠先生に引き継がれておられますが、世代交代された両牧師御夫妻が主のために力を合わせておられるのを見せていただきました。この教会はガッズキングダムという幼稚園から高校までのチャーチスクールをしておられますが、今年から神学校も始められました。　チャーチスクールの高校を卒業した二人に加えて、あと二人の計４名の学生で、講師陣は両牧師を始めてとして外部からも多様な顔ぶれが揃っているようでした。今回は午後の授業を主人が受け持たせていただきましたが、みなさんとても熱心に聴いてくださいました。また、よい質問をしてくださり、若い世代のクリスチャンが主との親しい交わりを真剣に求めている姿勢が伝わってきました。神学校での授業の写真です。夜の教会の集会では、誠先生のリードによるすばらしい賛美のあと、主人がメッセージを語りました。聖霊の豊かな臨在の中で神様が働いてくださいました。一人の若い女性が特に神様に触れられ激しく泣いておられましたので、その方についてお尋ねしたところ、先の日曜日に初めて教会に来られ、その日のうちに救われた方だということでした。教会に来たのはその日が初めてだったのですが、５年ほど前に駅前で広司先生が配っておられたギデオンの聖書を２度受け取られ、それ以来ずっとその聖書を読んでおられたそうです。彼女は仕事の関係で今まで日曜日に教会に来ることが出来なかったのですが、やっと仕事のスケジュールが変わり教会を訪れたということでした。その日曜日はアメリカからのある夫妻がゲストスピーカーでしたが、メッセージの後でみなさんに預言をされたそうです。そして、初めて来た彼女にも神様がこれからお用いになるという預言を伝えたそうです。まわりの人は、彼女は今日来たばかりでイエスをまだ信じていないのにと、戸惑われました。しかし、集会の最後の招きの時に、彼女は前に進み出てイエスを救い主と信じたのです！神様のすばらしい救いのみ業、先生方のたゆまない伝道の実をお聞きし、又、見させていただくことができて、私たちにとっても本当に幸いな日でした。（続く）トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[秋の日本旅行の報告　その２</font><br /><br /><font size="+1">１０月15日に新小岩の駅前商店街にある東京バイブルチャーチに行かせていただきました。<br />主任牧師は福田広司先生からご子息の誠先生に引き継がれておられますが、世代交代された両牧師御夫妻が主のために力を合わせておられるのを見せていただきました。<br /><br />この教会はガッズキングダムという幼稚園から高校までのチャーチスクールをしておられますが、今年から神学校も始められました。　チャーチスクールの高校を卒業した二人に加えて、あと二人の計４名の学生で、講師陣は両牧師を始めてとして外部からも多様な顔ぶれが揃っているようでした。<br /><br />今回は午後の授業を主人が受け持たせていただきましたが、みなさんとても熱心に聴いてくださいました。また、よい質問をしてくださり、若い世代のクリスチャンが主との親しい交わりを真剣に求めている姿勢が伝わってきました。<br /><br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/25/78/a0051378_1650221.jpg" border="0" width="700" height="583" onclick="imgview('200811/25/78/a0051378_1650221.jpg',1152,960,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br />神学校での授業の写真です。<br /><br />夜の教会の集会では、誠先生のリードによるすばらしい賛美のあと、主人がメッセージを語りました。聖霊の豊かな臨在の中で神様が働いてくださいました。<br /><br />一人の若い女性が特に神様に触れられ激しく泣いておられましたので、その方についてお尋ねしたところ、先の日曜日に初めて教会に来られ、その日のうちに救われた方だということでした。教会に来たのはその日が初めてだったのですが、５年ほど前に駅前で広司先生が配っておられたギデオンの聖書を２度受け取られ、それ以来ずっとその聖書を読んでおられたそうです。<br /><br />彼女は仕事の関係で今まで日曜日に教会に来ることが出来なかったのですが、やっと仕事のスケジュールが変わり教会を訪れたということでした。その日曜日はアメリカからのある夫妻がゲストスピーカーでしたが、メッセージの後でみなさんに預言をされたそうです。そして、初めて来た彼女にも神様がこれからお用いになるという預言を伝えたそうです。まわりの人は、彼女は今日来たばかりでイエスをまだ信じていないのにと、戸惑われました。しかし、集会の最後の招きの時に、彼女は前に進み出てイエスを救い主と信じたのです！<br /><br />神様のすばらしい救いのみ業、先生方のたゆまない伝道の実をお聞きし、又、見させていただくことができて、私たちにとっても本当に幸いな日でした。（続く）</font><br /><a href="http://banministries.hpinfoseek.co.jp/">トップへ戻る</a><br />
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		<title>秋の日本旅行の報告　その１　　坂　柚実子　　　１１月１８日</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 02:49:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[秋の日本旅行の報告　その１一月余の秋の日本伝道旅行も無事に終わらせていただき、１１月４日にハワイに戻りました。春の旅行のときは主人の旅行疲れからの回復に時間がかかりましたが、今回はすぐに元気になり、もとの生活に戻ることができました。最初に奈良、九州、そして沖縄に１０日間、あとは東京や東北の教会に行きました。沖縄は真夏の暑さでしたが、東北ではもう冷たい秋でした。でも全行程、皆様のお祈りに支えられて主と共に過ごすことができました。ありがとうございました。まず、九州の八女の写真からご紹介します。八女市は「八女茶」の産地であり、どこに行ってもおいしいお茶が供されますが、お茶とともに仏壇の町として有名です。町中がお寺と一つになっているところといってもいいでしょう。八女市で伝道しておられる近藤雅子先生は、グルーバー先生から祈りの歩行を学ばれて、この１０年間八女市を祈って歩いている方です。先生は八女市に牧師先生方（グルーバー先生や私たちも）が来られる度に、ご自分がいつも伝道しておられる町の方たちのところに連れていかれてご紹介されます。眼鏡屋さん、漢方薬屋さん、クリーニング屋さん、そしてお寺の住職にも。その中に八女市で４期市長をつとめられた野田国義氏ご夫妻がおられます。多くの牧師や伝道者から話しを聞かれ、イエス・キリストを受け入れる祈りもされたそうです。今回野田氏が国会議員として民主党から選挙に出ることになったので、その事務所をお訪ねしました。野田氏は不在でしたが彼のポスターの前で写真を撮りました。右側が野田夫人と近藤先生、左側が私たちです。彼のスローガンは「義憤」です。今まで八女市の市長として公約を果たし、市民から信頼されてきたそうです。国会の解散が遅れていますが、それも氏が広く知られるためには益に働くのではないかと、近藤先生は言われています。翌日は近藤先生と私たちで、選挙区である７つの市の市役所を回り祈りの歩行をしてきました。選挙の対抗候補は自民党の選挙対策委員長の古賀誠氏ですから大変厳しい戦いになることは間違いありませんが、主の御心がなされるようにぜひお祈りください。近藤先生は、今までの１０年間、祈りの歩行をしてきた意味がよく分かったような気がする、と言われています。今回いろいろなところで同じような言葉を聞くことができました。祈りの歩行は地味な働きですが、確実にその地を清め罪の束縛から開放する力があることを実感しています。（つづく）トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<font size="+1"><b>秋の日本旅行の報告　その１</b><br /><br />一月余の秋の日本伝道旅行も無事に終わらせていただき、１１月４日にハワイに戻りました。春の旅行のときは主人の旅行疲れからの回復に時間がかかりましたが、今回はすぐに元気になり、もとの生活に戻ることができました。<br /><br />最初に奈良、九州、そして沖縄に１０日間、あとは東京や東北の教会に行きました。<br />沖縄は真夏の暑さでしたが、東北ではもう冷たい秋でした。でも全行程、皆様のお祈りに支えられて主と共に過ごすことができました。ありがとうございました。<br /><br />まず、九州の八女の写真からご紹介します。八女市は「八女茶」の産地であり、どこに行ってもおいしいお茶が供されますが、お茶とともに仏壇の町として有名です。町中がお寺と一つになっているところといってもいいでしょう。<br /><br />八女市で伝道しておられる近藤雅子先生は、グルーバー先生から祈りの歩行を学ばれて、この１０年間八女市を祈って歩いている方です。先生は八女市に牧師先生方（グルーバー先生や私たちも）が来られる度に、ご自分がいつも伝道しておられる町の方たちのところに連れていかれてご紹介されます。眼鏡屋さん、漢方薬屋さん、クリーニング屋さん、そしてお寺の住職にも。<br /><br />その中に八女市で４期市長をつとめられた野田国義氏ご夫妻がおられます。多くの牧師や伝道者から話しを聞かれ、イエス・キリストを受け入れる祈りもされたそうです。今回野田氏が国会議員として民主党から選挙に出ることになったので、その事務所をお訪ねしました。<br /><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/18/78/a0051378_16451041.jpg" border="0" width="700" height="525" onclick="imgview('200811/18/78/a0051378_16451041.jpg',1280,960,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center><br /><br />野田氏は不在でしたが彼のポスターの前で写真を撮りました。右側が野田夫人と近藤先生、左側が私たちです。彼のスローガンは「義憤」です。今まで八女市の市長として公約を果たし、市民から信頼されてきたそうです。国会の解散が遅れていますが、それも氏が広く知られるためには益に働くのではないかと、近藤先生は言われています。翌日は近藤先生と私たちで、選挙区である７つの市の市役所を回り祈りの歩行をしてきました。選挙の対抗候補は自民党の選挙対策委員長の古賀誠氏ですから大変厳しい戦いになることは間違いありませんが、主の御心がなされるようにぜひお祈りください。<br /><br />近藤先生は、今までの１０年間、祈りの歩行をしてきた意味がよく分かったような気がする、と言われています。今回いろいろなところで同じような言葉を聞くことができました。祈りの歩行は地味な働きですが、確実にその地を清め罪の束縛から開放する力があることを実感しています。（つづく）</font><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200811/18/78/a0051378_16451041.jpg" border="0" width="700" height="525" onclick="imgview('200811/18/78/a0051378_16451041.jpg',1280,960,'1');" onmouseover="this.style.cursor='hand'"></center></a><br />
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		<title>プレイヤー・ショール</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 02:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[プレイヤー・ショール私たちがホノルルのメシアニック・ジューの集会に集うようになってから三ヶ月ほどが経ちました。私がその昔結婚してアメリカにきたときに、幼い甥が「ゆみこおばちゃんの目はもう青くなった？」と姉に聞いたそうです。それと同じで私たちが何か「メシアニック・ジュー」という違う人種、違う種類のクリスチャンになったように思う人もあるかもしれませんが、そんなことはありません。「メシアニック・ジュー」とはイエスをメシア（キリスト）と信じるユダヤ人のことです。イエス様の12弟子もみんなメシアニック・ジューでした。私たちは異邦人ですから、本来の意味でのメシアニック・ジューではありませんが、霊的にはそうである、という人もいます。この集会はいわゆる「教会」ではなくて、ミニストリーという形を取っていますので、メシアニック・ジューの見地からの学びをしたい人が自由に出入りしています。集会の時間も金曜の夜ですので、日曜日には普通の教会に集う人たちも多くいます。リーダーは牧師ではなくラビといいます。ラビであるダニエル・バーガス師はもともとアセンブリー・オブ・ゴッドの牧師だったのですが、ご自分もユダヤ系アメリカ人であり、ユダヤ人に対するミニストリーを始めるためにラビの資格をイスラエルで取得されたのです。まず集会で気がつくことは、多くの人がタリートという祈りのためのショールをかけていることです。早速私はニューヨークの息子に頼んで「母の日のプレゼント」として買ってもらうことにしました。ニューヨークはユダヤ人が多く、きっとそんなお店もあるだろうと思ってのことでしたが、息子はインターネットでイスラエルに注文したそうです。息子には「ハワイは暑いから、ウールとかではなくて涼しげな薄い生地にしてちょうだい。」という注文を私は出したので、二週間後にイスラエルから送られてきたものは、かげろうの羽のように透き通るものでした。プレイヤー・ショール（Talith）の意味を調べてみました。Talithとは小さなテントという意味で、モーセが神と会った会見の幕屋の小型だそうです。ショールを頭からかぶることで一人用のテントを作り（密室ですね）そこで祈りを唱えて親しく個人的に神と出会うことができるのです。これで思い出したのが、ジョン・ウエスレーの母スザンナのことです。彼女は沢山の子供（19人いたそうです。そのうち8人は夭折。）を育てる多忙な生活の中で、祈るときはエプロンを頭にかぶって密室のかわりにしたということですね。子供たちはお母さんがエプロンをかぶっていたら話かけない約束だったとか。私の透き通るショールでは、あまりテントの役に立たないようなので、がんばって裏をつけました。めでたし、めでたし。その他にも、ショールの房のついた四隅は「翼」と呼ばれ、マラキ４：２の「その翼には癒しがある。」はそのことであり、イエスの衣のすそにさわった長血の女はそこに癒しがあることを信じていたこと、マルコ６：５６でも病人がイエスの着物の端にさわって癒された、など、興味深いことがわかりました。申命記２２：１２に「身にまとう着物の四隅に、ふさを作らねばならない。」とあるように、昔はショールではなく衣に直に房をつけたようです。また、男性が自分の「翼」で女性をおおうことは結婚を意味し、ルツ記３：９に「あなたのおおいを広げて、このはしためをおおってください。」とはそういう意味であるそうです。今もオーソドックス・ジューの結婚式では花婿が花嫁をプレイヤー・ショールで覆い、これから花嫁を守ることを表すそうです。ですからプレイヤー・ショールが必要だったのは、私ではなく主人だったのですね。早速主人のために大きなプレイヤー・ショールを注文しました。私をおおって守ってもらうために。（おわり）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<span style="line-height: 1.2;"><font size="5"></font></span><b>プレイヤー・ショール</b><br /><br /><br />私たちがホノルルのメシアニック・ジューの集会に集うようになってから三ヶ月ほどが経ちました。私がその昔結婚してアメリカにきたときに、幼い甥が「ゆみこおばちゃんの目はもう青くなった？」と姉に聞いたそうです。それと同じで私たちが何か「メシアニック・ジュー」という違う人種、違う種類のクリスチャンになったように思う人もあるかもしれませんが、そんなことはありません。<br /><br />「メシアニック・ジュー」とはイエスをメシア（キリスト）と信じるユダヤ人のことです。イエス様の12弟子もみんなメシアニック・ジューでした。私たちは異邦人ですから、本来の意味でのメシアニック・ジューではありませんが、霊的にはそうである、という人もいます。<br /><br />この集会はいわゆる「教会」ではなくて、ミニストリーという形を取っていますので、メシアニック・ジューの見地からの学びをしたい人が自由に出入りしています。集会の時間も金曜の夜ですので、日曜日には普通の教会に集う人たちも多くいます。リーダーは牧師ではなくラビといいます。ラビであるダニエル・バーガス師はもともとアセンブリー・オブ・ゴッドの牧師だったのですが、ご自分もユダヤ系アメリカ人であり、ユダヤ人に対するミニストリーを始めるためにラビの資格をイスラエルで取得されたのです。<br /><br />まず集会で気がつくことは、多くの人がタリートという祈りのためのショールをかけていることです。早速私はニューヨークの息子に頼んで「母の日のプレゼント」として買ってもらうことにしました。ニューヨークはユダヤ人が多く、きっとそんなお店もあるだろうと思ってのことでしたが、息子はインターネットでイスラエルに注文したそうです。息子には「ハワイは暑いから、ウールとかではなくて涼しげな薄い生地にしてちょうだい。」という注文を私は出したので、二週間後にイスラエルから送られてきたものは、かげろうの羽のように透き通るものでした。<br /><br />プレイヤー・ショール（Talith）の意味を調べてみました。Talithとは小さなテントという意味で、モーセが神と会った会見の幕屋の小型だそうです。ショールを頭からかぶることで一人用のテントを作り（密室ですね）そこで祈りを唱えて親しく個人的に神と出会うことができるのです。これで思い出したのが、ジョン・ウエスレーの母スザンナのことです。彼女は沢山の子供（19人いたそうです。そのうち8人は夭折。）を育てる多忙な生活の中で、祈るときはエプロンを頭にかぶって密室のかわりにしたということですね。子供たちはお母さんがエプロンをかぶっていたら話かけない約束だったとか。<br /><br />私の透き通るショールでは、あまりテントの役に立たないようなので、がんばって裏をつけました。めでたし、めでたし。<br /><br />その他にも、ショールの房のついた四隅は「翼」と呼ばれ、マラキ４：２の「その翼には癒しがある。」はそのことであり、イエスの衣のすそにさわった長血の女はそこに癒しがあることを信じていたこと、マルコ６：５６でも病人がイエスの着物の端にさわって癒された、など、興味深いことがわかりました。<br /><br />申命記２２：１２に「身にまとう着物の四隅に、ふさを作らねばならない。」とあるように、昔はショールではなく衣に直に房をつけたようです。<br /><br />また、男性が自分の「翼」で女性をおおうことは結婚を意味し、ルツ記３：９に「あなたのおおいを広げて、このはしためをおおってください。」とはそういう意味であるそうです。今もオーソドックス・ジューの結婚式では花婿が花嫁をプレイヤー・ショールで覆い、これから花嫁を守ることを表すそうです。<br /><br />ですからプレイヤー・ショールが必要だったのは、私ではなく主人だったのですね。早速主人のために大きなプレイヤー・ショールを注文しました。私をおおって守ってもらうために。（おわり）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
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		<title>ハワイの教会情報　　坂　柚実子　　7月22日2008年</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 02:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[柚実子のアメリカ便り]]></category>

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		<description><![CDATA[ハワイの教会情報といっても、私が知っているのはほんの一部ですが、ハワイに沢山教会があることの例として、うちの近所の様子をまず書いてみます。私たちが住んでいるハワイカイのマンションから歩いて行ける教会が少なくとも５つあります。でも教会の建物を持っているのはそのうち一つだけで、あとは礼拝の時間の間だけ場所を借りて集会をしているものです。まず、道路に出て右の方に歩いていくと、ショッピングセンターの中に映画館があり、そこでアッセンブリー・オブ・ゴッドが礼拝をしています。そこから道路をわたってココ・ヘッド・パーク内に行きますと、その集会所を借りてホープ・チャペル・ハワイカイが礼拝しています。少し戻ってくると、ちゃんと建物のあるハワイカイ・チャーチ（バプテスト）があります。ここは幼稚園もやっています。そして、マンションの前にはカイザー高校があるのですが、そこのカフェテリヤでは、朝はニュー・ホープ・ハワイカイが２回の礼拝、夜はハーバー・チャーチが礼拝をしています。他にも小さなハウス・チャーチがいくつかあることを聞いております。ウェイン・コーディロ師をリーダーとするニュー・ホープ・クリスチャン・フェローシップとラルフ・モア師をリーダーとするホープ・チャペルは、どんどんと新しい教会を作っていて、両者ともフォー・スクエア教団ですが、そのやり方は少し違うようです。ニュー・ホープは、新しい場所には牧師を立てワーシップチームも結成しますが、説教はコーディロ師のDVDを大きなスクリーンに映し出して見る週が多いようです。これですと、学校の施設などを借りればかなり簡単に新しい教会を始めることができます。コーディロ師はそれらの牧師たちの育成に力を入れています。コーディロ師のメッセージはわかりやすく、実践的で深い、という３拍子そろったものなので、多くの人が集っています。教会全体としては１万人を超えていますが、それぞれの地域にある礼拝での交わりは親しいものとなっています。ホープ・チャペルのほうも、いろいろな場所を借りて牧師と少しのメンバーで新しい教会を始めます。モーア師の指導は受けますが、各教会は独立していて、そこに立てられた牧師が説教を行います。５０人くらいのメンバーでも、そこには次に細胞分裂して牧師になるべき訓練中の人がいます。ワーシップチームも結成されています。中には教会として集まるのは年に４回ほどで、あとの週は数家族があつまってホーム・チャーチをしている教会もあります。一つの集会を大きくするのではなく、主との交わり、メンバー同士の交わりが深いグループをたくさん生み出していこうとしているのが、ホープ・チャペルのやり方です。それから、前にもご紹介したことがありますが、パラ・チャーチの働きをしているLaulima　 Ministries　Internationalという団体があります。ディーン・フジシマ師がリーダーですが、毎週二回の癒しの集会に加えて、年に数回講師を招いて大きな集会を開きます。アメリカばかりか世界的に活躍している講師が来ることが多く、教団教派を越えて多くのクリスチャンが集まります。先回の春の集会にはカリフォルニヤからビル・ジョンソン師を迎えましたが、２００の教会からの参加者があったということです。主人と私も参加しましたが、多くの教会の牧師たちを始め、集まった人たちが互いにハグをし、一つになって主を賛美する姿は本当にうるわしいものでした。開会式はハワイ語とヘブル語のチャントから始まりましたが、ハワイ原住民とイスラエルに敬意を払うという意味だったと思います。最後に最近私たちが連なっているラビ・バーガス師が導くBeth Israel Jewish Ministries International をご紹介します。メシアニック・ジューの集まりで、金曜日の夕方７時、即ち安息日の始まりの時間に集会をしています。イエスを信じるユダヤ人のグループですが、キリスト教の深いルーツを知りたいと思うユダヤ人以外のクリスチャンも集っています。いくつもの角笛を吹き鳴らし、ろうそくを点して安息日を始める儀式を行います。ユダヤ人へ福音を伝え、クリスチャンにイスラエルを愛する心を教える、そしてユダヤ人と異邦人の一致をもたらすということを使命としています。バーガス師は70歳ですが、聖霊に満たされてダビデのように踊られます。主人もいずれ踊りだすかもしれません。お楽しみに。（終わり）トップへ戻る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<font size="+1"><b>ハワイの教会情報</b><br /><br />といっても、私が知っているのはほんの一部ですが、ハワイに沢山教会があることの例として、うちの近所の様子をまず書いてみます。<br /><br />私たちが住んでいるハワイカイのマンションから歩いて行ける教会が少なくとも５つあります。でも教会の建物を持っているのはそのうち一つだけで、あとは礼拝の時間の間だけ場所を借りて集会をしているものです。まず、道路に出て右の方に歩いていくと、ショッピングセンターの中に映画館があり、そこでアッセンブリー・オブ・ゴッドが礼拝をしています。そこから道路をわたってココ・ヘッド・パーク内に行きますと、その集会所を借りてホープ・チャペル・ハワイカイが礼拝しています。少し戻ってくると、ちゃんと建物のあるハワイカイ・チャーチ（バプテスト）があります。ここは幼稚園もやっています。そして、マンションの前にはカイザー高校があるのですが、そこのカフェテリヤでは、朝はニュー・ホープ・ハワイカイが２回の礼拝、夜はハーバー・チャーチが礼拝をしています。他にも小さなハウス・チャーチがいくつかあることを聞いております。<br /><br />ウェイン・コーディロ師をリーダーとするニュー・ホープ・クリスチャン・フェローシップとラルフ・モア師をリーダーとするホープ・チャペルは、どんどんと新しい教会を作っていて、両者ともフォー・スクエア教団ですが、そのやり方は少し違うようです。<br /><br />ニュー・ホープは、新しい場所には牧師を立てワーシップチームも結成しますが、説教はコーディロ師のDVDを大きなスクリーンに映し出して見る週が多いようです。これですと、学校の施設などを借りればかなり簡単に新しい教会を始めることができます。コーディロ師はそれらの牧師たちの育成に力を入れています。コーディロ師のメッセージはわかりやすく、実践的で深い、という３拍子そろったものなので、多くの人が集っています。教会全体としては１万人を超えていますが、それぞれの地域にある礼拝での交わりは親しいものとなっています。<br /><br />ホープ・チャペルのほうも、いろいろな場所を借りて牧師と少しのメンバーで新しい教会を始めます。モーア師の指導は受けますが、各教会は独立していて、そこに立てられた牧師が説教を行います。５０人くらいのメンバーでも、そこには次に細胞分裂して牧師になるべき訓練中の人がいます。ワーシップチームも結成されています。中には教会として集まるのは年に４回ほどで、あとの週は数家族があつまってホーム・チャーチをしている教会もあります。一つの集会を大きくするのではなく、主との交わり、メンバー同士の交わりが深いグループをたくさん生み出していこうとしているのが、ホープ・チャペルのやり方です。<br /><br />それから、前にもご紹介したことがありますが、パラ・チャーチの働きをしているLaulima　 Ministries　Internationalという団体があります。ディーン・フジシマ師がリーダーですが、毎週二回の癒しの集会に加えて、年に数回講師を招いて大きな集会を開きます。アメリカばかりか世界的に活躍している講師が来ることが多く、教団教派を越えて多くのクリスチャンが集まります。先回の春の集会にはカリフォルニヤからビル・ジョンソン師を迎えましたが、２００の教会からの参加者があったということです。主人と私も参加しましたが、多くの教会の牧師たちを始め、集まった人たちが互いにハグをし、一つになって主を賛美する姿は本当にうるわしいものでした。開会式はハワイ語とヘブル語のチャントから始まりましたが、ハワイ原住民とイスラエルに敬意を払うという意味だったと思います。<br /><br />最後に最近私たちが連なっているラビ・バーガス師が導くBeth Israel Jewish Ministries International をご紹介します。メシアニック・ジューの集まりで、金曜日の夕方７時、即ち安息日の始まりの時間に集会をしています。イエスを信じるユダヤ人のグループですが、キリスト教の深いルーツを知りたいと思うユダヤ人以外のクリスチャンも集っています。いくつもの角笛を吹き鳴らし、ろうそくを点して安息日を始める儀式を行います。ユダヤ人へ福音を伝え、クリスチャンにイスラエルを愛する心を教える、そしてユダヤ人と異邦人の一致をもたらすということを使命としています。バーガス師は70歳ですが、聖霊に満たされてダビデのように踊られます。主人もいずれ踊りだすかもしれません。お楽しみに。（終わり）</font><br /><br /><a href="http://banministries.hp.infoseek.co.jp/">トップへ戻る</a><br />
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