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	<title>WWGM &#187; 坂達也からの今月のメッセージ</title>
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		<title>世界情勢ー特に日米情勢とメデイヤのついて</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 00:32:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[　先回も申し上げましたが、最近は日本のメデイヤ（私は日本経済新聞と朝日新聞の]]></description>
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<p>　先回も申し上げましたが、最近は日本のメデイヤ（私は日本経済新聞と朝日新聞の</p>
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		<title>坂　達也　近況のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 23:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちのサイトをご覧いただいている愛読者の皆様 　最近は、特に２０２０年１月１６日に妻、柚実子が天に召されてからは、私一人で毎週のメッセージの用意ができませず、ほとんど何も書かずに、大変失礼して参りましたことを、先ずは深くお詫び申し上げます。 　私自身はその後元気にしておりますが、独り身となって、柚実子とのニューヨーク郊外でのアパート住まいを引き払い、そのアパートから車で２０分ぐらいのところにある息子夫婦と二人の孫が住む家に１室部屋をもらい、そこで暮らして来ました。そして、ハワイのホノルルに住む娘夫婦のアパートにも一室私の部屋があり、この間を適時往復しております。 　また、今年の９月１日に久しぶりに日本を訪問しました。主な目的は、私の日本での主治医の勧めで、私のヘルニヤ（脱腸）の手術を薦められたからです。手術はうまくいきました。後は故郷の愛知県で家族友人に会うという私用で過ごし、訪ねた教会は福島の蓬莱教会だけでした。そして、この１１月１２日に羽田からの便でホノルルに帰って来た次第です。 　　　さて、私が wwgm への投稿が書けなかった、もう一つ、最大の理由は、私は昨年から私の３冊目の本の原稿を書くのが精一杯であったことです。 　そこで、私がいったい、どんなことを書いているかに、皆様はご興味があると思い、その一端を下記にご紹介させて頂きます。　ついては、この本の最初である「はじめに」を下記の通りご紹介させていただきます。 「はじめに」  全知全能で、しかも誰よりも愛に溢れる「創造者の神」は、私たち人間全員に「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。」と言われます。（１テサロニケ５：１６−１８） 　私は聖書に書いてある「ことば」の中で、これ以上の「創造者の神の絶対性を保証する」御ことばはないと断言して憚りません。 　しかし、多くの皆さんは言われるでしょう。  　　　ちょっ、ちょっと待って頂戴。お前、ついに気が狂ったのか？ 　　　　世界中にパンデミックを蔓延させ、世の中をこれ程めちゃめちゃにしておいて 　　　　その中で苦しんで生きている私たちに 　　　　「いつも喜んで···全てのことに感謝せよ··」 　　　　とは一体何という事を言う。 　　　　それが万能で愛の神だというのですか？！ 　皆様は本当にどう思われますか？ 　私自身、「創造者の神の創造」とは「私の人生の毎日で、何が起こっても、いつも喜んでいられる、そして、起こるすべてのことに、心から感謝できるようになることを「最大のモットー」として、その信仰を本気で信じ、生きようとしていると申し上げられます。  　但し、「絶えず祈る」とは、絶えず（ですよ）主イエスと私たちが「切れ目なく親しく会話する状態」（できるようになるのです）ーーこれこそが真のクリスチャンになる最大の目標であり、特典、すなわち、「永遠のいのち」を得て神と共に楽しく永遠に生きるる道であるからです。 　何故なら、その神様（父、子、聖霊の三人）は、私たちが真のクリスチャンになれば、私たちの心の中に入って来られ、私たちと共に生きてくださり、毎日いつもイエス様の口から出るみ言葉（ご指示）を受け取れるようになるからです。 　　実は、私はそのようなキリスト教の創造者の神を皆様にご紹介しようとしてこの本を書き出しました。パンデミックでも大地震でも何でも来い。いや、既に来ているし、もっともっとその災害は続くでしょう。 　コロナウイルスのパンデミックは、既に多くの変化をとげ、「変異ウイルスは強毒したウイルス」とまで言われ、それに伴い精神異常者とか自殺者が増えているのが現状です。 　しかし、もう一度申し上げます。聖書の上記の短い言葉１テサロニケ５：１６−１８のみ言葉は、神に信仰を持つ私たちに対して、究極的に喜びに満ちて生きる「永遠の命」を保障してくれているのです。 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝  　さてそこで、本著は、先ず第一部と第二部に大別しました。その分けた第一部は、聖書が「創造者の神」をどのように説明しているかを主なテーマとして書かせていただき、第二部では、主に宇宙物理学者による「量子論·量子工学」を中心とした「科学的考察」がどこまで創造者の神の存在に迫っているかをご紹介致します。（第一部の各章には頭にWを、第二部の各章にはRを付けました。） 　そこで「第一部」のW第１章では、主に聖書と聖書学者の言わんとすることを引用しながら「創造者の神」の自己紹介も含め、聖書の説く「創造者の神」をできる限り詳しくご紹介します。 　W第２章では、神が世にパンデミックを与えた理由を二人の著名牧師により語ってもらいます。そして思い切った提案を用意しましたのでご期待ください。 　そして、W第３章で、なぜ世の中はこんなに悪いのか、御使いと悪魔の創造ーーその理由と目的に触れます。 　また、W第４章では、神はなぜ人間だけを、先ず最初に一人の男アダムを造り、その後で、そのアダムのわきから骨を一本取り出して女エバを造った理由を、世界的に有名な女性の宣教団体「アグロー」を率いておられるジェーン·ハンセン·ホイト師が書かれた本を中心にご紹介します。この男と女に関する掲題は、今まであまり取り上げられていないと思いますので、ご期待ください。 　そしてW第５章では、創造者の神の創作とは、映画を造るのに似ているーー　天には、この世に生まれて来るすべての人間の一生の毎日に何が起こり、それぞれの登場人物と、どのような会話を交わすかの脚本と台本が綿密に２通り書かれていて、一つは神の望む原作·筋書きと台本、もう一つは、（シナリオとか台本は一切知らされていない）一人一人の人間が、実際に自由勝手に生きる人生の筋書き。天には、この二つが有史以前の初めから用意されていて、その膨大な書庫があるというのです。しかもそれを天に挙げられ実際に見て来た人が３人いて、その方々の具体的な報告をご紹介します。  　その後で第二部に移り、主に量子論·量子工学を中心に、科学者の見地から今までに発見された宇宙創造のセオリーと、それが聖書に書かれた「創造者の神の創造」とどのように違うかを、R１ーR５章にわたってご紹介して参ります。  　その中のR３章で、乗用車を運転する私の親しい牧師夫妻とその教会の二人のクリスチャン４人が、街中で、傍から信号無視で飛び出して来た大型トラックに横から衝突したにもかかわらず、無傷で通り抜けたというユニークな奇跡的体験をご紹介していますので、ご期待ください。  　そこで一つお断りしておきたいことがあります。それは、二つに分けたこと、それに、筆者の私だけではなく、ご紹介する多くの権威者が、それぞれ、聖書の言葉とか強調点の説明をされていますが、結果的に、重複するところが多いことです。（私自身もかなりくどい方です。ごめんなさい。）しかし、それを何度もご覧いただくことによって、その重要度と内容的な理解度が深まる利点があると思いますので、どうぞご了解の上、お読みいただけますようお願い致します。  　尚、本書の文章の下に引いてある下線は、すべて著者が強調したい意図をもって引いたものです。　　（以上です。） &#160; 　それでは私の新しい本の題名は未だ付いては’おりませんが、皆様にぜひご期待いただき、お祈り下さるようお願い申し上げます。 WWGM 代表　　坂　達也]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: medium;"><strong>私たちのサイトをご覧いただいている愛読者の皆様</strong></span></p>
<p>　最近は、特に２０２０年１月１６日に妻、柚実子が天に召されてからは、私一人で毎週のメッセージの用意ができませず、ほとんど何も書かずに、大変失礼して参りましたことを、先ずは深くお詫び申し上げます。</p>
<p>　私自身はその後元気にしておりますが、独り身となって、柚実子とのニューヨーク郊外でのアパート住まいを引き払い、そのアパートから車で２０分ぐらいのところにある息子夫婦と二人の孫が住む家に１室部屋をもらい、そこで暮らして来ました。そして、ハワイのホノルルに住む娘夫婦のアパートにも一室私の部屋があり、この間を適時往復しております。</p>
<p>　また、今年の９月１日に久しぶりに日本を訪問しました。主な目的は、私の日本での主治医の勧めで、私のヘルニヤ（脱腸）の手術を薦められたからです。手術はうまくいきました。後は故郷の愛知県で家族友人に会うという私用で過ごし、訪ねた教会は福島の蓬莱教会だけでした。そして、この１１月１２日に羽田からの便でホノルルに帰って来た次第です。</p>
<p>　　　さて、私が <span style="font-size: medium;">wwgm <span style="font-size: small;">への投稿が書けなかった、</span></span>もう一つ、最大の理由は、私は昨年から私の３冊目の本の原稿を書くのが精一杯であったことです。</p>
<p>　そこで、私がいったい、どんなことを書いているかに、皆様はご興味があると思い、その一端を下記にご紹介させて頂きます。　ついては、この本の最初である「はじめに」を下記の通りご紹介させていただきます。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>「はじめに」</strong></span></p>
<p> 全知全能で、しかも誰よりも愛に溢れる「創造者の神」は、私たち人間全員に<strong>「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。」</strong>と言われます。（１テサロニケ５：１６−１８）</p>
<p>　私は聖書に書いてある「ことば」の中で、これ以上の「創造者の神の絶対性を保証する」御ことばはないと断言して憚りません。</p>
<p>　しかし、多くの皆さんは言われるでしょう。</p>
<p> 　　　ちょっ、ちょっと待って頂戴。お前、ついに気が狂ったのか？</p>
<p>　　　　世界中にパンデミックを蔓延させ、世の中をこれ程めちゃめちゃにしておいて</p>
<p>　　　　その中で苦しんで生きている私たちに</p>
<p>　　　　「いつも喜んで···全てのことに感謝せよ··」</p>
<p>　　　　とは一体何という事を言う。</p>
<p>　　　　それが万能で愛の神だというのですか？！</p>
<p>　皆様は本当にどう思われますか？</p>
<p>　私自身、「創造者の神の創造」とは「私の人生の毎日で、何が起こっても、いつも喜んでいられる、そして、起こるすべてのことに、心から感謝できるようになることを「最大のモットー」として、その信仰を本気で信じ、生きようとしていると申し上げられます。</p>
<p> 　但し、「絶えず祈る」とは、絶えず（ですよ）主イエスと私たちが「切れ目なく親しく会話する状態」（できるようになるのです）ーーこれこそが真のクリスチャンになる最大の目標であり、特典、すなわち、「永遠のいのち」を得て神と共に楽しく永遠に生きるる道であるからです。</p>
<p>　何故なら、その神様（父、子、聖霊の三人）は、私たちが真のクリスチャンになれば、私たちの心の中に入って来られ、私たちと共に生きてくださり、毎日いつもイエス様の口から出るみ言葉（ご指示）を受け取れるようになるからです。</p>
<p>　　実は、私はそのようなキリスト教の創造者の神を皆様にご紹介しようとしてこの本を書き出しました。パンデミックでも大地震でも何でも来い。いや、既に来ているし、もっともっとその災害は続くでしょう。</p>
<p>　コロナウイルスのパンデミックは、既に多くの変化をとげ、「変異ウイルスは強毒したウイルス」とまで言われ、それに伴い精神異常者とか自殺者が増えているのが現状です。</p>
<p>　しかし、もう一度申し上げます。聖書の上記の短い言葉１テサロニケ５：１６−１８のみ言葉は、神に信仰を持つ私たちに対して、究極的に喜びに満ちて生きる「永遠の命」を保障してくれているのです。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p> 　さてそこで、本著は、先ず第一部と第二部に大別しました。その分けた第一部は、聖書が「創造者の神」をどのように説明しているかを主なテーマとして書かせていただき、第二部では、主に宇宙物理学者による「量子論·量子工学」を中心とした「科学的考察」がどこまで創造者の神の存在に迫っているかをご紹介致します。（第一部の各章には頭にWを、第二部の各章にはRを付けました。）</p>
<p>　そこで「第一部」のW第１章では、主に聖書と聖書学者の言わんとすることを引用しながら「創造者の神」の自己紹介も含め、聖書の説く「創造者の神」をできる限り詳しくご紹介します。</p>
<p>　W第２章では、神が世にパンデミックを与えた理由を二人の著名牧師により語ってもらいます。そして思い切った提案を用意しましたのでご期待ください。</p>
<p>　そして、W第３章で、なぜ世の中はこんなに悪いのか、御使いと悪魔の創造ーーその理由と目的に触れます。</p>
<p>　また、W第４章では、神はなぜ人間だけを、先ず最初に一人の男アダムを造り、その後で、そのアダムのわきから骨を一本取り出して女エバを造った理由を、世界的に有名な女性の宣教団体「アグロー」を率いておられるジェーン·ハンセン·ホイト師が書かれた本を中心にご紹介します。この男と女に関する掲題は、今まであまり取り上げられていないと思いますので、ご期待ください。</p>
<p>　そしてW第５章では、創造者の神の創作とは、映画を造るのに似ているーー　天には、この世に生まれて来るすべての人間の一生の毎日に何が起こり、それぞれの登場人物と、どのような会話を交わすかの脚本と台本が綿密に２通り書かれていて、一つは神の望む原作·筋書きと台本、もう一つは、（シナリオとか台本は一切知らされていない）一人一人の人間が、実際に自由勝手に生きる人生の筋書き。天には、この二つが有史以前の初めから用意されていて、その膨大な書庫があるというのです。しかもそれを天に挙げられ実際に見て来た人が３人いて、その方々の具体的な報告をご紹介します。</p>
<p> 　その後で第二部に移り、主に量子論·量子工学を中心に、科学者の見地から今までに発見された宇宙創造のセオリーと、それが聖書に書かれた「創造者の神の創造」とどのように違うかを、R１ーR５章にわたってご紹介して参ります。</p>
<p> 　その中のR３章で、乗用車を運転する私の親しい牧師夫妻とその教会の二人のクリスチャン４人が、街中で、傍から信号無視で飛び出して来た大型トラックに横から衝突したにもかかわらず、無傷で通り抜けたというユニークな奇跡的体験をご紹介していますので、ご期待ください。</p>
<p> 　そこで一つお断りしておきたいことがあります。それは、二つに分けたこと、それに、筆者の私だけではなく、ご紹介する多くの権威者が、それぞれ、聖書の言葉とか強調点の説明をされていますが、結果的に、重複するところが多いことです。（私自身もかなりくどい方です。ごめんなさい。）しかし、それを何度もご覧いただくことによって、その重要度と内容的な理解度が深まる利点があると思いますので、どうぞご了解の上、お読みいただけますようお願い致します。</p>
<p> 　尚、本書の文章の下に引いてある下線は、すべて著者が強調したい意図をもって引いたものです。　　（以上です。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それでは私の新しい本の題名は未だ付いては’おりませんが、皆様にぜひご期待いただき、お祈り下さるようお願い申し上げます。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>WWGM</strong><span style="font-size: small;"> 代表　　坂　達也</span></span></p>
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		<title></title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2021 21:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[信仰の言語と量子論と　アネット·キャップス &#160; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　坂　　達　也 &#160; &#160; アネットさんは言われます。 　「量子論の仕組みは、あまりにも奇妙で奇抜なため、それを表現する言葉がありません。これが、多くの人が量子物理学に興味を持てない理由の一つです。ほとんどの人にとって、量子物理学は理解できないものなのです。 &#160; 　私たちが住んでいるこのマクロな世界での素粒子の振る舞いの例を見せれば、理解してもらえると思います。しかし、量子ミクロの世界は、私たちが日々観察している自然(マクロ)の世界とは、上下が逆になっているように見えることがあります。 &#160; 　量子物理学を勉強していると、それがとても身近に感じられるようになりました。それは「信仰の言葉」のように聞こえました。私が長年にわたって教えられてきた信仰や告白に関することが、突然、科学的に可能になったのです。イエス様が教えてくださったから信仰で受け入れたことが、まるでイエス様が量子原理の言葉を話しているかのように聞こえたのです。言葉が山を動かすというのは、どれほど奇妙なことなのでしょうか。 &#160; 　イエスの言葉を信じるためには、古い考えを捨て、新しい考えを受け入れることが必要です。イエスが教えてくれた言葉は、世間的に見れば無意味なことのように思えますが、イエスは「私たちはこの世のものではない」と言っています。私たちはこの世にいますが、この世のものではありません（ヨハネ17：16）。 私たちは、イエスが神の国の法則と呼んだ、別の法則の中で活動しているのです。神の国とは、神が住んでいる領域のことです。 &#160; &#160; 異なる領域  異なるルール  &#160;   神の国の法則は説明できません。それは、物質的、物理的なレベルではなく、創造の基礎となる、より高い原理に基づいているからです。創世記第1章には、神が御言葉によって目に見えないものを存在させたことが記されています。言葉目に見えない振動は、明らかに物質を顕在化させたり変化させたりする効果があります。   説明のつかないこれらの法則を、あなたはすでに経験しているかもしれません。 あなたは信仰に基づいて経済的な種を蒔いたことがありますか？10ドルを寄付して、100ドル、1000ドルと豊かになることができるのはどうしてでしょうか。この原理がどのように働くのか、数学的に説明することはできません。しかし、神の国の原理がどのように働くのか、イエスはまさにこのように教えておられるのです。···」 &#160; 　以上は Annette Capps  アネット·キャップス師の小冊子の一部から取ったものですが、私はこの方のことを近いうちに出版予定の私の３冊目の本で紹介しています。 　何故この部分だけを引用させていただいたかといえば、実は、今は天に召された私の家内の柚実子が、地元ニューヨークの教会で、今となっては最後の機会をとらへて、一〇１献金がどれほど大切かを皆さんに訴えました。それが私にとっては彼女の遺言であったような強い印象を持ったのです。彼女もこのアネットさんの小さな一文を読んでいたと思いました。 　どうぞ皆様、１０いち献金の尊さを、柚実子からの遺言としてお受け取りくだされば幸いです。 &#160; 主にあって　　　　　　坂　達也]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: large;"><strong>信仰の言語と量子論と　アネット·キャップス</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　坂　　達　也</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="font-size: small;">アネットさんは言われます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　「量子論の仕組みは、あまりにも奇妙で奇抜なため、それを表現する言葉がありません。これが、多くの人が量子物理学に興味を持てない理由の一つです。ほとんどの人にとって、量子物理学は理解できないものなのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　私たちが住んでいるこのマクロな世界での素粒子の振る舞いの例を見せれば、理解してもらえると思います。しかし、量子ミクロの世界は、私たちが日々観察している自然(マクロ)の世界とは、上下が逆になっているように見えることがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　量子物理学を勉強していると、それがとても身近に感じられるようになりました。それは「信仰の言葉」のように聞こえました。私が長年にわたって教えられてきた信仰や告白に関することが、突然、科学的に可能になったのです。イエス様が教えてくださったから信仰で受け入れたことが、まるでイエス様が量子原理の言葉を話しているかのように聞こえたのです。言葉が山を動かすというのは、どれほど奇妙なことなのでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　イエスの言葉を信じるためには、古い考えを捨て、新しい考えを受け入れることが必要です。イエスが教えてくれた言葉は、世間的に見れば無意味なことのように思えますが、イエスは「私たちはこの世のものではない」と言っています。私たちはこの世にいますが、この世のものではありません（ヨハネ17：16）。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">私たちは、イエスが神の国の法則と呼んだ、別の法則の中で活動しているのです。神の国とは、神が住んでいる領域のことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>異なる領域</strong><strong>  </strong><strong>異なるルール</strong> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">  神の国の法則は説明できません。それは、物質的、物理的なレベルではなく、創造の基礎となる、より高い原理に基づいているからです。創世記第1章には、神が御言葉によって目に見えないものを存在させたことが記されています。言葉目に見えない振動は、明らかに物質を顕在化させたり変化させたりする効果があります。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">  説明のつかないこれらの法則を、あなたはすでに経験しているかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">あなたは信仰に基づいて経済的な種を蒔いたことがありますか？10ドルを寄付して、100ドル、1000ドルと豊かになることができるのはどうしてでしょうか。この原理がどのように働くのか、数学的に説明することはできません。しかし、神の国の原理がどのように働くのか、イエスはまさにこのように教えておられるのです。···」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　以上は Annette Capps  アネット·キャップス師の小冊子の一部から取ったものですが、私はこの方のことを近いうちに出版予定の私の３冊目の本で紹介しています。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　何故この部分だけを引用させていただいたかといえば、実は、今は天に召された私の家内の柚実子が、地元ニューヨークの教会で、今となっては最後の機会をとらへて、一〇１献金がどれほど大切かを皆さんに訴えました。それが私にとっては彼女の遺言であったような強い印象を持ったのです。彼女もこのアネットさんの小さな一文を読んでいたと思いました。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　どうぞ皆様、１０いち献金の尊さを、柚実子からの遺言としてお受け取りくだされば幸いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>

<p><span style="font-size: small;">主にあって　　　　　　坂　達也</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ復活されたイエスは弟子たちではなく  女性たちに現れたのか？  　　　　WWGM     坂　達也</title>
		<link>http://www.banministries.org/?p=3904</link>
		<comments>http://www.banministries.org/?p=3904#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2021 12:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.banministries.org/?p=3904</guid>
		<description><![CDATA[なぜ復活されたイエスは弟子たちではなく 　　　　　　　　　　　　女性たちに現れたのか？ &#160; 　　　　　　　　　　　　　　　　WWGM     坂　達也 &#160; &#160; Faith Life 社のスタッフジェス·ホランド 　　　　　　　　とマシュー·ボフィ氏の書いた記事のご紹介 &#160; &#160; 　土曜日、彼女たちは休息していました。しかし、日曜日の早朝、女性たちは行動を開始しました。愛に突き動かされた彼女たちは、イエスの身体を称えるために香辛料や香料を集めました。彼女たちは、日曜日の朝が人類の歴史の中で新しい一日を迎えたことを知らなかったのです。神は、すべての時間の中で最も偉大なニュースを伝えるために、小さな女性のグループを選びした。なぜですか？ イエスは違っていました。 まず最初に、福音書の中での女性の役割と、イエスが女性とどのように関わっていたかを大まかに見てみましょう。 すぐにわかるのは、イエスが女性を大切にし、尊敬していたということです。例えば。 イエスは母マリアを愛し、十字架の上で死にかけているときでさえ彼女の世話をしました（ヨハネ19：26-27）。 井戸端で出会った女が自分に価値を見いだせなかったときも、イエスは親切に対応されました。（ヨハネ4:1-42）。 弟子たちを叱りつけ、高価な香料をイエスの頭にかけた女性を弁護し、その信仰と謙虚さを尊重しました。（マルコ14:1-11、ルカ7:36-50）。 また、福音書からは、イエスの従者の多くが女性であったことがわかっています。彼女たちは、弟子たちと一緒に旅をし、彼らの働きを経済的に支え、できる限りイエスに仕えました。 その後すぐに、イエスは神の国の良い知らせを宣べ伝えながら、町や村を回って行かれた。１２人はイエスと一緒にいたが、悪霊や病を癒された女性たちもいた。マグダラと呼ばれるマリヤは、7つの悪霊がいなくなっていたし、ヘロデの家政婦チュザの妻ヨアンナ、スザンナ、その他多くの人たちは、自分の財産を使って彼らに仕えていたのです。（ルカ8:1-3）。 また、福音書の記述によると、イエスに従っていた同じ女性たちが、イエスの十字架刑に立ち会っていたことがわかります。David Rhoads氏はこう書いています。 語り手であるマルコは、『マグダラのマリヤ、若いヤコブとヨセの母マリヤ、サロメ、その他多くの女性たち』がイエスに仕え、ガリラヤでイエスに従い、イエスと一緒にエルサレムまで行ったと伝えています。 実際、これらの女性たちは、弟子としての役割を続けています。イエスの母マリアとヘロディアスを除けば、これらの女性たちは名前が挙げられている唯一の女性であり、12人と同様に、短いながらも物語の中で継続的な役割を担っています。 彼女たちは、磔刑の現場に居合わせたり、墓場に行ったりして危険を冒し、香辛料を買ってイエスに油を塗ることで奉仕の意思を示します。特に女性の脇役たちは、12人の失敗や不在の中で、弟子としてのあり方を模範としています1。 しかし、なぜイエスは12人の弟子ではなく、彼女たちに現れたのでしょうか？ &#160; &#160; 意外な情報源 &#160; なぜイエスが男性ではなく女性に最初に現れたのか、聖書にはその理由が書かれていないので、確かなことはわかりません。しかし、その理由を推測することはできます。 まず、4つの福音書すべてが、空っぽの墓を最初に見たのは女性であり、天使に出会ったと断言していることに注目してください（マタイ28:5-8、マルコ16:1-8、ルカ24:1-8、ヨハネ20:1ff）。マタイとヨハネは、これらの出会いの後、イエスが女性たちの前に現れたことを認めています。 このように細部が一致していることは重要です。すべての記述が一致しているのです。 しかし、もっと重要で、実際には不可解なのは、イエスがなぜこのようなありえない情報源をニュースを広めるために女性を選んだのかということです。 &#160; 古代の世界では、女性の証言がほとんど重視されなかったことはよく知られています。 法廷から女性が排除されるのは当たり前で、法廷は男性が男性のために作るものでした。バビロニア、エジプト、カナンの女性は法廷に出ませんでしたし、ギリシャの女性は後世になっても出ませんでした。ローマの女性は法廷で証言することはできても、遺言書の証人になることはできませんでした2。 ジョエル·グリーンはルカの注釈書の中で、女性の証言に対して弟子たちが不信感を抱いた理由として、この点を肯定している。否定的な反応は、女性を証人として認めることに偏見のある世界で、報道をしているのが女性であるという事実によって説明されます3。 では、なぜ福音書記者たちはこのような詳細を記載したのでしょうか？福音書の読者も同じような反応をするのではないでしょうか？そして、なぜイエスが最初に男性の前に現れ、彼の復活の証言がより広く受け入れられるようにしなかったのでしょうか？ それはおそらく、福音書が捏造されたという非難を封じ込めるためであったからでしょう。 &#160; &#160; 信じられないほどの信憑性 &#160; もし使徒たちが復活を捏造したのであれば、女性が最初に目撃したとは書かなかったはずです。4。 マイケル·リコナが詳しく説明する。女性の出現や空の墓が歴史的なものであることを主張する主な論拠は、初期のキリスト教徒がこの物語を創作しなかったということである。Bauckham氏は、グレコローマン世界では、教養ある男性が女性を &#8220;宗教的な問題に騙されやすく、特に迷信的な空想に陥りやすく、宗教的な行為に過剰になる &#8220;と見なしていたという証拠を示しています。ユダヤ文化における女性観の低さを示す多くのユダヤ人の資料も同様に引用できるが、タルムードからのものは後世のものであることは認めざるを得ない。また、ルカの福音書24章11節にも注目したい。 古代における女性観の低さを考慮して、女性たち、特にマグダラのマリアの姿を、恥ずかしさという基準で歴史的なものと見る人が多いのです。福音書記者、特にマルコは、最初の伝承で記憶されていたことと違うのであれば、女性を復活したイエスの最初の目撃者とするために、既存の証言を捏造したり、調整したりすることはあり得ないと思われます。多くの人にとって信じがたいイエスの復活の報告を捏造し、女性を最初の目撃者として加えることで、その困難をさらに増大させる理由があるでしょうか？もしマタイが女性の弟子たちへの出現の話を作ったのであれば、復活したイエスを最初に見たのは男性であると描いた可能性の方がはるかに高いと思われますし、特にマルコが自分の福音書にそのような出現を書かなかったのであればなおさらです。サンヘドリンのメンバーであるアリマタヤのヨセフを挙げて、女性の問題を完全に避けたのではないか？このように、バウカム氏が評価しているように、1世紀に報告書が信用されなかった理由は、21世紀になっても信用される理由になっている。これらの物語は、当時、説得力を持たせるためにうまく作られていないように見えるので、歴史的に、つまり、今日、歴史的に批判的な考え方を持っている人々が信じることができる可能性が高いのです。 したがって、復活の物語に女性の目撃者が含まれていることの最も妥当な説明は、その伝統の記憶があまりにも強く、広く浸透していたために、それを含めなければならなかったということです。5。 &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: large;"><strong>なぜ復活されたイエスは弟子たちではなく</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　女性たちに現れたのか？</strong></span></p>
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<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>WWGM     </strong><strong>坂　達也</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>Faith Life</strong><strong> </strong><strong>社のスタッフジェス·ホランド</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>　　　　　　　　とマシュー·ボフィ氏の書いた記事のご紹介</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　土曜日、彼女たちは休息していました。しかし、日曜日の早朝、女性たちは行動を開始しました。愛に突き動かされた彼女たちは、イエスの身体を称えるために香辛料や香料を集めました。彼女たちは、日曜日の朝が人類の歴史の中で新しい一日を迎えたことを知らなかったのです。神は、すべての時間の中で最も偉大なニュースを伝えるために、小さな女性のグループを選びした。なぜですか？</p>
<p>イエスは違っていました。</p>
<p>まず最初に、福音書の中での女性の役割と、イエスが女性とどのように関わっていたかを大まかに見てみましょう。</p>
<p>すぐにわかるのは、イエスが女性を大切にし、尊敬していたということです。例えば。</p>
<p>イエスは母マリアを愛し、十字架の上で死にかけているときでさえ彼女の世話をしました（ヨハネ19：26-27）。</p>
<p>井戸端で出会った女が自分に価値を見いだせなかったときも、イエスは親切に対応されました。（ヨハネ4:1-42）。</p>
<p>弟子たちを叱りつけ、高価な香料をイエスの頭にかけた女性を弁護し、その信仰と謙虚さを尊重しました。（マルコ14:1-11、ルカ7:36-50）。</p>
<p>また、福音書からは、イエスの従者の多くが女性であったことがわかっています。彼女たちは、弟子たちと一緒に旅をし、彼らの働きを経済的に支え、できる限りイエスに仕えました。</p>
<p>その後すぐに、イエスは神の国の良い知らせを宣べ伝えながら、町や村を回って行かれた。１２人はイエスと一緒にいたが、悪霊や病を癒された女性たちもいた。マグダラと呼ばれるマリヤは、7つの悪霊がいなくなっていたし、ヘロデの家政婦チュザの妻ヨアンナ、スザンナ、その他多くの人たちは、自分の財産を使って彼らに仕えていたのです。（ルカ8:1-3）。</p>
<p>また、福音書の記述によると、イエスに従っていた同じ女性たちが、イエスの十字架刑に立ち会っていたことがわかります。David Rhoads氏はこう書いています。</p>
<p>語り手であるマルコは、『マグダラのマリヤ、若いヤコブとヨセの母マリヤ、サロメ、その他多くの女性たち』がイエスに仕え、ガリラヤでイエスに従い、イエスと一緒にエルサレムまで行ったと伝えています。</p>
<p>実際、これらの女性たちは、弟子としての役割を続けています。イエスの母マリアとヘロディアスを除けば、これらの女性たちは名前が挙げられている唯一の女性であり、12人と同様に、短いながらも物語の中で継続的な役割を担っています。</p>
<p>彼女たちは、磔刑の現場に居合わせたり、墓場に行ったりして危険を冒し、香辛料を買ってイエスに油を塗ることで奉仕の意思を示します。特に女性の脇役たちは、12人の失敗や不在の中で、弟子としてのあり方を模範としています1。</p>
<p>しかし、なぜイエスは12人の弟子ではなく、彼女たちに現れたのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>意外な情報源</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜイエスが男性ではなく女性に最初に現れたのか、聖書にはその理由が書かれていないので、確かなことはわかりません。しかし、その理由を推測することはできます。</p>
<p>まず、4つの福音書すべてが、空っぽの墓を最初に見たのは女性であり、天使に出会ったと断言していることに注目してください（マタイ28:5-8、マルコ16:1-8、ルカ24:1-8、ヨハネ20:1ff）。マタイとヨハネは、これらの出会いの後、イエスが女性たちの前に現れたことを認めています。</p>
<p>このように細部が一致していることは重要です。すべての記述が一致しているのです。</p>
<p>しかし、もっと重要で、実際には不可解なのは、イエスがなぜこのようなありえない情報源をニュースを広めるために女性を選んだのかということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>古代の世界では、女性の証言がほとんど重視されなかったことはよく知られています。</p>
<p>法廷から女性が排除されるのは当たり前で、法廷は男性が男性のために作るものでした。バビロニア、エジプト、カナンの女性は法廷に出ませんでしたし、ギリシャの女性は後世になっても出ませんでした。ローマの女性は法廷で証言することはできても、遺言書の証人になることはできませんでした2。</p>
<p>ジョエル·グリーンはルカの注釈書の中で、女性の証言に対して弟子たちが不信感を抱いた理由として、この点を肯定している。否定的な反応は、女性を証人として認めることに偏見のある世界で、報道をしているのが女性であるという事実によって説明されます3。</p>
<p>では、なぜ福音書記者たちはこのような詳細を記載したのでしょうか？福音書の読者も同じような反応をするのではないでしょうか？そして、なぜイエスが最初に男性の前に現れ、彼の復活の証言がより広く受け入れられるようにしなかったのでしょうか？</p>
<p>それはおそらく、福音書が捏造されたという非難を封じ込めるためであったからでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>信じられないほどの信憑性</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし使徒たちが復活を捏造したのであれば、女性が最初に目撃したとは書かなかったはずです。4。</p>
<p>マイケル·リコナが詳しく説明する。女性の出現や空の墓が歴史的なものであることを主張する主な論拠は、初期のキリスト教徒がこの物語を創作しなかったということである。Bauckham氏は、グレコローマン世界では、教養ある男性が女性を &#8220;宗教的な問題に騙されやすく、特に迷信的な空想に陥りやすく、宗教的な行為に過剰になる &#8220;と見なしていたという証拠を示しています。ユダヤ文化における女性観の低さを示す多くのユダヤ人の資料も同様に引用できるが、タルムードからのものは後世のものであることは認めざるを得ない。また、ルカの福音書24章11節にも注目したい。</p>
<p>古代における女性観の低さを考慮して、女性たち、特にマグダラのマリアの姿を、恥ずかしさという基準で歴史的なものと見る人が多いのです。福音書記者、特にマルコは、最初の伝承で記憶されていたことと違うのであれば、女性を復活したイエスの最初の目撃者とするために、既存の証言を捏造したり、調整したりすることはあり得ないと思われます。多くの人にとって信じがたいイエスの復活の報告を捏造し、女性を最初の目撃者として加えることで、その困難をさらに増大させる理由があるでしょうか？もしマタイが女性の弟子たちへの出現の話を作ったのであれば、復活したイエスを最初に見たのは男性であると描いた可能性の方がはるかに高いと思われますし、特にマルコが自分の福音書にそのような出現を書かなかったのであればなおさらです。サンヘドリンのメンバーであるアリマタヤのヨセフを挙げて、女性の問題を完全に避けたのではないか？このように、バウカム氏が評価しているように、1世紀に報告書が信用されなかった理由は、21世紀になっても信用される理由になっている。これらの物語は、当時、説得力を持たせるためにうまく作られていないように見えるので、歴史的に、つまり、今日、歴史的に批判的な考え方を持っている人々が信じることができる可能性が高いのです。 したがって、復活の物語に女性の目撃者が含まれていることの最も妥当な説明は、その伝統の記憶があまりにも強く、広く浸透していたために、それを含めなければならなかったということです。5。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　以上の記事をご紹介した理由は、復活された主イエスは、１２弟子（皆男性）の前にではなく、数人の女性の前に現れました。何故でしょうか？ーこの事実を皆様どのように解釈されますか。歴史的に見ても、クリスチャンですら多くの人が訝る事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私、坂　達也は、目下３冊目の本を書き終えつつあり、出版の準備に入ろうとしている最中です。</p>
<p>　この本では「なぜ神は、この終末の時代に至って、パンデミックのコロナウイルスを世界中に蔓延させているか」ーーというテーマを取り扱っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　実は、その本の<strong>４章「神は人間を男と女に創造した」</strong>で、私は聖書の創世記２：２１−２４に書かれている下記の掲題：</p>
<p>　<strong>「神はなぜ、最初の人間·男のアダムの肋骨の一つを取り出して、それから女·　エバを造ったのか</strong>」</p>
<p>　を取り扱わせていただきました。</p>
<p>　そして、特にこの重要な問題について、世界的に有名な女性の宣教団体「アグロー」を率いておられるジェーン·ハンセン·ホイト師が書かれた<strong>「神が男女を創造されたときの計画とは·マスタープラン」</strong>という本をご紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　従って、この章を通して「なぜ復活されたイエスは先ず男の１２弟子ではなく、数人の女性の前に現れたか」の答えを書かせていただきましたので、ご期待下さると共に、私の新しい本の出版に関してもお祈りいただけますようお願い申し上げます。（終り）</p>
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		<title>真のクリスチャン國として世界を導くために、 　神は、アメリカ共和国を造られた（その１） 　　　　　坂　　達　也</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 18:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
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		<description><![CDATA[真のクリスチャン國として世界を導くために、 　　　　　神は、アメリカ共和国を造られた（その１） &#160; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　坂　　達　也 &#160; 　イスラエルという国は、創造者の神が造られた唯一ご自分の国でした。そのイスラエルの歴史は、基本的に、旧約聖書がその歴史と言えます。 　一方新約聖書には、冒頭のマタイの福音書の最初に、神であって人間として生まれた「神のひとり子イエス・キリスト」の系図が記されていて、その「キリストがこの世で何をしたのか」の物語（4つの福音書）が書かれています。 　キリストは、彼を信じる人間を救うために、人間としてこの世に生まれ、全人類の犯す罪の身代わりとして十字架で死なれ、よみがえり、最後に天に帰られました。新約聖書には、それに付け加えて、「イエスの初代の真弟子たち」によって「その後のクリスチャンの歴史とその預言」が書かれています。 &#160; 　しかし、神は人間を造った目的をより明確にするために、「その後のクリスチャンの歴史」の終盤において、アメリカという国を造りました。それは、「すべての人間は平等に造られていて、すべてのクリスチャンのための自由と正義を確立する」ことを、具体的に国の政治によって実現させるためでした。しかも、その制度が世界各国の手本となることを最終目標として求めておられたのです。 &#160; 　私は、リック・ジョイナー師は、神学的に深い理解を持つ「神学者」であり、また「神と親しい預言者」でもあり、またこの世のビジネスの経験を持った方ですが、それ以上に重要なことは「真のクリスチャンを育てる教会の主任牧師」として長年苦労されて来た方であることです。このジョイナー師を用いて、神はアメリカ共和国を造った真の「神の目的」を明らかにされていると信じます。 &#160; 　以降は師の書かれたものの中から選んで、その趣旨をお伝えします。 &#160; &#160; 第二次「アメリカ独立/南北戦争 とアメリカ合衆国憲法」について 　　　　　　　　　　        　　　　リック・ジョイナー 　　　　　　　　　　　　　 &#160;      私は、2018年12月14日に、私たちの国、アメリカ合衆国にさまざまな攻撃がやってくるという夢を見ました。そして、それぞれの攻撃に対抗するために送り出される人たちが示されました。      夢の中で、私の任務が告げられ、そのための「天から見たアメリカ共和国の歴史 」が映し出されたのです。      それを見ていると、右手には現在に向かって時代が進んでいることがわかりました。そこで私は、今起こっていることに対する天の視点を見るために、最後まで行ってみることにし、現在にまで来てみると、そこには燦然と輝く金色の文字で、「第二次アメリカ独立・南北戦争は必然であり、正しく、成功するであろう。」と書かれていました。      （歴史の行程を）歩いて「現在」を見たことで、この革命・南北戦争がなぜ 避けられない のか、なぜ正しいのかが分かりました。これは、私が今までに託された最も重要な啓示かもしれないと感じながら、私は目を覚ましたのです。 &#160; 　従って私は、天の視点から見た「アメリカ共和国」の歴史にアクセスする権利と、それに伴う「役割」が与えられたと理解し、これから終末に向かって展開される事態において、神の意向をより正しく理解し、この世に伝えるために、このアメリカの歴史に立ち返ることになるだろうと感じたのです。 &#160;      私たちは既に、&#8221;第二次アメリカ独立/南北戦争 “の最初の段階に入っているのです。このことは、次のような多くの疑問につながると思います。双方の立場、争点は何で、何が正しいのか？何よりも重要なのは、天の視点から見たこの戦争の成功とはどのようなものかということでした。     預言者でなくても、アメリカが二つに分裂して「国内の内戦」に向かっていることは分かります。それでも、夢を見る前は、「避けられない」ことがはっきりするまでには、まだまだ時間がかかると感じていました。しかし夢の中で、私たちは既にその一線を越えてしまっており、それが今、私たちに迫ってきていることを知ったのですから、私たちはそれを避けるための戦略から、勝ち取るための戦略に変えねばならず、そのためには、「天の視点で勝つ」ことを考える必要があることが分かりました。 &#160;      天の視点では、（英国からの）独立戦争には勝てませんでした。天の視点では、この戦争は単に独立を勝ち取るだけではなく、自由、すなわちすべての人のための自由と正義を確立し、それを維持するための人間の政府を樹立するための革命を意味していたからです。 　この戦争では、いくつかの重要なことが達成されましたが、天が成功したと見なすには、基本的にあまりにも不十分な結果となりました。もし建国者たちが、独立を求める理由として宣言した「すべての人間は平等に造られている」ということを真に信じていたのであれば、奴隷制度自体が問題であり、南北戦争は避けられなかったはずです。     また、 天の視点から見て南北戦争が成功していたら、その後起こった the Civil Rights Movement 公民権運動とか、私たちが今も戦っている多くの紛争の必要はなかったでしょう。連邦政府は、反乱を鎮圧し、奴隷制を廃止することには成功したかもしれませんが、すべての人に「正義と平等」を確立することには成功しなかったのです。      [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>真<span style="font-size: large;">のクリスチャン國として世界を導くために、</span></strong></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　神は、アメリカ共和国を造られた（その１）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　坂　　達　也</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　</strong><span style="font-size: small;">イスラエルという国は、創造者の神が造られた唯一ご自分の国でした。そのイスラエルの歴史は、基本的に、旧約聖書がその歴史と言えます。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　一方新約聖書には、冒頭のマタイの福音書の最初に、神であって人間として生まれた「神のひとり子イエス・キリスト」の系図が記されていて、その「キリストがこの世で何をしたのか」の物語（4つの福音書）が書かれています。</span></p>
<p><span style="font-size: small;">　キリストは、彼を信じる人間を救うために、人間としてこの世に生まれ、全人類の犯す罪の身代わりとして十字架で死なれ、よみがえり、最後に天に帰られました。新約聖書には、それに付け加えて、「イエスの初代の真弟子たち」によって「その後のクリスチャンの歴史とその預言」が書かれています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　しかし、神は人間を造った目的をより明確にするために、「その後のクリスチャンの歴史」の終盤において、アメリカという国を造りました。それは、「すべての人間は平等に造られていて、すべてのクリスチャンのための自由と正義を確立する」ことを、具体的に国の政治によって実現させるためでした。しかも、その制度が世界各国の手本となることを最終目標として求めておられたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　私は、リック・ジョイナー師は、神学的に深い理解を持つ「神学者」であり、また「神と親しい預言者」でもあり、またこの世のビジネスの経験を持った方ですが、それ以上に重要なことは「真のクリスチャンを育てる教会の主任牧師」として長年苦労されて来た方であることです。このジョイナー師を用いて、神はアメリカ共和国を造った真の「神の目的」を明らかにされていると信じます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: small;">　以降は師の書かれたものの中から選んで、その趣旨をお伝えします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>第二次「アメリカ独立</strong><strong>/</strong><strong>南北戦争</strong><strong> </strong><strong>とアメリカ合衆国憲法」について</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>　　　　　　　　　　        　　　　リック・ジョイナー</strong></span></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>     私は、2018年12月14日に、私たちの国、アメリカ合衆国にさまざまな攻撃がやってくるという夢を見ました。そして、それぞれの攻撃に対抗するために送り出される人たちが示されました。</p>
<p>     夢の中で、私の任務が告げられ、そのための「天から見たアメリカ共和国の歴史 」が映し出されたのです。</p>
<p>     それを見ていると、右手には現在に向かって時代が進んでいることがわかりました。そこで私は、今起こっていることに対する天の視点を見るために、最後まで行ってみることにし、現在にまで来てみると、そこには燦然と輝く金色の文字で、「第二次アメリカ独立・南北戦争は必然であり、正しく、成功するであろう。」と書かれていました。</p>
<p>     （歴史の行程を）歩いて「現在」を見たことで、この革命・南北戦争がなぜ 避けられない のか、なぜ正しいのかが分かりました。これは、私が今までに託された最も重要な啓示かもしれないと感じながら、私は目を覚ましたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　従って私は、天の視点から見た「アメリカ共和国」の歴史にアクセスする権利と、それに伴う「役割」が与えられたと理解し、これから終末に向かって展開される事態において、神の意向をより正しく理解し、この世に伝えるために、このアメリカの歴史に立ち返ることになるだろうと感じたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>     私たちは既に、&#8221;第二次アメリカ独立/南北戦争 “の最初の段階に入っているのです。このことは、次のような多くの疑問につながると思います。双方の立場、争点は何で、何が正しいのか？何よりも重要なのは、天の視点から見たこの戦争の成功とはどのようなものかということでした。</p>
<p>    預言者でなくても、アメリカが二つに分裂して「国内の内戦」に向かっていることは分かります。それでも、夢を見る前は、「避けられない」ことがはっきりするまでには、まだまだ時間がかかると感じていました。しかし夢の中で、私たちは既にその一線を越えてしまっており、それが今、私たちに迫ってきていることを知ったのですから、私たちはそれを避けるための戦略から、勝ち取るための戦略に変えねばならず、そのためには、「天の視点で勝つ」ことを考える必要があることが分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>     天の視点では、（英国からの）独立戦争には勝てませんでした。天の視点では、この戦争は単に独立を勝ち取るだけではなく、自由、すなわちすべての人のための自由と正義を確立し、それを維持するための人間の政府を樹立するための革命を意味していたからです。</p>
<p>　この戦争では、いくつかの重要なことが達成されましたが、天が成功したと見なすには、基本的にあまりにも不十分な結果となりました。もし建国者たちが、独立を求める理由として宣言した「すべての人間は平等に造られている」ということを真に信じていたのであれば、奴隷制度自体が問題であり、南北戦争は避けられなかったはずです。</p>
<p>    また、 天の視点から見て南北戦争が成功していたら、その後起こった the Civil Rights Movement 公民権運動とか、私たちが今も戦っている多くの紛争の必要はなかったでしょう。連邦政府は、反乱を鎮圧し、奴隷制を廃止することには成功したかもしれませんが、すべての人に「正義と平等」を確立することには成功しなかったのです。</p>
<p>     アメリカ共和国では、自由と正義は人種問題だけではなく、富や名声、政治的な面でも歪められています。天は、この時代に地上のあらゆるものが完璧であることを期待してはいません。実際、聖書には、地上の最高のものも天の影に過ぎず、今の地上の最高のものもやはり来るべきものの影に過ぎないと書かれています。しかし、私たちが何かの影の中にいるとき、私たちは本物にとても近いのです。アメリカ共和国は、まだ到達していない自由と万人のための正義に、もっと近づくことが求められています。しかも私たちは、その制度が世界各国の手本となることを求められているのですが、実際には、現在のような機能不全の手本でしかない状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>     また、私たちは、戦争に対しても天の視点を持たなければなりません。私たちは、戦争というと常備軍隊同士の戦いと考えがちですがそうではなく、今起こっていることは真の意味での独立戦争や南北戦争ではありません。しかし、だからといって、私たちが今直面していることが容易であるということではなく、全世界がかつてなかったほどの大きな試練の時を迎えています。それに立ち向かう私たちには、「成功する」という確かな希望が上から与えられていることを望んで止みません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Jan 4,2019 WEEK 2 </strong><strong>第二次アメリカ独立・南北戦争</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>    私が見たこの夢の最初の部分は、この戦争で成功する戦略を理解するためのものでした。私たちの国にある特定の悪の拠点を攻撃するために、チャンピオンが育てられるのです。その悪とは、偏見、貪欲、利己的な野心、憎しみ、反抗、プライドなどのことです。夢の中では、これらの悪はすべて木の中にあり、根と枝を持っていることを語っていました。それらを打ち負かすためには、枝をもてあそぶのではなく、木の根に斧を突き立てなければなりません。</p>
<p>    但し、アメリカは神の国でもなければ、新しいエルサレムでもありません。私たち共和国が、神との特別な契約を結んでいた証拠を求めて歴史を調べましたが、それも見つかりませんでした。人は国家のために神との契約を結びますが、神が義務を負う契約の聖書的な基準ではなく、すべての神の契約は人間ではなく神に由来し、神が契約を結んだことが明確に超自然的に示されます。私が見落としているのかもしれませんが、私たちの国の歴史の中にこのことを見つけることができませんでした。</p>
<p>         そうは言っても、アメリカが「神に捧げられた国」であるという証拠はたくさんあります。神への献身は人間に由来することですが、神に捧げられたものは、すべて聖なるものとして聖別されます。従って捧げられたものには、特別な恩恵（好意）や裁きがついて回ります。神の好意は、この世のどんな宝や他の資源よりも価値があります。しかし、神に捧げられたすべてのものが聖なるものであるため、神に捧げられた国は、他の国ができるかもしれないことをすることができません。</p>
<p>　私たちには、すべての人が持つように創られた自由と正義を示す国になるという建国の目的が与えられました。この目的こそは、私たちがこの奉納のために受けた神の最大の好意です。</p>
<p>　聖書には<strong>「主の御霊のあるところには自由があります。」</strong>（Ⅱコリント3：17参照）と書かれています。だからこそ、「善悪を知る木」が園に置かれたのです。逆らう自由がなければ、真の従順はあり得ません。自由と自由意志は、私たちが創造されたものの中核をなすものです。</p>
<p>         私たちの「国の創世記の文書」は聖典ではありませんが、私たちの運命を明らかにし、導くために、神の霊感を受けたものです。このような天命があるからこそ、そこから外れたときにトラブルが起こるのです。天命を明確にし、それを果たすための道に戻ることは、私たちが存在し続けるために重要です。</p>
<p>         目的を逸脱すればするほど、不和は大きくなる。これまで述べてきたように、私たちの国家としての基本的な目的の一つは、「すべての人間は平等につくられている」ということを理解し、それを実践する場を設けることでした。天国では、独立ではなく、この点が独立戦争の最大の問題でした。独立戦争の後、我々の主目的が妥協され、偽善的に無視されたので南北戦争は必然的に起こりました。もし、アメリカ共和国が「人間はみな平等に造られている」と本気で信じていたら、奴隷制度はもちろん、人種による差別もあり得なかったはずです。</p>
<p>         南北戦争では、奴隷制度を根絶やしにすることはできても、「すべての人間は平等につくられている」ということまではできませんでした。これは、まだ達成されていない私たちの使命の一つの要素に過ぎません。アメリカにおける差別撤廃の進展には感謝すべきであり、顕著な進歩が見られますが、私たちが求められている場所にはまだほど遠いのです。私たちは今、国家として神から与えられた使命の明確なビジョンを取り戻し、それに完全に従うことを決意するまでは、紛争の拡大は避けられないところまで来ているのです。</p>
<p>                                                                                                                                                                                        （続く）</p>
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		<title>今こそ必要な移式祈りのテント  　　　　　　　坂　達　也</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 23:57:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[今こそ必要な　移動式・祈りのテント 　　　　　　　　　　　　　　　　　　坂　達　也 &#160; 　この記事は、確か2008年前後、今は天に移住した家内の柚実子が書いた記事ですが、先日たまたま懐かしいこの記事に出会いましたので、改めてご紹介させていただきます。私たちは2004年にオレゴン州から娘のいるホノルルに移住して来た後、暫くした頃のお話です。 &#160; &#160; プレイヤー・ショール　　　　 坂 柚実子 &#160;    私たちがホノルルのメシアニック・ジューの集会に集うようになってから三ヶ月ほどが経ちました。私がその昔結婚してアメリカにきたときに、幼い甥が「ゆみこおばちゃんの目はもう青くなった？」と姉に聞いたそうです。それと同じで私たちが何か「メシアニック・ジュー」という違う人種、違う種類のクリスチャンになったように思う人もあるかもしれませんが、そんなことはありません。 &#160; 「メシアニック・ジュー」とはイエスをメシア（キリスト）と信じるユダヤ人のことです。イエス様の12弟子もみんなメシアニック・ジューでした。私たちは異邦人ですから、本来の意味でのメシアニック・ジューではありませんが、霊的にはそうである、という人もいます。 &#160; この集会はいわゆる「教会」ではなくて、ミニストリーという形を取っていますので、メシアニック・ジューの見地からの学びをしたい人が自由に出入りしています。集会の時間も金曜の夜ですので、日曜日には普通の教会に集う人たちも多くいます。リーダーは牧師ではなくラビといいます。ラビであるダニエル・バーガス師はもともとアセンブリー・オブ・ゴッドの牧師だったのですが、ご自分もユダヤ系アメリカ人であり、ユダヤ人に対するミニストリーを始めるためにラビの資格をイスラエルで取得されたのです。 &#160; まず集会で気がつくことは、多くの人がタリートという祈りのためのショールをかけていることです。早速私はニューヨークの息子に頼んで「母の日のプレゼント」として買ってもらうことにしました。ニューヨークはユダヤ人が多く、きっとそんなお店もあるだろうと思ってのことでしたが、息子はインターネットでイスラエルに注文したそうです。息子には「ハワイは暑いから、ウールとかではなくて涼しげな薄い生地にしてちょうだい。」という注文を私は出したので、二週間後にイスラエルから送られてきたものは、かげろうの羽のように透き通るものでした。 &#160; プレイヤー・ショール（Talith）の意味を調べてみました。Talithとは小さなテントという意味で、モーセが神と会った会見の幕屋の小型だそうです。ショールを頭からかぶることで一人用のテントを作り（密室ですね）そこで祈りを唱えて親しく個人的に神と出会うことができるのです。これで思い出したのが、ジョン・ウエスレーの母スザンナのことです。彼女は沢山の子供（19人いたそうです。そのうち8人は夭折。）を育てる多忙な生活の中で、祈るときはエプロンを頭にかぶって密室のかわりにしたということですね。子供たちはお母さんがエプロンをかぶっていたら話かけない約束だったとか。 私の透き通るショールでは、あまりテントの役に立たないようなので、がんばって裏をつけました。めでたし、めでたし。 &#160; その他にも、ショールの房のついた四隅は「翼」と呼ばれ、マラキ４：２の「その翼には癒しがある。」はそのことであり、イエスの衣のすそにさわった長血の女はそこに癒しがあることを信じていたこと、マルコ６：５６でも病人がイエスの着物の端にさわって癒された、など、興味深いことがわかりました。 申命記２２：１２に「身にまとう着物の四隅に、ふさを作らねばならない。」とあるように、昔はショールではなく衣に直に房をつけたようです。 &#160; また、男性が自分の「翼」で女性をおおうことは結婚を意味し、ルツ記３：９に「あなたのおおいを広げて、このはしためをおおってください。」とはそういう意味であるそうです。今もオーソドックス・ジューの結婚式では花婿が花嫁をプレイヤー・ショールで覆い、これから花嫁を守ることを表すそうです。 &#160; ですからプレイヤー・ショールが必要だったのは、私ではなく主人だったのですね。早速主人のために大きなプレイヤー・ショールを注文しました。私をおおって守ってもらうために。以上です。（柚実子の記事おわり） &#160; &#160; 　この記事の中に出てくるタリットは、私もよく買ってもらったこのショールを羽織って、礼拝の時に前に出て踊りました。というのは、当時このメシアニック・ジューの教会のラビであるダニエル・バーガス師がいつも最初の礼拝が始まると、このショールを羽織ってバンドのすぐ前で縦横無尽に踊るのがとてもよくて、私も他の人たち数人と一緒に前に出て、よく踊りました。 Talithとは小さなテントという意味で、そのショールを頭からかぶることで一人用のテントを作り（密室）そこで親しく個人的に神と出会うことができる、と上記で柚実子が説明してくれている通りです。 &#160; 　私が特に今思うことは、このタリットこそは、私たちクリスチャンが今、最も必要としているものであることです。 　そのことが出エジプト記３３：７−１１にこう書かれています。「モーセはいつも天幕を取り、自分のためにこれを宿営の外の、宿営から離れたところに張り、そしてこれを会見の天幕と呼んでいた。だれでも主にお伺いを立てる者は、宿営の外にある会見の天幕に行くのであった。モーセがこの天幕に出て行くときは、民はみな立ち上がり、おのおの自分の天幕の入り口に立って、モーセが天幕に入るまで、彼を見守った。モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て、天幕の入り口に立った。主はモーセと語られた。民はみな、天幕の入り口に雲の柱が立っのを見た。民はみな立って、おのおの自分の天幕の入り口で伏し拝んだ。主は、ひとが自分の友と語るように、顔と顔とを合わせてモーセに語られた。モーセが宿営に帰ると、彼の従者でヌンの子ヨシュアという若者が幕屋を離れないでいた。」 &#160; 　この聖書箇所は、目で見える形で、私たちクリスチャンは全員「ひとが自分の友と語るように、顔と顔とを合わせて主と語る」ことができるし、しなければならないことを教えてくれています。特に出エジプト記３１：１３に書かれている「安息を守らなければならない」時＝終末の今こそがその時です＝ヨシュアはそれを知っていた人でした。（終わり）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: large;"><strong>今こそ必要な　移動式・</strong><strong>祈りのテント</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　坂　達　也</strong></span></p>
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<p>　この記事は、確か2008年前後、今は天に移住した家内の柚実子が書いた記事ですが、先日たまたま懐かしいこの記事に出会いましたので、改めてご紹介させていただきます。私たちは2004年にオレゴン州から娘のいるホノルルに移住して来た後、暫くした頃のお話です。</p>
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<p><span style="font-size: medium;"><strong>プレイヤー・ショール　　　　</strong><strong> </strong><strong>坂</strong><strong> </strong><strong>柚実子</strong></span></p>
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<p>   私たちがホノルルのメシアニック・ジューの集会に集うようになってから三ヶ月ほどが経ちました。私がその昔結婚してアメリカにきたときに、幼い甥が「ゆみこおばちゃんの目はもう青くなった？」と姉に聞いたそうです。それと同じで私たちが何か「メシアニック・ジュー」という違う人種、違う種類のクリスチャンになったように思う人もあるかもしれませんが、そんなことはありません。</p>
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<p>「メシアニック・ジュー」とはイエスをメシア（キリスト）と信じるユダヤ人のことです。イエス様の12弟子もみんなメシアニック・ジューでした。私たちは異邦人ですから、本来の意味でのメシアニック・ジューではありませんが、霊的にはそうである、という人もいます。</p>
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<p>この集会はいわゆる「教会」ではなくて、ミニストリーという形を取っていますので、メシアニック・ジューの見地からの学びをしたい人が自由に出入りしています。集会の時間も金曜の夜ですので、日曜日には普通の教会に集う人たちも多くいます。リーダーは牧師ではなくラビといいます。ラビであるダニエル・バーガス師はもともとアセンブリー・オブ・ゴッドの牧師だったのですが、ご自分もユダヤ系アメリカ人であり、ユダヤ人に対するミニストリーを始めるためにラビの資格をイスラエルで取得されたのです。</p>
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<p>まず集会で気がつくことは、多くの人がタリートという祈りのためのショールをかけていることです。早速私はニューヨークの息子に頼んで「母の日のプレゼント」として買ってもらうことにしました。ニューヨークはユダヤ人が多く、きっとそんなお店もあるだろうと思ってのことでしたが、息子はインターネットでイスラエルに注文したそうです。息子には「ハワイは暑いから、ウールとかではなくて涼しげな薄い生地にしてちょうだい。」という注文を私は出したので、二週間後にイスラエルから送られてきたものは、かげろうの羽のように透き通るものでした。</p>
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<p>プレイヤー・ショール（Talith）の意味を調べてみました。Talithとは小さなテントという意味で、モーセが神と会った会見の幕屋の小型だそうです。ショールを頭からかぶることで一人用のテントを作り（密室ですね）そこで祈りを唱えて親しく個人的に神と出会うことができるのです。これで思い出したのが、ジョン・ウエスレーの母スザンナのことです。彼女は沢山の子供（19人いたそうです。そのうち8人は夭折。）を育てる多忙な生活の中で、祈るときはエプロンを頭にかぶって密室のかわりにしたということですね。子供たちはお母さんがエプロンをかぶっていたら話かけない約束だったとか。</p>
<p>私の透き通るショールでは、あまりテントの役に立たないようなので、がんばって裏をつけました。めでたし、めでたし。</p>
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<p>その他にも、ショールの房のついた四隅は「翼」と呼ばれ、マラキ４：２の「その翼には癒しがある。」はそのことであり、イエスの衣のすそにさわった長血の女はそこに癒しがあることを信じていたこと、マルコ６：５６でも病人がイエスの着物の端にさわって癒された、など、興味深いことがわかりました。</p>
<p>申命記２２：１２に「身にまとう着物の四隅に、ふさを作らねばならない。」とあるように、昔はショールではなく衣に直に房をつけたようです。</p>
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<p>また、男性が自分の「翼」で女性をおおうことは結婚を意味し、ルツ記３：９に「あなたのおおいを広げて、このはしためをおおってください。」とはそういう意味であるそうです。今もオーソドックス・ジューの結婚式では花婿が花嫁をプレイヤー・ショールで覆い、これから花嫁を守ることを表すそうです。</p>
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<p>ですからプレイヤー・ショールが必要だったのは、私ではなく主人だったのですね。早速主人のために大きなプレイヤー・ショールを注文しました。私をおおって守ってもらうために。以上です。（柚実子の記事おわり）</p>
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<p>　この記事の中に出てくるタリットは、私もよく買ってもらったこのショールを羽織って、礼拝の時に前に出て踊りました。というのは、当時このメシアニック・ジューの教会のラビであるダニエル・バーガス師がいつも最初の礼拝が始まると、このショールを羽織ってバンドのすぐ前で縦横無尽に踊るのがとてもよくて、私も他の人たち数人と一緒に前に出て、よく踊りました。</p>
<p>Talithとは小さなテントという意味で、そのショールを頭からかぶることで一人用のテントを作り（密室）そこで親しく個人的に神と出会うことができる、と上記で柚実子が説明してくれている通りです。</p>
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<p>　私が特に今思うことは、このタリットこそは、私たちクリスチャンが今、最も必要としているものであることです。</p>
<p>　そのことが出エジプト記３３：７−１１にこう書かれています。<strong>「モーセはいつも天幕を取り、自分のためにこれを宿営の外の、宿営から離れたところに張り、そしてこれを会見の天幕と呼んでいた。だれでも主にお伺いを立てる者は、宿営の外にある会見の天幕に行くのであった。モーセがこの天幕に出て行くときは、民はみな立ち上がり、おのおの自分の天幕の入り口に立って、モーセが天幕に入るまで、彼を見守った。モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て、天幕の入り口に立った。</strong><strong>主はモーセと語られた。民はみな、天幕の入り口に雲の柱が立っのを見た。民はみな立って、おのおの自分の天幕の入り口で伏し拝んだ。主は、ひとが自分の友と語るように、顔と顔とを合わせてモーセに語られた。</strong><strong>モーセが宿営に帰ると、彼の従者でヌンの子ヨシュアという若者が幕屋を離れないでいた。」</strong></p>
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<p><strong>　</strong>この聖書箇所は、目で見える形で、私たちクリスチャンは全員<strong>「ひとが自分の友と語るように、顔と顔とを合わせて主と語る」</strong>ことができるし、しなければならないことを教えてくれています。特に出エジプト記３１：１３に書かれている「安息を守らなければならない」時＝終末の今こそがその時です＝ヨシュアはそれを知っていた人でした。（終わり）</p>
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		<title>アメリカ政治情勢の混乱は長期化し 　これから最悪の事態となる　WWGM 　　坂　達也</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 01:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカ政治情勢の混乱は長期化し 　　　　　　　　これから最悪の事態となる &#160; 　　　　　　　　　　　　　　WWGM 　　坂　達也 &#160; &#160; &#160; 　新年２０２１年に入り、５日には、ジョージア州の上院議員の再選挙が行われました。二人の補欠議員はどちらも民主党員が当選し、その結果上院議員は五〇人対五〇人で拮抗、その場合神任のハリス副大統領が１票を投じられるので、形としては上院も遂に民主党の支配下に入ったことになります。 　そして６日には「選挙人」を上下院議会が承認する日でした。その結果、バイデン政権が正式に確立しました。 &#160; １月７日の米連邦議事堂襲撃の惨事  　トランプ大統領が１月7日、バイデン次期大統領の勝利を公式に認め、円滑な政権移行に協力すると明言しました。しかし民主党は、トランプ大統領が米連邦議事堂襲撃事件を「反乱を扇動」したと称して、１１日、トランプ氏に対する弾劾訴追決議案を下院に提出しました。トランプ氏は２０１９年にも弾劾追訴されているので、今回の追訴で米国史上初の２回弾劾された大統領となります。 &#160; 　１月６日の議事堂襲撃事件が起こったのは、午後から行われる上下院による「選挙人の正式承認」を前にして、午前１１時から約一時間半にわたって大統領側につく全国から集まった相当数の支持者を前に、トランプ大統領は、今回の選挙は「民主党に盗まれた」という表現を使って、今回の選挙において民主党主導の元に行われた膨大な選挙違反・不正行為への不満をとうとうと訴えたのです。 　トランプ大統領にしてみれば、それは確かに唯一の最も効果的なチャンスでありました。彼は自分に投票した７５００万人と言われる国民のためにこそ抗議する責任があるといい、それは間違いなく正当な理由であったと私は思います。 &#160; 　しかし残念なことに、その後は、ほとんど誰も不正選挙が行われたことは口にしないで、暴徒が襲ったことへの責任だけをトランプ大統領一人に押し付けたのです。 　余談になりますが、筆者は、第二次大戦後の日本の民主化の険しい歩みを目の当たりに経験しました。吉田茂首相がコップの水をカメラマンに投げつけ、社会党の浅沼委員長が壇上で若者に刺され、三島由紀夫が腹切し、田中角栄の日本列島改造論が日本人に一抹の夢を与えたことを本当に懐かしく思い出します。 　私は早稲田大学文学部で学び、そこで学級委員に選ばれました。当時は「スネーク・ダンス」と称する学生デモ活動（合法）が全盛の時代で、何千人もの学生が手を組み合ってワッシヨイ・ワッショイと叫びながら街中をうねり歩く時代でした。早稲田の文学部といえばその運動を煽り組織するアジトと言われましたから、学級委員の私は、よく人に「お前はデモの張本人か」とひやかされました。（但し、私は運動部活に忙しく委員会に出たことはありませんでした。） 　従って今回のトランプ大統領の話を聞いた人たちが「抗議集会」として前以て届けてある以上、それなりの規律を守って行えば、合法なデモ活動として認められる方法であったのです。しかし、残念なことに議事堂に雪崩れ込んだ群衆の一部が破壊行為を行ったことは事実で（中には左翼過激派のBLM分子が紛れ込んで破壊行為をした疑いがある。） 　これに対しトランプ大統領自身も、規律を守らず暴徒化した群衆がそれなりの罰則を受けることは当然であると宣言しましたが、これも無視されています。  　問題は、トランプ大統領を「国賊に値する暴徒を煽った重大な責任者」として非難することによって、民主党主導の大きな選挙不正への責任をすり替ようとしていることにあります。そうであれば、バイデン次期大統領が「私は和解に努力する大統領」であるといくら力んでも、和解に寄与するはずはありません。なぜなら、唯一の和解の道は「大統領選挙制の抜本的改革」にあるからです。 　就任後に、バイデン氏が率先して、それを両党で検討しようと提案する以外にはあり得ないと思うのです。しかし、残念ながらばバイデン氏にはその意思は全くないでしょう。今の民主党は、あくまでもトランプ大統領を引きずり落とし、二期目の立候補の可能性を全く無くすることが真の狙いとして、そのための弾劾・impeach を画策しています。それに、今のままの選挙方式を続行すれば圧倒的に有利な立場を築き上げた民主党に対して、今後共和党の勝ち目はほとんど無いに等しいからです。  　そこでこの際、私が昨年書いた全ての選挙に関する経緯報告、特に、最新のWWGMの記事を改めてお読みいただきたいと思います。 　私はここで、二つの問題点を改めて提起します。その第一は、アメリカの選挙制度には抜本的に問題があること、しかもそれが完全に「憲法違反」していることに国家の最高裁判事を含め、誰もその重大な事実を取り上げていないことです。その主な理由は、最初の憲法は存在しても、前に違反した判例があれば、その判例はその後尊重されるべきという習慣があるからのようです。  　日本の皆さん、日本の現行の政治形態が、もし日本国憲法に完全に違反しているとすれば、皆さんはそれを無視しますか？しないと思います。 　この問題について現在アメリカでは二人の証人がいますので、ご紹介します。一人は憲法に非常に詳しい「真のジャーナリスト」であるマーク・ラビンMark Levin　という方で、彼はLevinTV / BlazeTV に出ています。彼は憲法違反のことも含めて現行のアメリカの選挙制度のどこが悪いかについて、具体的な例を挙げて詳しく指摘していますから、もし疑問をお持ちの方はこの方の放送をお聞きください。 　そしてもう一人の方は、私がパートナー会員として属しているモーニングスター教会のリック・ジョイナー師です。ジョイナー師は先週１月１０日の礼拝で、現在のアメリカの問題を詳しく取り上げていますので、その重要な部分を私なりに下記に要約してご紹介します。 &#160; リック・ジョイナー師のメッセージより（要約） &#160; 一）もしアメリカが適正な選挙システムを失うなら、それは共和国としての土台を根本的に失うことになる。事実、今では少なくとも国民の半分は民主党が操っていることを大半の人が認めている。例をいえば、６日に行われた上下院選挙人承認式において、ペンス副大統領は、本来選ばれた選挙人が正しく選ばれたか、どうかを宣言する権威があるのに（今回トランプ大統領がそれを期待した）ペンス氏は、恒例になっている形だけの「選ばれた選挙人全員」を承認宣言した。これは本来権威があるのに、慣習に従わねば攻撃されることを恐れたため。そういう人間は「臆病者Coward」と呼ばれ（リック師は彼をそう叫んだ。） 　これは大変重要な犯罪であるのに、今まで誰も取り上げてはいない。ここで、リック師は初めてトランプ大統領に会った時、敵は民主党だけではない、共和党にもいることを警告して、トランプ大統領はうなずいたというエピソードを語った。 二）モーニングスターの元長老をしていた人が、昨年末から今年の初めにかけて主から二度に渡って夢を見せられた。それによれば、新年はクリスチャンの信仰を浄める年であり、特に、使徒四章に書かれているような「奇跡を行う年」となる、という預言を主から受取ったことを発表した。 三）今回は米国民だけでなく世界中の人々が大変なところを通された。特にクリスチャンは常に信仰の訓練のために敢えて試練を通される。しかし、今回トランプ大統領を裏切った人は主を裏切った人と同じである。 　トランプ大統領は主にとって最も小さな者であるかもしれないが、彼はできるかぎりの誠実さをもって正しいことをしようとした。それは主であるキリストに仕え、そして盡したことと同じだ。しかし人を裏切るようなことをした人はわたしを裏切ったと同然、そのような人に対しては、ちょうどパウロがペテロを公衆の面前ではっきり責めたのと同じように勇気を持って立ち上がり、言うべきことをいう勇気を持たねばならない。 四）戦いは決して終わった訳ではない。トランプ大統領は二期目を完全に勝ち取っているのである。主が示されたように、今年は奇跡を行う年であることを忘れてはならない。奇跡は主が起こさせる。 　それであるのに、多くの共和党議員は既に言い訳がましい態度を取ったり、慣習になびいているが、絶対に妥協してはならない。バイデン・ハリス組は正当に選ばれたのではないことを忘れてはならない。今やアメリカ合衆国憲法は完全にほごにされてしまった。第二の市民戦争は来ると預言されて来たが、今現実に私たちは（国は既に真っ二つに割れて）その只中にいる。憲法を元に戻すには革命が必要である。 五）ツイッター、フェイスブック、グーグル、アマゾンはフリー・スピーチの敵である。しかし私たちは恐れる必要はない。必要であれば聖霊が教えて下さるからだ。 六）オバマ大統領は左寄りであったが、バイデン・ハリス組はもっと左寄りである。彼らが就任して、最初に取り掛かることは、メキシコとの国境にトランプ大統領が苦労して立ち上げた壁を取り崩し、全く自由に出入りさせるという。私はかなり前であったが夢ではっきり見た。それは国境がないので、全く自由に出入りできる。入ってくる大部分の人たちはこちらが歓迎したいような良い人たちだが、中には全くひどい人たちが入り込んで来て大変なことが起こる。特に子供達に悲惨なことが起こり、それがあまりにもひどいので口に出しては絶対に言いたくない。私はこのような夢を二度と見たくない。思い出したくもない。 七）クリスチャンは決してポリテイカルであってはならない。ポリテイックは「党派心・分裂・分派」と書かれているように地獄から来るものであり、神ではなく人間を喜ばせようとする。 　ワシントンDCはもはや修復不可能な状態となった。しかし、私たちはアメリカ共和国を何としても元通りに回復させねばならない。私たちは必ずそれを成功裏に実現させる。主がそれを助けて下さるからだ。 八）極限の状態に達したアメリカの国民は、Federal合衆国政府役人に対して「これ以上お前たちのお世話にはならない。」と言い放ち、役人たちは命辛々逃げ出す。国家は数カ所に分割され、一時的に無政府状態に陥る。しかし、ジョイナー師が見たビジョンでは、最初の憲法は厳存しており、心ある在郷軍人たちが中心となって、その憲法に忠実に則って改めて国は再興される。その道程は長いが必ず実現する。（以上でリック・ジョイナー師のメッセージ終わる） &#160; 神は私たちの信仰と愛を試されている  　ヘブル１２：14で、私たちは「すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。聖くなければ、だれも主を見ることができません。」と教えられています。しかし、真の神聖さは、律法への恐れからではなく「神への愛」を持つことから起こされます。 　最初の人間アダムとエバは、罪を犯す前は裸でしたが、本人たちは気付きませんでした。なぜなら、罪を知らない彼らは、内に聖霊が満ち、その結果として外側は輝く光に覆われていたからです。また、真の聖さは、私たちが神を愛するときに実る実であるからです。 &#160; 　さて、今回の選挙における膨大な不正行為に対する訴訟はすべて却下されました。その上、世界はコロナウイルスに襲われました。何故でしょうか？何故、神はそこまで人間を苦しめるのでしょうか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: large;"><strong>アメリカ政治情勢の混乱は長期化し</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　これから最悪の事態となる</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>WWGM </strong><strong>　　坂　達也</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　新年２０２１年に入り、５日には、ジョージア州の上院議員の再選挙が行われました。二人の補欠議員はどちらも民主党員が当選し、その結果上院議員は五〇人対五〇人で拮抗、その場合神任のハリス副大統領が１票を投じられるので、形としては上院も遂に民主党の支配下に入ったことになります。</p>
<p>　そして６日には「選挙人」を上下院議会が承認する日でした。その結果、バイデン政権が正式に確立しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>１月７日の米連邦</strong><strong>議事堂襲撃の惨事</strong></span></p>
<p> 　トランプ大統領が１月7日、バイデン次期大統領の勝利を公式に認め、円滑な政権移行に協力すると明言しました。しかし民主党は、トランプ大統領が米連邦議事堂襲撃事件を「反乱を扇動」したと称して、１１日、トランプ氏に対する弾劾訴追決議案を下院に提出しました。トランプ氏は２０１９年にも弾劾追訴されているので、今回の追訴で米国史上初の２回弾劾された大統領となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１月６日の議事堂襲撃事件が起こったのは、午後から行われる上下院による「選挙人の正式承認」を前にして、午前１１時から約一時間半にわたって大統領側につく全国から集まった相当数の支持者を前に、トランプ大統領は、今回の選挙は「民主党に盗まれた」という表現を使って、今回の選挙において民主党主導の元に行われた膨大な選挙違反・不正行為への不満をとうとうと訴えたのです。</p>
<p>　トランプ大統領にしてみれば、それは確かに唯一の最も効果的なチャンスでありました。彼は自分に投票した７５００万人と言われる国民のためにこそ抗議する責任があるといい、それは間違いなく正当な理由であったと私は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし残念なことに、その後は、ほとんど誰も不正選挙が行われたことは口にしないで、暴徒が襲ったことへの責任だけをトランプ大統領一人に押し付けたのです。</p>
<p>　余談になりますが、筆者は、第二次大戦後の日本の民主化の険しい歩みを目の当たりに経験しました。吉田茂首相がコップの水をカメラマンに投げつけ、社会党の浅沼委員長が壇上で若者に刺され、三島由紀夫が腹切し、田中角栄の日本列島改造論が日本人に一抹の夢を与えたことを本当に懐かしく思い出します。</p>
<p>　私は早稲田大学文学部で学び、そこで学級委員に選ばれました。当時は「スネーク・ダンス」と称する学生デモ活動（合法）が全盛の時代で、何千人もの学生が手を組み合ってワッシヨイ・ワッショイと叫びながら街中をうねり歩く時代でした。早稲田の文学部といえばその運動を煽り組織するアジトと言われましたから、学級委員の私は、よく人に「お前はデモの張本人か」とひやかされました。（但し、私は運動部活に忙しく委員会に出たことはありませんでした。）</p>
<p>　従って今回のトランプ大統領の話を聞いた人たちが「抗議集会」として前以て届けてある以上、それなりの規律を守って行えば、合法なデモ活動として認められる方法であったのです。しかし、残念なことに議事堂に雪崩れ込んだ群衆の一部が破壊行為を行ったことは事実で（中には左翼過激派のBLM分子が紛れ込んで破壊行為をした疑いがある。）</p>
<p>　これに対しトランプ大統領自身も、規律を守らず暴徒化した群衆がそれなりの罰則を受けることは当然であると宣言しましたが、これも無視されています。</p>
<p> 　問題は、トランプ大統領を「国賊に値する暴徒を煽った重大な責任者」として非難することによって、民主党主導の大きな選挙不正への責任をすり替ようとしていることにあります。そうであれば、バイデン次期大統領が「私は和解に努力する大統領」であるといくら力んでも、和解に寄与するはずはありません。なぜなら、唯一の和解の道は「大統領選挙制の抜本的改革」にあるからです。</p>
<p>　就任後に、バイデン氏が率先して、それを両党で検討しようと提案する以外にはあり得ないと思うのです。しかし、残念ながらばバイデン氏にはその意思は全くないでしょう。今の民主党は、あくまでもトランプ大統領を引きずり落とし、二期目の立候補の可能性を全く無くすることが真の狙いとして、そのための弾劾・impeach を画策しています。それに、今のままの選挙方式を続行すれば圧倒的に有利な立場を築き上げた民主党に対して、今後共和党の勝ち目はほとんど無いに等しいからです。</p>
<p> 　そこでこの際、私が昨年書いた全ての選挙に関する経緯報告、特に、最新のWWGMの記事を改めてお読みいただきたいと思います。</p>
<p>　私はここで、二つの問題点を改めて提起します。その第一は、アメリカの選挙制度には抜本的に問題があること、しかもそれが完全に「憲法違反」していることに国家の最高裁判事を含め、誰もその重大な事実を取り上げていないことです。その主な理由は、最初の憲法は存在しても、前に違反した判例があれば、その判例はその後尊重されるべきという習慣があるからのようです。</p>
<p> 　日本の皆さん、日本の現行の政治形態が、もし日本国憲法に完全に違反しているとすれば、皆さんはそれを無視しますか？しないと思います。</p>
<p>　この問題について現在アメリカでは二人の証人がいますので、ご紹介します。一人は憲法に非常に詳しい「真のジャーナリスト」であるマーク・ラビンMark Levin　という方で、彼はLevinTV / BlazeTV に出ています。彼は憲法違反のことも含めて現行のアメリカの選挙制度のどこが悪いかについて、具体的な例を挙げて詳しく指摘していますから、もし疑問をお持ちの方はこの方の放送をお聞きください。</p>
<p>　そしてもう一人の方は、私がパートナー会員として属しているモーニングスター教会のリック・ジョイナー師です。ジョイナー師は先週１月１０日の礼拝で、現在のアメリカの問題を詳しく取り上げていますので、その重要な部分を私なりに下記に要約してご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>リック・ジョイナー師のメッセージより</strong>（要約）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一）もしアメリカが適正な選挙システムを失うなら、それは共和国としての土台を根本的に失うことになる。事実、今では少なくとも国民の半分は民主党が操っていることを大半の人が認めている。例をいえば、６日に行われた上下院選挙人承認式において、ペンス副大統領は、本来選ばれた選挙人が正しく選ばれたか、どうかを宣言する権威があるのに（今回トランプ大統領がそれを期待した）ペンス氏は、恒例になっている形だけの「選ばれた選挙人全員」を承認宣言した。これは本来権威があるのに、慣習に従わねば攻撃されることを恐れたため。そういう人間は「臆病者Coward」と呼ばれ（リック師は彼をそう叫んだ。）</p>
<p>　これは大変重要な犯罪であるのに、今まで誰も取り上げてはいない。ここで、リック師は初めてトランプ大統領に会った時、敵は民主党だけではない、共和党にもいることを警告して、トランプ大統領はうなずいたというエピソードを語った。</p>
<p>二）モーニングスターの元長老をしていた人が、昨年末から今年の初めにかけて主から二度に渡って夢を見せられた。それによれば、新年はクリスチャンの信仰を浄める年であり、特に、使徒四章に書かれているような「奇跡を行う年」となる、という預言を主から受取ったことを発表した。</p>
<p>三）今回は米国民だけでなく世界中の人々が大変なところを通された。特にクリスチャンは常に信仰の訓練のために敢えて試練を通される。しかし、今回トランプ大統領を裏切った人は主を裏切った人と同じである。</p>
<p>　トランプ大統領は主にとって最も小さな者であるかもしれないが、彼はできるかぎりの誠実さをもって正しいことをしようとした。それは主であるキリストに仕え、そして盡したことと同じだ。しかし人を裏切るようなことをした人はわたしを裏切ったと同然、そのような人に対しては、ちょうどパウロがペテロを公衆の面前ではっきり責めたのと同じように勇気を持って立ち上がり、言うべきことをいう勇気を持たねばならない。</p>
<p>四）戦いは決して終わった訳ではない。トランプ大統領は二期目を完全に勝ち取っているのである。主が示されたように、今年は奇跡を行う年であることを忘れてはならない。奇跡は主が起こさせる。</p>
<p>　それであるのに、多くの共和党議員は既に言い訳がましい態度を取ったり、慣習になびいているが、絶対に妥協してはならない。バイデン・ハリス組は正当に選ばれたのではないことを忘れてはならない。今やアメリカ合衆国憲法は完全にほごにされてしまった。第二の市民戦争は来ると預言されて来たが、今現実に私たちは（国は既に真っ二つに割れて）その只中にいる。憲法を元に戻すには革命が必要である。</p>
<p>五）ツイッター、フェイスブック、グーグル、アマゾンはフリー・スピーチの敵である。しかし私たちは恐れる必要はない。必要であれば聖霊が教えて下さるからだ。</p>
<p>六）オバマ大統領は左寄りであったが、バイデン・ハリス組はもっと左寄りである。彼らが就任して、最初に取り掛かることは、メキシコとの国境にトランプ大統領が苦労して立ち上げた壁を取り崩し、全く自由に出入りさせるという。私はかなり前であったが夢ではっきり見た。それは国境がないので、全く自由に出入りできる。入ってくる大部分の人たちはこちらが歓迎したいような良い人たちだが、中には全くひどい人たちが入り込んで来て大変なことが起こる。特に子供達に悲惨なことが起こり、それがあまりにもひどいので口に出しては絶対に言いたくない。私はこのような夢を二度と見たくない。思い出したくもない。</p>
<p>七）クリスチャンは決してポリテイカルであってはならない。ポリテイックは「党派心・分裂・分派」と書かれているように地獄から来るものであり、神ではなく人間を喜ばせようとする。</p>
<p>　ワシントンDCはもはや修復不可能な状態となった。しかし、私たちはアメリカ共和国を何としても元通りに回復させねばならない。私たちは必ずそれを成功裏に実現させる。主がそれを助けて下さるからだ。</p>
<p>八）極限の状態に達したアメリカの国民は、Federal合衆国政府役人に対して「これ以上お前たちのお世話にはならない。」と言い放ち、役人たちは命辛々逃げ出す。国家は数カ所に分割され、一時的に無政府状態に陥る。しかし、ジョイナー師が見たビジョンでは、最初の憲法は厳存しており、心ある在郷軍人たちが中心となって、その憲法に忠実に則って改めて国は再興される。その道程は長いが必ず実現する。（以上でリック・ジョイナー師のメッセージ終わる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>神は私たちの信仰と愛を試されている</strong></span></p>
<p> <strong>　</strong>ヘブル１２：14で、私たちは<strong>「すべての人との平和を追い求め、また、聖められることを追い求めなさい。聖くなければ、だれも主を見ることができません。」</strong>と教えられています。しかし、真の神聖さは、律法への恐れからではなく「神への愛」を持つことから起こされます。</p>
<p>　最初の人間アダムとエバは、罪を犯す前は裸でしたが、本人たちは気付きませんでした。なぜなら、罪を知らない彼らは、内に聖霊が満ち、その結果として外側は輝く光に覆われていたからです。また、真の聖さは、私たちが神を愛するときに実る実であるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、今回の選挙における膨大な不正行為に対する訴訟はすべて却下されました。その上、世界はコロナウイルスに襲われました。何故でしょうか？何故、神はそこまで人間を苦しめるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　リック・ジョイナー師は、ご自身もウイルスの苦しみを経験しましたが、昨年のブログで次のように言っています。師は主に「何とかこの世界的なウイルス危機を止めて下さるように」と祈ったそうです。処が主は「その祈りだけはしないように」とはっきり御声が聞こえるな強さで止められたと言います。</p>
<p>　そして師は、イザヤ書４０：３１<strong>「主を待ち望む者は・・・」</strong>詩篇２３：２<strong>「主は私を緑の牧場に伏させ・・・」</strong>また、ヘブル４、５章、特に４：１<strong>「こういうわけで、神の安息にはいるための約束はまだ残っている・・・」</strong>を引用して「安息をもって主を待ち望むこと」の大切さーーそれが今回の全世界にまん延する深刻な感染病の大流行（pandemic) を与えた目的であると、主が言われたそうです。</p>
<p>　このような pandemic は、確かに私たちに恐れを起こさせます。しかしクリスチャンにとっては、恐れを持つ必要は全くありません。そのことが１ヨハネ４:１６−１８に次のように書かれていることを思い出して下さい。</p>
<p> <strong>　「私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人にうちにおられます。このことによって、愛が私たちにおいても完全なものとなりました。それは私たちがさばきの日にも大胆さを持つことができるためです。なぜなら、私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ですから主は、今回だけではありません、歴史上、今回に匹敵するような恐ろしい伝染病を人類に何回も与えて来られました。これからも形を変えて与え続けるでしょう。それは特に、私たちクリスチャンが、真に主キリストを愛し、主への絶対の信仰を持つているかどうかを試し、より強い信仰に導くためのテストであり激励であると私は信じて疑いません。</p>
<p>　最後に申し上げたいことは、世界が、特にアメリカが、何故今の時代にこのような厳しい試練の中に置かれて苦しまねばならないのか？ーその理由はーーアメリカは主が目的をもって建てられたクリスチャン国であること、そしてトランプ大統領はーー明らかにイスラエルを守る目的と共に、アメリカと世界を守るために主が送った特別の人物であるからです。それ故に、悪魔はトランプ氏を徹底的に憎み、この世が彼を憎むように仕向けて来た（それを主は許して来られた）のです。しかし主が守っておられるので彼はびくともしないでしょう。</p>
<p>　もう一度申し上げます。リック師が「戦いは決して終わった訳ではない。トランプ大統領は二期目を完全に勝ち取っている。今年は奇跡を行う年であることを忘れてはならない。」と言ったことを筆者の私は心から確信します。</p>
<p>　神は、大々的に選挙不正が行われたことも、バイデン氏の中国との癒着、金銭受理、脱税容疑問題をも、もっとはっきりした形で明るみにあばき出すことはいつでもできるお方です。それだけではない。過去にクリントン夫妻、オバマ大統領・バイデン副大統領時代に行われた一切の悪事を告発させ、この国を粛清することを、主はいよいよこれから行われるでしょう。</p>
<p>　神は今まで、敢えて悪魔をなすままにさせ、その悪事がフルに満ちるのを待って来られました。そしてそれがフルに満ちたのです。よって、主はいよいよ動き出されます。早ければ今年から２０２２年までにトランプ氏が大統領に復帰する可能性は十分にあると信じます。あるいは２０２４年に再出馬。そのために神が最高裁を動かし「神が与えたアメリカ合衆国憲法」を元の形で忠実に守らせることを開始されると信じます。</p>
<p>　大事なことは、主は、これまでの二千年間に蓄積された悪と不正に対する怒りのエネルギーが最大限まで積もった今、それをいよいよ大爆発させようとしておられます。その全ての悪と縛りを駆逐するムーブメントが「第三のアウエークニング」と言えないでしょうか。</p>
<p>　聖霊がそのために心あるクリスチャンを集め、整え、神からの召命に呼応する準備をしていると信じます。皆さん、どうぞ立ち上がって下さい。リック師のメッセージは「立ち上げれ！ STAND UP！」 と名付けられているように。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　クリスチャンの皆様、どうぞ引き続きお祈りください。（終わり）</p>
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		<title>２０２０年アメリカの大統領を含む上下議員の選挙のゆくえ  　　WWGM        坂　　達　也</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2020 18:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[２０２０年アメリカの大統領を 　　　　　　　　含む上下議員の選挙のゆくえ 　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　WWGM        坂　　達　也 &#160; 　今世界が注目する２０２０年のアメリカの大統領選挙の行方は、１２月１４日の選挙人認定の結果、ジョー・バイデン氏が必要な１７７人を確保しました。その結果、取り敢えずバイデン新大統領体制が正式に発足すると言うことで総てのことが進められています。 　しかしご存知の通り、実際にはさらに混乱を深め、状況は複雑です。従って今言える確かなことは一つだけです。それは、今回のアメリカの選挙に関するすべてのことは、２０２１年１月２０日の就任式までは何も正式には決まらない、すべて暫定的であると言うことです。 　選出された 大統領elect については、新年１月６日にアメリカ上下両院の議会が正式に承認しなければなりません。であれば、この日は、折からの膨大な選挙違反、特に郵送による不在投票の結果をどう扱ったかが問われ、大きな問題となる可能性十分です。  　それに加え、今回の上院議員選挙（定数１００名）の結果では、民主・共和両党のどちらも、すぐには過半数に届かないことになり、最後の２議席が南部ジョーア州で、来年１月５日にその決選再投票が実施されます。ご存知の通り、アメリカでは上院で過半数を取ることが非常に重要です。そのため目下両党が、必至で選挙活動中です。  　これに対してトランプ大統領は「今回の選挙では過去最大の選挙違反が行われた事実はあくまで追求する。しかし、各州で選ばれた選挙人が正式にバイデン氏を任命するならば、自分は一旦は退く。しかし一方で、トランプ大統領を支持した何千万の人たちが選挙違反によって反映されず、これに対する大きな国家的責任がある」として、バイデン氏の大統領就任の日（１月２０日）にトランプ氏は出席せず、代わりに同じ日に、フロリダ州にてトランプ大統領の支持者との大集会を持つ意向があると、一度は報道されましたが、それが実現するかどうかは今の時点では定かではありません。 &#160; 　私はその明細をもっと詳しくご報告したいのですが、残念ながら誌面が足りません。しかし一つ明らかなことは、皆様がその詳細を知ったら驚きと憤慨で爆発されることだけは間違いないと思います。それ程ひどい選挙違反が堂々と行われたのです。 &#160; 　但し最も重要なことは、主ご自身は、この宇宙と地球上で起こる一切のことを有史以前から既に決めておられ、すべて、父、子、聖霊の御心通り（筋書き通り）にすべてのことが進展しているという厳粛な事実が「真実」であることです。 &#160; 　そこで私は、WWGM１１月１８日のメッセージの中で触れましたが、バイデン氏が次期大統領になっても、トランプ大統領はもう一期４年間大統領に戻れますから、２０２４年の選挙に出馬することを表明しました。しかし、もし選挙違反が認められた場合、早ければ来年、もしくは次の２０２２年の中間選挙で大統領に復帰できることも考えられます。 &#160; &#160; 今回の選挙における膨大な不正行為 　　　　　　　　　　　に対する訴訟はすべて却下された &#160; &#160; 　その不正行為に対する抗議は次の三つの方法で提訴されました。 （一）トランプ大統領は、元ニューヨーク市長であったジュリア二氏（弁護士）を中心とする弁護士団によって、今回の選挙で、少なくとも五州において何百万票にものぼるトランプ支持票が違法手段で闇に葬られている事実を発見しました。そこで弁護団は、問題のある特定の４−５州を選び、それぞれの州の議会とその州の最高裁（国家の最高裁の下にそれぞれ従属する）を相手に、多くの違反の目撃者による個人証言という証拠を提出して訴訟を起こしたのです。しかし、どの州も、証拠内容が不足、あるいは違法行為が不十分という理由で５州への訴訟は全部却下されました。 &#160; 　（二）一方、トランプ大統領は配下で現職の司法長官ウイリアム・バー氏にも調査を命じましたが、これも同じように証拠不十分を理由に、長官はとりあえずの司法局の立ち入り調査を拒否しました。 　但しバー司法長官は、トランプ大統領が当選した２０１６年の選挙の直後に起こった「ロシア疑惑」が、デモクラット側の選挙不正画策を隠蔽する目的のものであり、その確かな証拠の調査を目的とするSpecial Counse 委員会が既に設置されているので、その委員長 John Durham 氏に確かな最終的報告書を出すように改めて命令しました。しかもこの仕事に携わる委員を増員して、今回の選挙不正についても調査するように依頼したと言われます。尚FOX NEWSによれば、この委員会はバイデン大統領が自身の新な司法長官を選ぶとしても、既存の仕事の続行と言うことで、独立してその任務を続行できるといわれています。 &#160; 　（三）それと共に、トランプ側弁護チームとは全く別途に、４・５の州の共和党議員グループとか、あるいは個人が、今回の選挙に大きな不正が行われたことを、証拠と共に提議し、それぞれ個別に国の最高裁に苦情を訴えました。 &#160; 　それに加えて、テキサス州が、ペンシルベニア州を含む前述の５州が行った選挙のやり方において、それぞれの州が各自の州法に違反しているだけでなく、国家憲法違反の容疑があるとして最高裁に訴え出ました。するとそれに追従して、その他の一七州がテキサス州の提訴に呼応・賛同する表明をしましたから訴訟の輪は益々大きく広がっています。 　しかし、これらの総ての提訴に対して、最高裁は介入する程の違反ではないという理由で、すべての不服陳情を却下しました。 　（注：前にもご説明したようにアメリカは合衆国というだけあって、各州が独立した「小国の集まり」という意識が強く、これは日本の国と都道府県との関係とは基本的に違います。） &#160; 　それに加え、今回の上院選挙（定数１００名）の結果では、民主・共和両党のどちらも、すぐには過半数に届かない結果となり、最後の２議席が南部ジョージア州で、来年１月５日に決選再投票が実施されます。ご存知の通り、アメリカでは上院で過半数を取ることが非常に重要です。そのため目下各党が、メデイアと共に必至で選挙活動中です。 &#160; 　しかも、前代未聞とまで言われるこれ程の選挙違反が行われているにもかかわらず、上記三つの回答がそろいも揃って「見事に」認められないという事態に直面した時、私はハッと思ったのです。主はなぜ「この世の支配者である悪魔」にそこまでの悪行を許されたのか？しかもそれだけではありません。主は、実にタイミングよく２０２０年にコロナウイルスが世界を蔓延するという大きな「おまけ」まで付けられたのです。 　正直なところ、コロナによるパンデミックがなければ、「選挙は投票日に、本人が投票場に行って投票する」という元来のやり方が行われた結果トランプ大統領の当選が決定していたと思います。ところが、パンデミックへの対応処置として、デモクラット側の誘導により、大量の「不在投票という郵便投票」が企画され、それを積極的に民衆に勧めたのです。元来、不在投票制度は、軍人とか身体の不自由な人の為に前からありましたが、その割合とか影響は僅少でした。 &#160; 　しかし今年の選挙では、どう頭を捻っても「主が意図的に悪魔に徹底的に選挙違反することを許された」としか考えられません。そこで私はふと思い付いたのです。 　主は「神はわれわれに似るように、われわれのかたちに人を造ろう」（創世記１：２７）とおっしゃって造られたように、私たち人間の心、人格と信仰が、今どこまで成熟したかを試されておられるのではないかと思ったのです。人間が本当に神に似るとは「神の愛を持って神を愛し、人間同士が真に隣人を愛し合っているか」どうかがテストされるーすなわち、パンデミックに恐れを感じたかどうかが試されるのです。それは１ヨハネ４：１８に書かれている「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。・・・恐れるものの愛は全き者になっていないです。」の御ことばです。 　特に終末の今の時代に生きる私たちは「・・・キリストが聖くあられるように、自分を聖くします。」でなければならない。この原語のアラム語の意味は、英語のPassion translation [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: large;"><strong>２０２０年アメリカの大統領を</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　含む上下議員の選挙のゆくえ</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　</strong></span></p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　</strong><strong>WWGM        </strong><strong>坂　　達　也</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今世界が注目する２０２０年のアメリカの大統領選挙の行方は、１２月１４日の選挙人認定の結果、ジョー・バイデン氏が必要な１７７人を確保しました。その結果、取り敢えずバイデン新大統領体制が正式に発足すると言うことで総てのことが進められています。</p>
<p>　しかしご存知の通り、実際にはさらに混乱を深め、状況は複雑です。従って今言える確かなことは一つだけです。それは、今回のアメリカの選挙に関するすべてのことは、２０２１年１月２０日の就任式までは何も正式には決まらない、すべて暫定的であると言うことです。</p>
<p>　選出された 大統領elect については、新年１月６日にアメリカ上下両院の議会が正式に承認しなければなりません。であれば、この日は、折からの膨大な選挙違反、特に郵送による不在投票の結果をどう扱ったかが問われ、大きな問題となる可能性十分です。</p>
<p> 　それに加え、今回の上院議員選挙（定数１００名）の結果では、民主・共和両党のどちらも、すぐには過半数に届かないことになり、最後の２議席が南部ジョーア州で、来年１月５日にその決選再投票が実施されます。ご存知の通り、アメリカでは上院で過半数を取ることが非常に重要です。そのため目下両党が、必至で選挙活動中です。</p>
<p> 　これに対してトランプ大統領は「今回の選挙では過去最大の選挙違反が行われた事実はあくまで追求する。しかし、各州で選ばれた選挙人が正式にバイデン氏を任命するならば、自分は一旦は退く。しかし一方で、トランプ大統領を支持した何千万の人たちが選挙違反によって反映されず、これに対する大きな国家的責任がある」として、バイデン氏の大統領就任の日（１月２０日）にトランプ氏は出席せず、代わりに同じ日に、フロリダ州にてトランプ大統領の支持者との大集会を持つ意向があると、一度は報道されましたが、それが実現するかどうかは今の時点では定かではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私はその明細をもっと詳しくご報告したいのですが、残念ながら誌面が足りません。しかし一つ明らかなことは、皆様がその詳細を知ったら驚きと憤慨で爆発されることだけは間違いないと思います。それ程ひどい選挙違反が堂々と行われたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　但し最も重要なことは、主ご自身は、この宇宙と地球上で起こる一切のことを有史以前から既に決めておられ、すべて、父、子、聖霊の御心通り（筋書き通り）にすべてのことが進展しているという厳粛な事実が「真実」であることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこで私は、WWGM１１月１８日のメッセージの中で触れましたが、バイデン氏が次期大統領になっても、トランプ大統領はもう一期４年間大統領に戻れますから、２０２４年の選挙に出馬することを表明しました。しかし、もし選挙違反が認められた場合、早ければ来年、もしくは次の２０２２年の中間選挙で大統領に復帰できることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回の選挙における膨大な不正行為</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　に対する訴訟はすべて却下された</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その不正行為に対する抗議は次の三つの方法で提訴されました。</p>
<p>（一）トランプ大統領は、元ニューヨーク市長であったジュリア二氏（弁護士）を中心とする弁護士団によって、今回の選挙で、少なくとも五州において何百万票にものぼるトランプ支持票が違法手段で闇に葬られている事実を発見しました。そこで弁護団は、問題のある特定の４−５州を選び、それぞれの州の議会とその州の最高裁（国家の最高裁の下にそれぞれ従属する）を相手に、多くの違反の目撃者による個人証言という証拠を提出して訴訟を起こしたのです。しかし、どの州も、証拠内容が不足、あるいは違法行為が不十分という理由で５州への訴訟は全部却下されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　（二）一方、トランプ大統領は配下で現職の司法長官ウイリアム・バー氏にも調査を命じましたが、これも同じように証拠不十分を理由に、長官はとりあえずの司法局の立ち入り調査を拒否しました。</p>
<p>　但しバー司法長官は、トランプ大統領が当選した２０１６年の選挙の直後に起こった「ロシア疑惑」が、デモクラット側の選挙不正画策を隠蔽する目的のものであり、その確かな証拠の調査を目的とするSpecial Counse 委員会が既に設置されているので、その委員長 John Durham 氏に確かな最終的報告書を出すように改めて命令しました。しかもこの仕事に携わる委員を増員して、今回の選挙不正についても調査するように依頼したと言われます。尚FOX NEWSによれば、この委員会はバイデン大統領が自身の新な司法長官を選ぶとしても、既存の仕事の続行と言うことで、独立してその任務を続行できるといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　（三）それと共に、トランプ側弁護チームとは全く別途に、４・５の州の共和党議員グループとか、あるいは個人が、今回の選挙に大きな不正が行われたことを、証拠と共に提議し、それぞれ個別に国の最高裁に苦情を訴えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それに加えて、テキサス州が、ペンシルベニア州を含む前述の５州が行った選挙のやり方において、それぞれの州が各自の州法に違反しているだけでなく、国家憲法違反の容疑があるとして最高裁に訴え出ました。するとそれに追従して、その他の一七州がテキサス州の提訴に呼応・賛同する表明をしましたから訴訟の輪は益々大きく広がっています。</p>
<p>　しかし、これらの総ての提訴に対して、最高裁は介入する程の違反ではないという理由で、すべての不服陳情を却下しました。</p>
<p>　（注：前にもご説明したようにアメリカは合衆国というだけあって、各州が独立した「小国の集まり」という意識が強く、これは日本の国と都道府県との関係とは基本的に違います。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それに加え、今回の上院選挙（定数１００名）の結果では、民主・共和両党のどちらも、すぐには過半数に届かない結果となり、最後の２議席が南部ジョージア州で、来年１月５日に決選再投票が実施されます。ご存知の通り、アメリカでは上院で過半数を取ることが非常に重要です。そのため目下各党が、メデイアと共に必至で選挙活動中です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかも、前代未聞とまで言われるこれ程の選挙違反が行われているにもかかわらず、上記三つの回答がそろいも揃って「見事に」認められないという事態に直面した時、私はハッと思ったのです。主はなぜ「この世の支配者である悪魔」にそこまでの悪行を許されたのか？しかもそれだけではありません。主は、実にタイミングよく２０２０年にコロナウイルスが世界を蔓延するという大きな「おまけ」まで付けられたのです。</p>
<p>　正直なところ、コロナによるパンデミックがなければ、「選挙は投票日に、本人が投票場に行って投票する」という元来のやり方が行われた結果トランプ大統領の当選が決定していたと思います。ところが、パンデミックへの対応処置として、デモクラット側の誘導により、大量の「不在投票という郵便投票」が企画され、それを積極的に民衆に勧めたのです。元来、不在投票制度は、軍人とか身体の不自由な人の為に前からありましたが、その割合とか影響は僅少でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし今年の選挙では、どう頭を捻っても「主が意図的に悪魔に徹底的に選挙違反することを許された」としか考えられません。そこで私はふと思い付いたのです。</p>
<p>　主は<strong>「神はわれわれに似るように、われわれのかたちに人を造ろう」</strong>（創世記１：２７）とおっしゃって造られたように、私たち人間の心、人格と信仰が、今どこまで成熟したかを試されておられるのではないかと思ったのです。人間が本当に神に似るとは「神の愛を持って神を愛し、人間同士が真に隣人を愛し合っているか」どうかがテストされるーすなわち、パンデミックに恐れを感じたかどうかが試されるのです。それは１ヨハネ４：１８に書かれている<strong>「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。・・・恐れるものの愛は全き者になっていないです。」</strong>の御ことばです。</p>
<p>　特に終末の今の時代に生きる私たちは<strong>「・・・キリストが聖くあられるように、自分を聖くします。」</strong>でなければならない。この原語のアラム語の意味は、英語のPassion translation 訳によれば「我々が最終的にそうなる（デスティニーとして最初から造られている）姿が今顕れ出なければならない。それがキリストの清さ（輝くような聖さ）である。」というのです。</p>
<p>　その為に神は敢えて終わりの時代に、この世をとことん悪くされるのであるという思いに達し、正直なところ私は逆に安心し、感銘さえしたのです。創世記２：２に<strong>「神は第七日目に、なさっていたすべての</strong>（創造の）<strong>わざを休まれた。」</strong>と書かれていますが、その意味はこの世をとことん悪くすれば、人間はもはや自分の力では何もできない。（恐れしかない）だからその時には、安心して全てを主に頼りなさい。主がすべてをして下さる。これ以外の生き方はない。これが「主に安息する」という意味であり、それが総ての人間にとって最高・最良の生き方であるのです。そのために私たちは、自分の十字架を毎日担って、主の後を追はなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ジョー・バイデン一族と中国との関係・中国疑惑</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　コロナウイルスのことをトランプ大統領は皮肉った言い方でチャイナ・ウイルスと呼びます。なぜならコロナウイルスは中国の武漢市辺から世界に広がったからで、その主なる目的はアメリカを破壊するためであるとさえ言われ、それは全くの嘘ではありません。</p>
<p>　中国は、アメリカを経済的にも武力的にも「最大の敵」と睨み、遅くとも２０５０年までには武力で追いつく目標を掲げていることは周知の事実です。そしてこの中国の前に立ちはだかるトランプ大統領こそが最大の敵・目の上のたんこぶであるのです。</p>
<p>　そこで、ジョー・バイデン氏が次期大統領に就任することを最も望んでいるのは中国です。中国はトランプ大統領がバイデン氏に代わることをかなり前から画策し、バイデン氏、特に息子のハンター氏との間で金銭授与の「癒着関係」を作り上げて来ました。そのような親密な関係が築かれて以来、バイデン氏は来たるべき自分の政権要員に、オバマ大統領時代の要人を新国務長官に任命して中国を喜ばせ、まさに中国の望む「バイデン政権と中国の蜜月」の関係が目下急速に進んでいます。これは言うまでもなく、アメリカのみならず、世界にとっても大変由々しい事態です。</p>
<p>　さて、バイデン次期大統領候補の兄弟と息子の問題がNY Post 誌に載って以来、大変な反響を呼んでいますが、特に息子のハンター・バイデン氏は、脱税容疑でFBI に起訴され、目下その調査が秘密裏に進展していると言われます。彼は元々はウクライナのナチュラル・ガス会社がハンター氏に父親ジョー・バイデン氏を紹介してくれたことを感謝し、何らかの金銭授与が行われたことから端を発しましたが、その確かな証拠を掴まれた後、今では中国からの高額の闇の金銭授与を受け取っていることが明るみに出ました。</p>
<p>　それが分かると、メデイアは一斉に父親のジョー・バイデン氏に確かめる質問をしますが、彼は「私は一銭も受け取っていない。」「息子が何をしているかについて、息子と話したこともない。」「なぜなら私は息子を全面的に信用しているからだ。」としゃーしゃーと真顔で話します。副大統領時代には、国家の専用機に息子と自分の兄弟・家族を乗せて何度も海外に旅行をし、長時間、共に時間を過ごしたにもかかわらず、明らかな嘘を言うのです。多くの会話は公式に「記録されている事実」ですが、ジョー・バイデンという人がどれ程嘘をついて悪びれず平気な顔をするか、それでいて自分の言ったことを直ぐ忘れる。その物忘れは病気なのでしょう。本当に可哀そうな人です。しかし極論を言えば、彼の人間性は「悪魔の性質」そのものではないでしょうか。但し誤解していただきたくないことは、その性質こそ私たち人間の本性であり、従って私自身も彼を誹謗する資格はなく、むしろ我が身を振り返り反省しなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一方中国は、かなり前からアメリカの技術を盗むために、かなりの数の留学生を含む工作員を送ってアメリカの議員、大学のインテリジェンス・ソース、医学施設、企業等で兵器開発の技術を含むあらゆる最新技術を盗む工作をして来たのです。それが最近明るみに出ました。ジョー・バイデン氏は、それがどれ程アメリカのために不利なことであるかが全く分かっていないようです。</p>
<p>　しかし、この「人のよい」バイデン次期大統領を、ここまでのし上げたのが実はリベラルなメデイアです。彼らはデモクラット民主党と結託し、徹底して相互に都合のよいことだけを報道して来た結果、国民は完全にリベラルな大手メデイアに騙されています。しかしそれを許したのも神です。</p>
<p>　ここで言えることは、息子のハンター・バイデンが中国から受理した相当の金額の脱税が確定すれば、当然父親のジョー・バイデン氏も相当額を受け取っていることが発覚していますから同罪になるでしょう。そうなれば、たとえ正式に彼が大統に選ばれたとしても大問題になると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それを言えば、今回の選挙不正は最たるものですが、実のところ選挙不正は今に始まったことではなく、特に最近の二〇一六年の選挙の際に画策した、前述の「ロシア疑惑」は、デモクラット側が謀った「選挙不正から国民の目を逸らすための政治的画策」であり、未だに確かな証拠が出て来てないのです。</p>
<p>　しかし、神の狙いは、この際「ロシア疑惑」に関連させて、既に設置されているSpecial Counse 委員会（委員長 John Durham 氏）に委員を増員させ、ロシア疑惑以降の悪事の一切を黒幕として画策して来た、最近の過去の政府高官たちを一網打尽に捉え、この際一切の不正を暴き出すことにあると私には思います。場合によっては、オバマ大統領の副大統領として、何らかのスキャンダルに関連した不正容疑がバイデン氏に及ばないとは限りません。</p>
<p>　その理由を申し上げれば、アメリカは「神が建てられた国」であるからです。そうであれば、立憲共和国としてアメリカ政府は、神と国民に対して「身を糺す」べく、一切の不正を摘発して、悔い改めに導くことが当然であると、主はお考えになっておられると言う気がしてなりません。それだけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>主は、</strong><strong>US</strong><strong>大統領がイスラエルを保護することを</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　デスティニーとして予定しておられる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　トランプ大統領はイスラエルとの関係を他の多くの大統領（特に反イスラエルが鮮明であったオバマ大統領政権）とは違って、先ず二〇一八年にイランとの核条約から脱退し、その後に約束通りアメリカ大使館をエルサレムに移しました。</p>
<p>　これはクリスチャンとしての私個人の意見としてご理解いただいて結構ですが、この押し迫る終末の時代に、極論をいえば、主はイスラエルを保護するためにトランプ大統領を立てたと私は信じます。そうであれば、既にアラブ側に友好を示すバイデン氏が大統領になることを主は決して望んではいないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そうであれば主はこの際、もう一期４年間のトランプ大統領再選を予定されていますから、それが２０１６−２４年の２期続けてであるか、あるいは１期飛んで、２０２４−２８に再選するかのどちらかです。一期飛ぶ場合は、バイデン氏が２０２０ー２４を１期務めることになります。それはそうなることによって、バイデン政権が国内では極右社会主義リベラルを抑えきれないゆえに、アメリカ国民がどれ程苦しまねばならないかを経験させる。そして国外では、世界を相手にしてトランプ大統領のようなリーダーシップが取れない場合に、世界経済と外の社会主義者たち（中国、ロシヤ、イラン系アラブ）の台頭を益々助成することになり、世界中が大混乱を起こします。バイデン政権によりこの両方が急速に進むことを敢えて主は覚悟しておられる。しかし２０２４年以降はトランプ大統領の復活により彼の外交趣旨が徹底して行われ、２０２８年以降も同じように「最後までイスラエルは守られる」という有史以前からのご計画が完遂されると信じます。</p>
<p>　また、いずれにしても、以前からリック・ジョイナー師の預言の通り、アメリカ国内で第２の南北戦争並みの市民戦争（内乱）が起きることは避けられないとします。そこで、もしトランプ大統領が続いて２期目を務めるとなると、それこそ極右分子が承知せず、まさに市民戦争勃発という大きな犠牲を覚悟しなければならないかもしれません。それよりも一度短いバイデン政権が誕生すれば、内乱的被害は取り敢えず少ない可能性はあると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかしいずれにしても次期大統領に決まったバイデン氏は、中国との癒着、金銭の受理と脱税容疑が決まれば、大問題になります。それに加え、トランプ大統領が主張する選挙不正がもっと大きい問題として取り上げられ、最高裁も関与せざるを得なくなる可能性も十分にあります。下手をすれば早ければ、１月６日の上下院で物言いが付き、大統領に承認されない事態となる可能性は、第一関門として十分あるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>世界はいよいよ最後の大リバイバルを迎える</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最後に、主がこの世の闇の支配者である悪魔に全面的に闇の力を発揮させる理由の一つは、そうした中でこそ、主は「霊的大覚睡 awakening 」を起こされ、それによって最後の大リバイバルが世界中で起こり始めるのではないでしょうか。その為に霊的訓練を受けつつある「真のキリストの教会」である私たちに、主は言われます。</p>
<p>　<strong>「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなた方は行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」</strong>（マタイ２８：１８−２０）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　皆さん、いよいよその時が迫って来ました。私たちの任務は、主の命令に従って外に出て行くか、あるいは、日本の国を羊の国にすることです。皆さん、その為の霊の準備は整いましたか。</p>
<p>　最後にお願いがあります。ぜひとも引き続きトランプ大統領のためにお祈りください。（終わり）</p>
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		<title>アメリカの総選挙の行方  (続き）　　　　　　　WWGM     坂　達也　　２０２０年１１月１８日</title>
		<link>http://www.banministries.org/?p=3825</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 03:22:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの総選挙の行方  (続き）　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　WWGM     坂　達也 &#160; 　私は今朝早く目覚めた時に主から頂いた思いが、その後で朝食時にFox News のテレビを見て「バイデン氏が最低賃金を＄１５に上げる」と誇らしげに宣言したことで、遂にバイデン政権（未だ架空）は早くもこれで命取りになると思いました。なぜかといえば、最低賃金が１時間当たり１５ドルでは、小さな飲食店・中小企業はみな経営が成り立たず、潰れてしまうからです。これは既に過去の歴史が証明しています。しかし今のデモクラット内には、極左翼の社会主義者が数人いて、ハリス副大統領もその一人で、彼らはバイデン氏を操るつもりです。 　また、これで難航しているかに見えるトランプ大統領の選挙汚職訴訟においても潮時が変わると思いました。特にジョージア州でその兆しが見えます。しかし最終的には、もっと深刻で時間が掛かると思いますが、ペンシルベニア州、特にフィラデルフィア市の状況が暴露され、これでトランプ大統領の勝利が確定すると確信します。みよさんご一家のお祈りを心から感謝します。 &#160; 　私は、例え一度政権がバイデン氏に替わっても、トランプ大統領はもう一期４年間、大統領に戻れますから、少なくとも２０２４年の選挙で大統領に復帰できます。主はむしろそれをご計画しておられるのではないかと私は思ってきました。（ハーザー誌の原稿にはそう書きました。）それはバイデン政権には大変なプレッシャーになります。元々能力のない、超左翼リベラルを抑える能力がないのですから、全てにおいて失態が早まり、国民は（世界も）トランプ大統領のすばらしさが認識されるから結果はbetterであり得ると思ったのです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size: large;">アメリカの総選挙の行方  (続き）　　　　　　</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: large;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　WWGM     坂　達也</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は今朝早く目覚めた時に主から頂いた思いが、その後で朝食時にFox News のテレビを見て「バイデン氏が最低賃金を＄１５に上げる」と誇らしげに宣言したことで、遂にバイデン政権（未だ架空）は早くもこれで命取りになると思いました。なぜかといえば、最低賃金が１時間当たり１５ドルでは、小さな飲食店・中小企業はみな経営が成り立たず、潰れてしまうからです。これは既に過去の歴史が証明しています。しかし今のデモクラット内には、極左翼の社会主義者が数人いて、ハリス副大統領もその一人で、彼らはバイデン氏を操るつもりです。</p>
<p>　また、これで難航しているかに見えるトランプ大統領の選挙汚職訴訟においても潮時が変わると思いました。特にジョージア州でその兆しが見えます。しかし最終的には、もっと深刻で時間が掛かると思いますが、ペンシルベニア州、特にフィラデルフィア市の状況が暴露され、これでトランプ大統領の勝利が確定すると確信します。みよさんご一家のお祈りを心から感謝します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は、例え一度政権がバイデン氏に替わっても、トランプ大統領はもう一期４年間、大統領に戻れますから、少なくとも２０２４年の選挙で大統領に復帰できます。主はむしろそれをご計画しておられるのではないかと私は思ってきました。（ハーザー誌の原稿にはそう書きました。）それはバイデン政権には大変なプレッシャーになります。元々能力のない、超左翼リベラルを抑える能力がないのですから、全てにおいて失態が早まり、国民は（世界も）トランプ大統領のすばらしさが認識されるから結果はbetterであり得ると思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>アメリカの総選挙の行方 　　　　　　　　　WWGM     坂　達也    ２０２０年１１月１１日</title>
		<link>http://www.banministries.org/?p=3822</link>
		<comments>http://www.banministries.org/?p=3822#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2020 00:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>walkwithgod</dc:creator>
				<category><![CDATA[坂達也からの今月のメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの総選挙の行方 &#160; 　　　　　　　　　　　　　　WWGM     坂　達也 &#160; &#160; 　アメリカの総選挙の投票日は１１月３日でした。そしてその三日後に、バイデン候補の当選がほぼ確実に決まったかに見えた結果、バイデン・ハリス候補はバイデン氏の地元でそれを祝うべく鳴り物入りの発表披露をしました。（これは大統領選で恒例のことです）今や世界中がそれがあたかも既成事実であるかのように認めています。そして、バイデン新大統領は政策発表と組閣人事に入ったことを表明しました。 　しかし、この間なりをひそめていたトランプ大統領が、６日後の１１月９日に、「選挙は未だ終わっていない、自分はアリゾナ、ネバダ、ペンシルバニア、ジョージア州等（後にミシガン州を加える）を相手に選挙違反の疑いで訴訟・提訴し、その結果によって共和党側の大勝利を信じるという声明を発表しました。この提訴は、すかさずマッコネル共和党上院委員長が共鳴し、この際徹底して暴き出すべきであると表明したばかりでなく、今では連邦司法長官ウイリアム・バー氏も乗り出し、審査を始めております。そして最終的には最高裁の裁断に委ねられる可能性が充分にあるようです。 &#160; 　アメリカの大統領選挙は選挙違反がつきもので、このような二大政党での醜い争いは今に始まったことではありません。事実、２０００年の大統領選挙では、当時副大統領で大統領選に立候補した民主党のアル・ゴア氏は共和党新参のブッシュ大統領との戦いに破れた時、同じようにあらゆる面で相手の選挙違反を追跡しましたが、結果はブッシュ大統領に軍配が上がりました。 &#160; 　アメリカの大統領選挙方法はご存知のように非常に複雑です。私も調べてみましたが正直なところよく分かりません。何故そうなったかと言えば、もともとアメリカは合衆国と言われるように国（フェデラル）の憲法、最高裁、上下院の国会は存在しても、伝統的に各州にかなりの自治権を持たせています。それに加えて二大政党がからんでいます。（その他の政党も認められてはいますが非常にマイナーです）従って実際にはその州の現政府の知事、市長、州議員がデモクラットの州か、共和党の勢力が強いかによって、選挙管理に携わる人が決まる場合が多く、開票を含む選挙管理も二党がガラス張りで見張ることになっていますが、現実には中立の監視人は遠くからしか見られない、等の事情で、これでは不正はいくらでもできる（したくなるようなシステム）としか考えられません。私は日本の事情は知りませんが、アメリカの場合は、不正が行われるのが常識となっています。 &#160; 　４年毎のアメリカの大統領選挙では、時を同じくして、上院下院議員の一部改選、地方自治体各州の知事・市長その他の選挙も行われます。（加えて２年ごとの中間選挙があります。） 　大統領選の行方と共に、今問題になっているのは１００名の上院の過半数を共和党が維持できるか、あるいは民主党が過半数をとるかが未だ決まっていません。今のところ共和党が１票多いのですが、最後の２票は再選挙になった州の結果次第でそれは年内には確定するはずです。上院の過半数を取ることが、最高裁判事の人選に大きく影響することは、最近トランプ大統領の推薦した保守派のエイミー・バレット氏が選ばれたことに見られます。これは先日ご報告した通りです。 　下院選挙では、今までは民主党がかなりの人数で過半数保って来ましたが、今の状況では、過半数は取れないにしても、共和党がかなり食い込んでいます。 &#160; &#160; コロナウイルス蔓延の影響 &#160; 　今回の選挙は、折からのコロナウイルス蔓延の影響で、従来の「投票日に投票所に行って本人確認をして投票する」ことが難しいという理由で（主な理由：投票所では、何時間も待たなければならない、その間に２メートルの間隔は取れない等の事情から）「郵便投票」を認め、むしろそれを推薦したことによって、膨大な数の投票が郵便で行われ、それが不正投票を助長したことは明らかです。 　その不正たるや、日本人では絶対考えられないような不正が各州で、しかも党自体によって組織的に堂々と行われているのです。そのことは８月３０日のWWGMメッセージ「アメリカの大統領選挙と、先週行われた二大政党の党大会の報告」でも書きましたので、ぜひご覧ください。 　以上ご報告した通り、大統領が替わるかどうかは、トランプ大統領の法律訴訟の結果次第で、しかもその調査は時間が掛かります。ということは、これから未だ未だ色々なことが起こり得るし、正式には新年１月２０日の大統領就任式迄は何も決まらないということです。 &#160; 　その結果で、アメリカ国内は大きな内乱（市民戦争）が起こることも充分考えられますが、それ以上に、トランプ大統領が再選するかどうかは、日本も含めて世界の情勢に大きく影響することだけは確かです。 　どう変わるかは、私はしばらく前にご報告した「アメリカの大統領選挙と、先週行われた二大政党の党大会の報告」をご覧ください。そこで申し上げたように、バイデン・ハリス新政権になるか、トランプ大統領の続投かでは、雲泥の差になると私は考えます。 &#160; 　一つ申し上げられることは、万が一バイデン氏がなったとしても、リック・ジョイナー師が「今回程二大政党がこれ程のコントラストを見せたことはない」と言うにとどまらず、「トランプ大統領が最初の４年間でやり遂げた実績以上の業績を挙げた大統領は未だかって歴代大統領中一人もいない」と言い放ったように、私は、トランプ大統領は、今回の選挙後の法的訴訟を起こしたことで、アメリカ合衆国最大の問題である「選挙法改正」に寄与できるなら（来年以降にまで摘発は長引くでしょう）、これこそ今までの大統領の誰もできなかった「偉業」として大きく称えられると信じます。 &#160; 　加えて申し上げれば、例え大統領がバイデン氏に替っても、バイデン・ハリス両氏の力量、業績、信用度と、トランプ・ペンス正副大統領のそれとは比べものになりません。特に、重要な信仰の差においては尚更です。 　そしてこの差が次の４年間で実績として顕れるとすれば、次の２０２４年の選挙では、トランプ大統領の政策を受け継ぐ立派な共和党の後継者が当選して、アメリカの政策はトランプ大統領の線にもどると予測しています。（終わり）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: large;"><strong>アメリカの総選挙の行方</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>WWGM     </strong><strong>坂　達也</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アメリカの総選挙の投票日は１１月３日でした。そしてその三日後に、バイデン候補の当選がほぼ確実に決まったかに見えた結果、バイデン・ハリス候補はバイデン氏の地元でそれを祝うべく鳴り物入りの発表披露をしました。（これは大統領選で恒例のことです）今や世界中がそれがあたかも既成事実であるかのように認めています。そして、バイデン新大統領は政策発表と組閣人事に入ったことを表明しました。</p>
<p>　しかし、この間なりをひそめていたトランプ大統領が、６日後の１１月９日に、「選挙は未だ終わっていない、自分はアリゾナ、ネバダ、ペンシルバニア、ジョージア州等（後にミシガン州を加える）を相手に選挙違反の疑いで訴訟・提訴し、その結果によって共和党側の大勝利を信じるという声明を発表しました。この提訴は、すかさずマッコネル共和党上院委員長が共鳴し、この際徹底して暴き出すべきであると表明したばかりでなく、今では連邦司法長官ウイリアム・バー氏も乗り出し、審査を始めております。そして最終的には最高裁の裁断に委ねられる可能性が充分にあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アメリカの大統領選挙は選挙違反がつきもので、このような二大政党での醜い争いは今に始まったことではありません。事実、２０００年の大統領選挙では、当時副大統領で大統領選に立候補した民主党のアル・ゴア氏は共和党新参のブッシュ大統領との戦いに破れた時、同じようにあらゆる面で相手の選挙違反を追跡しましたが、結果はブッシュ大統領に軍配が上がりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アメリカの大統領選挙方法はご存知のように非常に複雑です。私も調べてみましたが正直なところよく分かりません。何故そうなったかと言えば、もともとアメリカは合衆国と言われるように国（フェデラル）の憲法、最高裁、上下院の国会は存在しても、伝統的に各州にかなりの自治権を持たせています。それに加えて二大政党がからんでいます。（その他の政党も認められてはいますが非常にマイナーです）従って実際にはその州の現政府の知事、市長、州議員がデモクラットの州か、共和党の勢力が強いかによって、選挙管理に携わる人が決まる場合が多く、開票を含む選挙管理も二党がガラス張りで見張ることになっていますが、現実には中立の監視人は遠くからしか見られない、等の事情で、これでは不正はいくらでもできる（したくなるようなシステム）としか考えられません。私は日本の事情は知りませんが、アメリカの場合は、不正が行われるのが常識となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>　４年毎のアメリカの大統領選挙では、時を同じくして、上院下院議員の一部改選、地方自治体各州の知事・市長その他の選挙も行われます。（加えて２年ごとの中間選挙があります。）</p>
<p>　大統領選の行方と共に、今問題になっているのは１００名の上院の過半数を共和党が維持できるか、あるいは民主党が過半数をとるかが未だ決まっていません。今のところ共和党が１票多いのですが、最後の２票は再選挙になった州の結果次第でそれは年内には確定するはずです。上院の過半数を取ることが、最高裁判事の人選に大きく影響することは、最近トランプ大統領の推薦した保守派のエイミー・バレット氏が選ばれたことに見られます。これは先日ご報告した通りです。</p>
<p>　下院選挙では、今までは民主党がかなりの人数で過半数保って来ましたが、今の状況では、過半数は取れないにしても、共和党がかなり食い込んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コロナウイルス蔓延の影響</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回の選挙は、折からのコロナウイルス蔓延の影響で、従来の「投票日に投票所に行って本人確認をして投票する」ことが難しいという理由で（主な理由：投票所では、何時間も待たなければならない、その間に２メートルの間隔は取れない等の事情から）「郵便投票」を認め、むしろそれを推薦したことによって、膨大な数の投票が郵便で行われ、それが不正投票を助長したことは明らかです。</p>
<p>　その不正たるや、日本人では絶対考えられないような不正が各州で、しかも党自体によって組織的に堂々と行われているのです。そのことは８月３０日のWWGMメッセージ「アメリカの大統領選挙と、先週行われた二大政党の党大会の報告」でも書きましたので、ぜひご覧ください。</p>
<p>　以上ご報告した通り、大統領が替わるかどうかは、トランプ大統領の法律訴訟の結果次第で、しかもその調査は時間が掛かります。ということは、これから未だ未だ色々なことが起こり得るし、正式には新年１月２０日の大統領就任式迄は何も決まらないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その結果で、アメリカ国内は大きな内乱（市民戦争）が起こることも充分考えられますが、それ以上に、トランプ大統領が再選するかどうかは、日本も含めて世界の情勢に大きく影響することだけは確かです。</p>
<p>　どう変わるかは、私はしばらく前にご報告した「アメリカの大統領選挙と、先週行われた二大政党の党大会の報告」をご覧ください。そこで申し上げたように、バイデン・ハリス新政権になるか、トランプ大統領の続投かでは、雲泥の差になると私は考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一つ申し上げられることは、万が一バイデン氏がなったとしても、リック・ジョイナー師が「今回程二大政党がこれ程のコントラストを見せたことはない」と言うにとどまらず、「トランプ大統領が最初の４年間でやり遂げた実績以上の業績を挙げた大統領は未だかって歴代大統領中一人もいない」と言い放ったように、私は、トランプ大統領は、今回の選挙後の法的訴訟を起こしたことで、アメリカ合衆国最大の問題である「選挙法改正」に寄与できるなら（来年以降にまで摘発は長引くでしょう）、これこそ今までの大統領の誰もできなかった「偉業」として大きく称えられると信じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　加えて申し上げれば、例え大統領がバイデン氏に替っても、バイデン・ハリス両氏の力量、業績、信用度と、トランプ・ペンス正副大統領のそれとは比べものになりません。特に、重要な信仰の差においては尚更です。</p>
<p>　そしてこの差が次の４年間で実績として顕れるとすれば、次の２０２４年の選挙では、トランプ大統領の政策を受け継ぐ立派な共和党の後継者が当選して、アメリカの政策はトランプ大統領の線にもどると予測しています。（終わり）</p>
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